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慰安婦問題 ―— 河野談話を撤回して、根本的解決に向けて動くべし / 私生児がいないので性奴隷ではないことは明らか

「従軍慰安婦という用語は不適切だということが、閣議で確認されました」

女性

「ようやくですか。いつまで、そんなこと言っているのかと思いますけど……」

「とにかく『従軍』は論外なので、そこだけでも決めたかったということでしょ。内閣としては、ここでようやく河野洋平氏の呪縛と韓国との呪縛、この2つから抜け出したということでホッとしていると思います」

女性

「そんなに大変なことなんですか?」

「河野洋平氏は河野太郎大臣の父親です。政界にも、まだ影響力を持っていると思います」

女性

「であれば、当然、忖度が働いているということですね」

「そうですね。だから、本来ならば本人が談話を撤回すれば良いのですよ。まあ、ただ、どういう場面設定をしたら良いかという問題が出てくるでしょうね。つまり、閣僚でない方が、そのことだけ、つまり撤回を言うために記者会見をするということですよね」

女性

「前例がないということですか……。一つの言葉を巡って、大騒動ですね」

「二重三重に日本外交の敗北と捉えて良いと思います。ここには、政治家の資質、力量の問題、戦後教育の問題、外務省の反日体質の問題、国家公務員の登用のシステムの問題など、多くの問題が絡んでいると思っています」

女性

「大変なんですね、つくづくそう思います」

「外交上、少しでも優位に立とうということで、鵜の目鷹の目、障子に耳ありでいますからね。ただ、最近はSNSのお陰で、彼らの動向がそのまま直接分かるようになりましたよね」

女性

「そうですね、明らかに過剰反応でしょ、とか分かりますものね」

「かつては、そういうものが全く分からず、日本のマスコミの報道を通じて相手方の反応を理解していたところがあります」

女性

「マスコミの方たちは、逆にやりづらくなったのではないでしょうか」

「どうしてですか?」

女性

「だって、本当のことを書かないといけなくなったじゃあないですか」

「余り誇張して書けないということですね。ここからが本論です  ↓ 」

 

 中学生の教科書に「慰安婦」の言葉はいらない

日本の場合、学校では教科書を使わなければなりませんが、公立学校の教員には教科書の選定権がありません。地方自治体の教育委員会が選定した教科書を使うことになっています。教員や生徒といった現場の関係者が置き去りにされたところで、勝手にその内容をめぐって議論が行われています。

そもそも日本の教科書の問題について、どうして韓国や中国といった近隣諸国が口をはさんでくるのか、そしてそれをどうして日本の政府は許しているのか、そのこと自体が問題です。良いとか、悪いということ以前の問題として、内政干渉ということで跳ね除けて欲しいと思います。

(「ニッポンドットコム」)

 性奴隷ではないことは明らか

最近になって、ラムザイヤー教授が論文の中で論証したように、慰安婦は性奴隷ではなく、単なる売春婦であったことが明らかです。それが証拠に、私生児(混血児)が一人もいません。ということは、完全に衛生管理がなされていたということです。それから、現在は売春は法によって禁じられていますが、戦前は地域を区切って認められていたのです。だから、人権問題ではありません。

慰安婦と言われる方々は、どのように集められたのかということですが、戦前は日本も半島の民も当時は貧しい場合は、娘を売りに出すということが結構普通に行われていたのです。斡旋業者から支度金を受け取る。殆どが親が貰っていたそうだ。借金を返済すれば帰れるということです。

 従軍慰安婦問題の火付け人は日本人

 吉田清治なる人物が突然に『私の戦争犯罪――朝鮮人強制連行』という書を三一書房から出します。その中に、済州島で女性を狩り立て、強制連行して売春婦にしたという告白が書かれてあったのです。この人は韓国のテレビにも出演して同じことを言っています。

現地の新聞社の記者の中で、現地調査をした人がいたのですが、本に書かれたことは一例も発見できなかったということをルポに書き、掲載します。ただ、こちらの「声」は殆ど無視されます。

その一方、ウソ話に飛びついたのが『朝日新聞』です。韓国でも日本人が独白して、さらに当時クオリティペーパーとして評価されていた『朝日新聞』が10数回にわたって記事を書いているのだから確かであろうとなります。そのうち、その話に基づくドラマが何本も放映されます。中には、日本の憲兵が女性を強制連行するという話にしたものもあります。このようにして、従軍慰安婦なる言葉が作られ、捏造話が広がっていきます。

トリチウムを含んだ処理水を海中に流すことを決定しただけで、原発の汚染水という話になって中韓で騒ぎが広がっていますが、あのようなことがあったのでしょう。

 

 韓国や中国には、謝罪文化はない

この騒ぎを決定的にしたのが、またもや日本の政治家だったのです。宮澤内閣の官房長官だった加藤紘一氏が「お詫びと反省」談話を発表、そして訪韓した宮澤首相が謝罪してしまったのです。日本には謝って水に流すという文化があるが半島や大陸にはありません。特に半島の人たちは、謝るということは奴隷になっても良いという意味として受け取ります。

だから、実際に謝ったことによって、逆に騒動が大きくなります。そして、この問題を完全にこじらせたのが河野洋平氏が発表した談話です(1993年)。いわゆる「河野談話」として呼ばれているものが発表されます。慰安所の設置や慰安婦の移送に軍が関与していたと認め、全面的に謝罪するものだったのです。

たぶん、50年後か100年先にもこの「河野談話」は語り継がれることになるだろうと思っています。日本の名誉を大いに棄損し、その後の日韓外交や日中関係に多大な悪影響を与えることになりました。相手は当然のように賠償金を要求してきます。日本は北朝鮮の問題があるので、完全に突っぱねることができません。アメリカが中に入って基金の創設ということで手打ちをしたのが安倍内閣の時です。ただ、その頃から慰安婦像を建てられ始めて、現在では世界に100体以上建てられました。これからも増えるでしょう。

政治家は立法府の議員なので、法律の基礎知識は当然もっていなければいけないと思いますが、日本の歴史や文化、世界の文化について、どうぞ学んで欲しいと思っています。特に、日本の歴史は、歪みのない、まっとうな歴史を学んでいただきたいと思っています。

一つのミスが取り返しのつかない結果を生み出すからです。

(「アメブロ」)

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