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韓国史観で書かれた朝日新聞「社説」(9.12日付) / 日本の新聞社が日本を攻撃する

「昨日に続いての朝鮮半島シリーズです」

女性

「まだ、言い足りないことがあったのですか?」

「近隣諸国との問題は重要ですからね。誤った認識が固定化すると、お互いの防衛問題にまで発展しかねません」

女性

「ひどいことをされたのだから、今度は仕返しをしてやるという考えですか?」

「誤解の果てに、攻撃されるということもあります。現に、北朝鮮のミサイルは日本を射程距離にして、狙っています」

女性

「ただ、いつも疑問に思うのですが、そういうふうに、ある国が過去になされた歴史的な事柄を理由に、別の国を非難したり、攻撃をしたことが今までにあったのですか?」

「そういったことは、寡聞にして聞かずですね。たぶん、ないと思います」

女性

「1965年に日韓基本条約が結ばれていますので、本来はそこで終わりですよね」

「終わりにしないのが、韓国の特徴です」

女性

「それがウリということですね」

「その果てに、日本の政府談話が出ます。この中身については本文で紹介しますが、よくこんなものを出したなと思います」

女性

「あちらからの工作があったのでしょうか?」

「外務省や政権中枢に向けて、何らかの圧力はあったと思います」

女性

「歴史観については、歴史学者や民俗学者たちが考えれば良い話であって、政治(含.外交)や教育のことに歴史観を持ち出すべきではないと思います」

「歴史観というのは、歴史を見る時の一つのソフトです。どのソフトが分かりやすいかということは、その問題に関心がある人たちが議論すれば済む話です」

女性

「ここからが本論です ↓」

 日本の新聞社が誤った認識のもと、日本を攻撃する

少なくとも、日本の新聞社が韓国史観をもとにして、日本を攻撃することを止めさせませんか。当時の日本の経済的状況、日本の地政学上の位置、特にロシアとの関係、日清戦争の後に結ばれて下関条約の内容、日韓併合条約の内容など、客観的な資料を繋ぎ合わせただけでも、「植民地支配という不幸な過去」(朝日新聞「社説」2020.9.12日付)ということは言えないと思います。

併合というのは、異国の朝鮮を日本と同じように統治するという意味です。そして、実際に日本はなけなしのお金をはたいて朝鮮半島のインフラ整備をしたのです。感謝の気持ちと有難うの一言くらいあって当たり前なのに、全く真逆の対応を日本に対して行っています。関係が冷え込むのは当たり前だと思います。

 

 韓国王室を滅ぼしたのは、韓国自身である

日韓併合条は国と国とが「合邦」を約束したのですから、両国の皇室が関与し、承諾をしています。このことは、例えばアメリカが現地のハワイ王政を倒した上での力づくの併合ではないことを意味します。そして、日韓併合の際に、韓国皇帝は詔を出しています――「朕東洋平和ヲ鞏固(きょうこ)ナラシムル為メ韓日両國ノ親密ナル関係を以て……」。

韓国は日本の悪行として「7奪」ということを言っています。そのうちの1つが「国王」ですが、国王をないがしろにして、王室を滅ぼしたのは韓国です。

日本は決して王室をなくしたのではありません。それどころか、李王家を日本の皇族の一員として温かくお迎えをしています。客観的なデータもあります、「併合後、日本は李王家を手厚く保護し、『李王家歳費』として毎年150万円(後に180万円に増額)が朝鮮総督府財政から支出されています」(松木国俊『ほんとうは、日韓併合が韓国を救った』ワック株式会社.2011年/44ページ)

150万円というお金の貨幣価値が分からないと思いますが、当時の日本は制限選挙でした。年間15円以上の税金を払った者に、選挙権が与えられていました。その数は、全体の人口の3%程度と言われています。そんなところから類推すると、1円が少なく見積もっても10万円くらいの価値があると思われます。そうすると、アバウトですが1500億円という数字が出てきます。

さらに日本の皇族である梨本宮方子(まさこ)女王が李王家の王の後継者として予定されている李垠(りぎん)殿下に嫁いでいます嫁がれた時は、まだ15歳の若さです。「どうして私が異国の……」とつぶやかれたという話も伝わっています。そのように思うのは、当然だと思います。しかし、一度嫁がれた後は、その役目を立派に果たされたのです。

戦争が終わった時に、李垠殿下と方子様は東京にいました。27代李王はすでに亡くなり、朝鮮の李王朝を継ぐのは李垠殿下だけでした。ご本人は祖国のためならばということで、帰国の意志がありつつも、帰国を拒んだのは誰あろう初代大統領の李承晩です。李王朝の命脈を断ったのは、韓国自身なのです

欧米列強の国が、自分の支配権を確立する過程において、その地の王室を保護したという話は聞いたことがありません。保護どころか、王室関係者を処刑にして、王室を失くし、文明を滅ぼしてきたのです。マヤ文明しかり、インカ文明しかりです。日本は韓国に対してそのようなことは行っていませんし、逆に王室の発展のために日本の皇族を嫁がせています。こういうのを植民地支配とは言わないのです。

 

 「村山談話」、「小泉談話」の取り消しを

時の総理大臣が近隣諸国に対する考え方を「談話」というかたちでかつて発表したことがありました。ただ内実は、大元の文章を反日の外務省の役人が韓国史観に基づいて書き、それを時の総理大臣が何も考えずに読み上げただけのものです。

朝日新聞が「社説」(2020.9.12日付)の中で「談話」を取り上げて、その継続を主張していますが、正気の沙汰とは思えないような理屈です。そもそも、安倍首相が次世代に謝罪外交を引き継がせることはしないと言っているのですから、そういった過去の談話は遺物として処理されるようなものだと思います。

改めて、「村山談話」とその10年後に出された「小泉談話」を紹介します。

【 村山談話 

「わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。私は、未来に誤ち無からしめんとするが故に、疑うべくもないこの歴史の事実を謙虚に受け止め、ここにあらためて痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明いたします」(1995.8.15)

【 小泉談話 】

「我が国は、かつて植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。こうした歴史の事実を謙虚に受け止め、改めて痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明するとともに、……」(2005.8.15)

 

同じような内容の文章だということが分かると思います。このしつこさは一体何なのかと思います。常に贖罪意識を植え付けさせようということでしょう。そして、談話がこの内容で出ている限り、日本に対しては「歴史認識」という言葉で攻撃できると相手側に思わせるだけです。つまり、攻撃材料を相手に与えているだけなので、談話が出ている間は、友好関係など築ける訳がありません。

政治家ひとり一人、国民一人ひとりが、新聞や教科書に書かれていることを鵜呑みにすることなく、常に問題意識をもち、客観的な歴史資料と向き合って欲しいと思っています

読んでいただき、ありがとうございました。

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