ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
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経済関係のニュース

  • 2026年10月8日

財務省はなぜ「怪物」になったのか ―― 財務省という「怪物」を生み出した国家機構の歪み / 「財源」をどう考えるのか

「ジャーナリストの須田さんが書いた「財務省という怪物」という本を買って読んでみました」 「いかがでしたか?」 「論文調ではなく、ドキュメンタリー的な文章でさらっと読めます。硬派な表題がついていて分量が320ページ位ありますので、とっつきにくそうですが […]

  • 2026年10月6日

終わろうとしているのは「資本主義」なのか ――『資本主義の終焉』という問いを問い直す / 限界を迎えているのは「資本主義」ではなく「中央集権」

「『資本主義の終焉と歴史の危機』という書について、もう少し深堀りしたいと思います」 「資本主義終焉の理由は何だと言っているのですか?」 「資本主義が終焉を迎えている最大の根拠として挙げられているのは「超長期にわたるゼロ金利(利子率の極端な低下))です […]

  • 2026年9月3日

日本の金利はなぜ3%まで上がったのか ―― 3%時代の到来とアメリカからの「利上げ圧力」 / 日本の金利は誰が決めるのか

「長期金利が3%台になったということで、大きなニュースになっていましたね」 「面白いですよね。2.7とか2.9の時にはニュースにしないで、節目の3.0になった途端に大騒ぎをしています。日本人的だなと思っています」 「儀式が好きな民族なので、節目に達す […]

  • 2026年9月1日

国債市場のオープン化を求める ―― 新聞が報じない閉鎖された国債市場の問題点 / 2,300兆円の個人金融資産を国債市場へ

「前回のブログで国債のことをおっしゃっていました。国債は政府にとっては債務だが、金融機関や投資家にとっては利子を生む金融資産と言われて、成る程と思いました」 「国債は国の借金という「宣伝」がかなり浸透しているため、悪者扱いされているところがあります」 […]

  • 2026年8月29日

金利のある時代、日本経済はどう変わるのか ―― 「ゼロ金利時代」の常識を捨てるとき / 「経済の戦国時代」をどう生き抜くか

「金利が上がっていますが、住宅ローンの返済額は増えるのでしょうか?」 「これから借りる場合は、上がった金利が適用されると思います」 「いえ、もうすでに借りている身です」 「返済を気にしているのですね」 「変動金利を選択したものですから……」 「それは […]

  • 2026年8月8日

「円安」が映し出す日本経済の弱点 ――「勝てる産業」を育てる国家戦略へ / アメリカとの産業競争力の差から考える日本再生

「前回のブログで「失われた30年」の理由が分かりました。なぜ、きちんと解明して、それを報道しないのでしょうか」 「日本人の悪いクセが出ていると思います。都合の悪いことは報道しない、そして触れようとしない。戦前からの体質をそのまま受け継いでいるところが […]

  • 2026年8月6日
  • 2026年8月6日

「円安」はなぜ止まらないのか ――「失われた30年」の本当の代償 / 官民協調からイノベーション政策まで、日本経済再生への課題

「今から2年4カ月前に円安問題をこのブログで扱いましたが、覚えていますか?」 「その時の為替レートはどのくらいだったのですか?」 「156円台になったというニュースが驚きをもって報じられていました」 「ということは、この2年の間に約10円、円安に動い […]

  • 2026年7月16日

「サナエノミクス」をめぐる攻防 ―― メディア・財務省・市場から読む新しい経済政策 / 積極財政は日本を変えられるのか

「サナエノミクスという言葉を、前回のブログで初めて知りました」 「高市政権の経済政策という意味です。アベノミクスは聞いたことがあるでしょ?」 「そちらは、あります。それに比べて耳慣れない言葉だなと思ったものですから……」 「高市首相も安倍元総理のよう […]

  • 2026年7月14日

サナエノミクスをどう評価するか ―― 国家主導の経済政策と少子化対策の課題 / 「大きな政府」への政策転換

「見た目が人間の「ヒト型ロボット」を中国の企業が発表しました」 「いよいよロボットとの共生の時代に入ったのですね。ちなみに、お値段はいくらですか?」 「いろんなタイプがあるみたいで、全身が動くタイプは約2,400万円だそうです」 「どのような動きが可 […]

  • 2026年7月9日
  • 2026年7月9日

なぜ日本経済は力を失ったのか(3回シリーズ/その3)―― 日本に足りないのは「新結合」である / 人材・技術・資金を結び直す国家システムの構築へ

「前回はイノベーションという観点から、経済の発展を考えることの重要性をシュンペーターから学んだと思います」 「経済活動をしたからといって、発展する訳ではないと言われ驚きましたが、よく考えれば当たり前のことを言っているのだと思いました」 「スポーツでも […]