- 2026年9月24日
クマを「敵」にして問題は解決するのか ―― 産経「正論」「熊の跳梁許す現代的手法の誤り」から考える、クマ問題と新聞の責任
「『産経』(9/23日付)がクマ問題について、おかしな評論文を掲載しました」 「どういう内容ですか?」 「「熊の跳梁(ちょうりょう)を許すな」という内容で「正論」欄に掲載されました」 「徹底的に取り締まれということですか?」 「軍事評論家の兵頭氏によ […]
「『産経』(9/23日付)がクマ問題について、おかしな評論文を掲載しました」 「どういう内容ですか?」 「「熊の跳梁(ちょうりょう)を許すな」という内容で「正論」欄に掲載されました」 「徹底的に取り締まれということですか?」 「軍事評論家の兵頭氏によ […]
「失礼ですけど、あなたは恋愛結婚ですか?」 「一応、そうですね……。職場結婚です」 「そういう縁があって、良かったですね」 「そうですね。特に、結婚願望はそんなにありませんでしたから、……。今の主人に出会えなかったら生涯独身だったかもしれません」 「 […]
「8月30日に「第1回日韓少子化対策シンポジウム」が仙台で開かれ、その日に日韓少子化対策交流委員会が発足したそうです」 「少子化問題でいよいよ日韓が提携する時代になったのですね」 「日本も深刻ですが、韓国はさらに深刻ですからね」 「そもそも、今の若い […]
「長男の視力が悪くなっているので、心配しています」 「原因は何ですか?」 「元々視力がそんなに良くなかったのに加えて、ゲームをするようになったのが原因かなと思っています」 「一度、専門家に診てもらったらどうですか?」 「実は、診てもらったのですが、そ […]
「「静かな退職」という言葉を聞いたことがありますか?」 「勝手に会社を辞めてしまうことですか?」 「私も一瞬そういう意味かなと思ったのですが、そうではなく、実際に退職しなくても、まるで退職したかのように存在感を出さず、ただ最低限の仕事しかしないことだ […]
「少子化が進行しています。国もそれなりの危機感を持って「こども未来戦略」なるものを2023年に出していますが、ピントがずれています」 「危機感の中身は合っているのですか?」 「現状認識は合っています。これが出された時の出生数は約77万人でした」 「昨 […]
「連休はどこかへ出かけましたか?」 「市川市動植物園まで、子ザルのパンチに会いに行ってきました。テレビのカメラも入ったりして、もの凄く混んでいました」 「お母さんザルが死んでしまったのですか?」 「母ザルが育児放棄をしてしまって、パンチは人工哺育で人 […]
「古本市で面白い本を見つけました。湯川秀樹、坂田昌一、武谷三男の三氏による対談本です」 「湯川秀樹しか知りません」 「彼は日本で最初にノーベル賞を受賞した方なので、誰でも知っていると思います。坂田昌一氏は日本の素粒子物理学をリードした方ですし、武谷三 […]
「退職代行業なるものがあることを知っていましたか?」 「ええ、そういう商売があることは知っていました。前にテレビでも紹介していたと思います」 「昨日「週刊新潮」を買ってパラパラとめくっていたら、「退職代行業今年も大忙し!」という見出しが出てきて、興味 […]
「「少子化・人口減という第二の敗戦」という本を読んでみて「おやっ」と思うのは、歴史的な記述が多い点です」 「扱っている時代は古代飛鳥の時代と明治維新以降です」 「古代飛鳥の時代では、聖徳太子から天武天皇までを結構詳しく扱っていますよね」 「その100 […]