- 2026年4月25日
森林大国・日本の盲点 (その3) ―― 里山再生の思想と現実 / 「共生」を問い直す森林論を宮脇氏から学ぶ
「自然との共生を真剣に考える時代だと思います」 「この間の話し合いで、クマの出没は自然からの警告かもしれないと思うようになりました」 「三内丸山の縄文人たちが1,500年もの長い期間あの地で自分たちの生活を維持できたのは、自然と向き合うことができたか […]
「自然との共生を真剣に考える時代だと思います」 「この間の話し合いで、クマの出没は自然からの警告かもしれないと思うようになりました」 「三内丸山の縄文人たちが1,500年もの長い期間あの地で自分たちの生活を維持できたのは、自然と向き合うことができたか […]
「前回の説明で森とクマの因果性が分かりました。折角なので、もう少し突っ込んでみたいと思います。すいません、私は文系なので、初歩的な質問をするかもしれませんが、ご容赦下さい」 「いやいや、素朴な疑問というのが、意外に重要な質問ということが多いので、是非 […]
「仙台の住宅地にクマが出没したそうですね」 「シカやイノシシといった動物も市街地に現れるようになったのですが、どうしてですか? 温暖化と関係があるのですか?」 「温暖化とは関係がありません。生態系の乱れと「里山の奥山化」(羽澄俊裕『けものが街にやって […]
「今日の『産経』(4/2日付)の報道で知ったのですが、修学旅行生が乗った船が転覆して女子高生が1人亡くなられましたが、文科省が京都府に調査を要請しましたね」 「記事を読んでいないのですが、どんな調査ですか?」 「同志社国際高校は反対派の考えに同調する […]
「前回は、珍しく新聞に関する話題でしたね。ところで、新聞について不思議に思っていることがあります。夕方まで売れ残っている朝刊は、半額くらいで売れば良いのにと思いますけど、ダメなんですか?」 「再販維持制度というのがあって、それが出来ないことになってい […]
「昨日は天皇誕生日でしたが、一般参賀に訪れた方が約2万人だそうです」 「そんなに多くの方が皇居に行かれたのですね!」 「多くの国民が天皇家の将来を気にかけておられると思います」 「今の状況は心細い限りですからね」 「皇室には、悠仁親王と同世代以下の男 […]
「自民党の大勝で終わったので、消費税減税がすぐにでも実行されるのではないかと思っている人が多いかもしれません」 「家計を預かる身としては、早い方がありがたいですね」 「高市総理は、夏の前までに制度設計をしたいと言っています」 「結構、時間が掛かるので […]
「選挙は自民党の予想外の大勝で終わりましたね」 「そうですね。勝つだろうとは思っていましたが、あれほど議席を取るとは思いませんでした」 「いわゆる“風”が吹いたということですね」 「高市人気がある間に選挙をしてしまおうという作戦が当たりましたね」 「 […]
「選挙も終盤に入ってきましたが、期日前投票は済ませたのですか?」 「いえ、日曜日に近所の投票所まで散歩がてら行きたいと思っていますので、期日前投票は予定にはありません」 「しかし、急に総選挙になり、すぐに結果が出てしまうという感じですよね」 「不意打 […]
「マイナンバーカードがあれば、選挙投票ができるそうです」 「えっ、そうなんですか!?」 「市役所の出張所で期日前投票をしていたので、係の人に投票用紙が届いていませんと言ったら、そんな話をしてくれました」 「8日の日曜日は何かと予定が入っているので、早 […]