ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
  • 2026年1月13日

日本はなぜ変われないのか (その1) ―― 『菊と刀』が見抜いた統治構造と、令和日本の限界 / 動かない国家と、変化の条件

「昨日(1/12)が、拉致被害者の有本恵子さんの66歳の誕生日だったそうです」 「北朝鮮に拉致されたことが分かっているのに、どうしていつまでも助け出せないのですか?」 「このブログで何回も言っているように、日本はヘッドレス国家だからです。一種の集団指 […]

  • 2026年1月10日

少子化・人口減という「重い病」(その3) ―― 少子化は内部崩壊の兆し / 自然村の統合――少子化の「種」が蒔かれた瞬間

「「五公五民」は理解しましたが、中央集権国家と「少子化」がどのように関連するのですか?」 「少子化を単なる一時的な現象として見るのではなく、内部崩壊の兆しと捉えるのが正着です。がけ崩れの前に、小石が落ちたり、水が吹き出たりします。そういったイメージで […]

  • 2026年1月8日
  • 2026年1月8日

少子化・人口減という「重い病」(その2) ―― 日本の地形は中央集権国家に不向き / 国破れて、大蔵省(現財務省)は生き残る

「五公五民という話で、前回は終わっていました。言われてみて気が付きました。確かに江戸時代は物納でしたので、五公五民はあり得ない話ですね」 「士農工商といいますが、ほとんどが農民の時代です」 「85%と言っていましたよね」 「後は、算数の問題です。その […]

  • 2026年1月6日

少子化・人口減という「重い病」(その1) ―― かつては人口抑制を叫んでいた政府とマスコミ / 「五公五民」は明治の政権が流したプロパガンダ

「明けまして おめでとうございます」 「今年もよろしくお願いいたします。今年は4日が日曜日だったので、お正月が1日増えましたね」 「そうなんですけど、あっという間でしたね。これは、毎年思うのですけど……。今日が今年最初の発信となります。「日本の危機」 […]

  • 2025年12月30日

隣国の視線が映し出す「ヘッドレス国家・日本」―― 軍国主義と誤解される日本の国家構造 / 2026年以降、日本が直面する試練

「今日が2025年最後のブログとなりました。早かった1年だったと思います」 「年齢に比例してその早さを感じると言いますから。あなたも大分、年を取ったということですよ」 「あまり早かったと言わない方が良いですね。ところで、来年はどんな一年になると思いま […]

  • 2025年12月27日

インフレ経済をどう読むか (その2) ―― 積極財政は「正着」である / 「178万円の壁」と国民負担率が示す構造問題

「今の経済現象は、インフレであることが前回の説明で分かりました」 「インフレと言うと、何か良からぬ現象と考える人がいますが、2~3%程度のインフレ状態は、経済が順調だと考えて良いのです」 「大事なのは、この順調な「波」に乗ることですよね」 「我々国民 […]

  • 2025年12月25日

インフレ経済をどう読むか (その1) ―― 「失われた30年」はどうして起きたか / アメリカはわざとインフレを起こしている

「昨日はイブでしたが、家族で何かしましたか?」 「サンタクロースという年齢ではありませんが、一応子どもにプレゼントを渡して、ささやかに皆でケーキを食べました。ただ、驚いたのは、ケーキの値段が高くなっていたことです」 「高級店で買ったからでしょ(笑)」 […]

  • 2025年12月23日

日本はなぜ「人材ロス国家」になったのか (その2) ―― 明治維新で誕生した「猿真似国家」 / アイデンティティ教育が欠けた国家ではミスマッチが生まれる

「何らかの推し活をしている人が、10人に1人の割合でいるそうです。最近のNHKニュースで言っていました」 「結構、いるんですね。私は仕事と子供のことで、それどころではないですけど……。それだけ、時間とお金に余裕がある人が増えたということでしょうか?」 […]

  • 2025年12月20日
  • 2025年12月23日

日本はなぜ「人材ロス国家」になったのか (その1) ―― 明治国家は「哲学なき国家」/ 官僚制から軍制まで、西洋の「猿真似国家」

「前回は、急遽、外国人法人の問題を入れさせて頂きました」 「話を元に戻して、「人材ロス国家」について今回と次回の2回にわたって論じていきたいと思います」 「思ったのですが、省令の改正は一般の国民は知る術がありませんので、気が付かないですよね」 「そう […]

  • 2025年12月18日
  • 2025年12月18日

「ヘッドレス国家」が生んだ起業排除 ―― 適法だが戦略的に誤った政策 / 省令改正で進む「条件反射型統治」

「今日のNHKニュース(12/18)で知ったのですが、外国法人の資格基準を引き上げるようです」 「入管法(出入国管理法)を改正するのですか?」 「入管法に基づく省令を改正するみたいです。資本金を500万から3000万、常勤職員1名以上の雇用義務化など […]

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