ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
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政治関係のニュース

  • 2026年4月2日
  • 2026年4月2日

主権なき安全保障国家・日本 ―― 在日米軍体制と沖縄集中が示す「安全保障の現実」 / アメリカの「友好的占領」はいつまで続くのか

「今日の『産経』(4/2日付)の報道で知ったのですが、修学旅行生が乗った船が転覆して女子高生が1人亡くなられましたが、文科省が京都府に調査を要請しましたね」 「記事を読んでいないのですが、どんな調査ですか?」 「同志社国際高校は反対派の考えに同調する […]

  • 2026年3月19日
  • 2026年3月19日

戦後「第四の権力」として立ち現れた新聞社  ―― 再販売維持制度を見直す時代 / 「クロスオーナーシップ」が諸悪の根源

「前回は、珍しく新聞に関する話題でしたね。ところで、新聞について不思議に思っていることがあります。夕方まで売れ残っている朝刊は、半額くらいで売れば良いのにと思いますけど、ダメなんですか?」 「再販維持制度というのがあって、それが出来ないことになってい […]

  • 2026年2月24日

皇統を守るという国家的課題  ―― すみやかな皇室典範改正の実現を / 天皇の本来的役割と統治原理

「昨日は天皇誕生日でしたが、一般参賀に訪れた方が約2万人だそうです」 「そんなに多くの方が皇居に行かれたのですね!」 「多くの国民が天皇家の将来を気にかけておられると思います」 「今の状況は心細い限りですからね」 「皇室には、悠仁親王と同世代以下の男 […]

  • 2026年2月12日
  • 2026年2月12日

「消費税減税」は制度的に可能か  ―― 財源論・メディア論・憲法84条から検証する / 行政改革・省庁改革を考えよ!

「自民党の大勝で終わったので、消費税減税がすぐにでも実行されるのではないかと思っている人が多いかもしれません」 「家計を預かる身としては、早い方がありがたいですね」 「高市総理は、夏の前までに制度設計をしたいと言っています」 「結構、時間が掛かるので […]

  • 2026年2月10日

選挙結果が示した「左右」を超える政治の時代 ―― 左翼政党の敗北が映し出す日本政治の転換点 / 理念から現実へ !

「選挙は自民党の予想外の大勝で終わりましたね」 「そうですね。勝つだろうとは思っていましたが、あれほど議席を取るとは思いませんでした」 「いわゆる“風”が吹いたということですね」 「高市人気がある間に選挙をしてしまおうという作戦が当たりましたね」 「 […]

  • 2026年2月7日

「責任ある積極財政」をめぐる誤解と停滞 ―― 財政規律論に潜む単眼的思考を超えて / 「家計簿財政」からの脱却を !

「選挙も終盤に入ってきましたが、期日前投票は済ませたのですか?」 「いえ、日曜日に近所の投票所まで散歩がてら行きたいと思っていますので、期日前投票は予定にはありません」 「しかし、急に総選挙になり、すぐに結果が出てしまうという感じですよね」 「不意打 […]

  • 2026年2月3日

移民を避けて滅びるか、向き合って再生するか ――「人口急減社会・日本」が直視すべき移民政策の現実 / 混血の歴史が示す「移民国家・日本」 

「マイナンバーカードがあれば、選挙投票ができるそうです」 「えっ、そうなんですか!?」 「市役所の出張所で期日前投票をしていたので、係の人に投票用紙が届いていませんと言ったら、そんな話をしてくれました」 「8日の日曜日は何かと予定が入っているので、早 […]

  • 2026年1月31日

消費税減税は実現するのか ―― 間接税を社会保障財源にすること自体が誤り / 財務省と政治の力学

「この前、衆議院を解散したばかりなのに、2月8日が投票日なんですね」 「超短期決戦ですね。ただ、まだ投票用紙が郵送されていません」 「ウチもそうですけど、豪雪地帯の所では、郵便が届かないところもあるのではと思っています」 「届いても、投票所に行くのに […]

  • 2026年1月17日
  • 2026年1月17日

俄かに出てきた衆議院総選挙 ―― 選挙対策のウルトラC「中道改革連合」 / 選挙を何回行っても何も変わらない

「「政界は一瞬先は闇」とは、よく言ったものです。まさか、立憲と公明が合同して新党をつくるとは考えてもみなかったですね」 「報道によると、自民党総裁選の最中から水面下で協議を進めてきた、とあります」 「それもあって、高市総裁に対して、政治資金の問題で強 […]

  • 2026年1月15日
  • 2026年1月15日

日本はなぜ変われないのか (その2) ―― 「シラス-ウシハク体制」の復活を / 日本は民主主義国家ではない

「大村大次郎という方が書いた『財務省の国家反逆罪』(かや書房、2026)を読みましたが、日本の財務省による日本支配が進んでいることが分かります」 「財務省ですか? 一つの省庁ですよね」 「大村氏はこう書いています。「国民のしらない間に、財務省の権力が […]