- 2026年10月8日
財務省はなぜ「怪物」になったのか ―― 財務省という「怪物」を生み出した国家機構の歪み / 「財源」をどう考えるのか
「ジャーナリストの須田さんが書いた「財務省という怪物」という本を買って読んでみました」 「いかがでしたか?」 「論文調ではなく、ドキュメンタリー的な文章でさらっと読めます。硬派な表題がついていて分量が320ページ位ありますので、とっつきにくそうですが […]
「ジャーナリストの須田さんが書いた「財務省という怪物」という本を買って読んでみました」 「いかがでしたか?」 「論文調ではなく、ドキュメンタリー的な文章でさらっと読めます。硬派な表題がついていて分量が320ページ位ありますので、とっつきにくそうですが […]
「『資本主義の終焉と歴史の危機』という書について、もう少し深堀りしたいと思います」 「資本主義終焉の理由は何だと言っているのですか?」 「資本主義が終焉を迎えている最大の根拠として挙げられているのは「超長期にわたるゼロ金利(利子率の極端な低下))です […]
「長期金利が3%台になったということで、大きなニュースになっていましたね」 「面白いですよね。2.7とか2.9の時にはニュースにしないで、節目の3.0になった途端に大騒ぎをしています。日本人的だなと思っています」 「儀式が好きな民族なので、節目に達す […]
「前回のブログで国債のことをおっしゃっていました。国債は政府にとっては債務だが、金融機関や投資家にとっては利子を生む金融資産と言われて、成る程と思いました」 「国債は国の借金という「宣伝」がかなり浸透しているため、悪者扱いされているところがあります」 […]
「金利が上がっていますが、住宅ローンの返済額は増えるのでしょうか?」 「これから借りる場合は、上がった金利が適用されると思います」 「いえ、もうすでに借りている身です」 「返済を気にしているのですね」 「変動金利を選択したものですから……」 「それは […]
「前回のブログで「失われた30年」の理由が分かりました。なぜ、きちんと解明して、それを報道しないのでしょうか」 「日本人の悪いクセが出ていると思います。都合の悪いことは報道しない、そして触れようとしない。戦前からの体質をそのまま受け継いでいるところが […]
「今から2年4カ月前に円安問題をこのブログで扱いましたが、覚えていますか?」 「その時の為替レートはどのくらいだったのですか?」 「156円台になったというニュースが驚きをもって報じられていました」 「ということは、この2年の間に約10円、円安に動い […]
「サナエノミクスという言葉を、前回のブログで初めて知りました」 「高市政権の経済政策という意味です。アベノミクスは聞いたことがあるでしょ?」 「そちらは、あります。それに比べて耳慣れない言葉だなと思ったものですから……」 「高市首相も安倍元総理のよう […]
「見た目が人間の「ヒト型ロボット」を中国の企業が発表しました」 「いよいよロボットとの共生の時代に入ったのですね。ちなみに、お値段はいくらですか?」 「いろんなタイプがあるみたいで、全身が動くタイプは約2,400万円だそうです」 「どのような動きが可 […]
「前回はイノベーションという観点から、経済の発展を考えることの重要性をシュンペーターから学んだと思います」 「経済活動をしたからといって、発展する訳ではないと言われ驚きましたが、よく考えれば当たり前のことを言っているのだと思いました」 「スポーツでも […]