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日本の危機

危機を危機と思わない多くの日本人。そこに危機の本質がある。国はそのかじ取りを誤れば滅びる。
戦後約75年の間に100以上の国がなくなった。日本は長い歴史を有する国。そんなこともあり、日本人の中に錯覚をしている人がいる。国はなくならないという錯覚。会社と同じである。国も組織である以上、なくなることも当然ある。大事なことは、その危機感を我がこととして感じることである。

世界は喰うか喰われるかの弱肉強食の世界に突き進もうとしている。友好を説くことは良いが、全く無警戒に友好を求めてはならない。

笑顔と握手をちらつかせながら、相手を叩きのめすことを考えている国がある。

特に注意すべきは一党独裁国家。一人の人間の考えで、国家全体の方向が決まる。

中国、北朝鮮は一党独裁国家である。隣国の韓国は、独裁国家ではないが、大統領制を採用する「くせ」がある国である。日本は地政学的に国家のかじ取りが難しいところに位置している。自分のことだけではなく、一人ひとりが日本という国の一員を自覚して欲しいと思う。

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