ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
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「教育」の検索結果328件

  • 2021年1月22日

「地域創生」のためには地方分権がすべての面に於いて必要 / 「人口増加」社会は沖縄県に見本あり

「日本経済新聞社の主催で、『地方創生フォーラム』というのを昨年(12/10)開催しているのですね」 「少し前になりますね。何で知ったのですか?」 「今日の『日経』(1.22日付)に当日のことが見開き2ページで報道されていましたので、それで分かりました […]

  • 2021年1月21日
  • 2021年1月21日

地域再生の「核」に大学を位置付ける / リカレント教育やリスキリングも視野に入れて

「大学共通テストでマスクのことで注意をされた受験生のことを知っていますか?」 「最終的に失格になったということですよね。それが……」 「その受験生は、49歳だったということ、知っていましたか?」 「いえ、年齢のことまでは、……。テレビでは言っていませ […]

  • 2021年1月21日
  • 2021年1月21日

地域の教育力がなくなれば、人口は減る / 夕張と沖縄、実際のデータで確かめる

「人口減少社会という言葉が、日本で定着している感がありますが、日本の総人口が減少に転じたのは何年か分かりますか、というか知っていますか?」 「えっ、いきなり言われても分からないのですが、14,5年前位からでしょうか?」 「実は正解を言うと、2015年 […]

  • 2021年1月19日
  • 2021年1月20日

小学校廃校をすればする程、地域は廃れ、人はいなくなる / 人を地域に繋ぎ留めるものは、文化と教育と人の和

「群盲象を評す、という言葉を知っていますか?」 「ええ、一応、およその意味は。目の不自由な人が、みんなで象さんを触った後で、象とはどういう動物だったのかということで、意見を言い合うという話ですよね」 「そうです。全体像が分からず、1部分だけを触って、 […]

  • 2021年1月18日
  • 2021年1月18日

財政赤字危険水域の時こそ、国家のアイデンティティ確立が必要 / 教育と文化の復興に尽力されたし

「コロナ禍で大変なのは分かるのですが、少し気になることがあります」 「何でしょうか?」 「給付金を配ったり、協力金を配ったりしていますよね」 「そういうことを含めて、2020年度の一般会計は2度にわたる補正予算を含めて、160兆円に膨れ上がっています […]

  • 2021年1月17日
  • 2021年1月17日

日韓関係をニーチェから学ぶ / 隣国とは、「善」と「悪」が反対になる

「ニーチェという人を知っていますか?」 「確か、哲学者ですよね」 「ピンポンパンツです」 「少し、下品ですよ」 「高尚な話をするので、最初に落としておく必要があるのです」 「意味が分からないのですけど……」 「彼はフランスの実存主義哲学者ですが、『ツ […]

  • 2021年1月15日
  • 2021年1月17日

副業、兼業、起業の時代(1) / 人材流動化の時代

「副業時代と言われています。副業に興味を持っていますか」 「だって、ウチの会社は副業を認めていないのです」 「そこをまず突破する必要がありますね」 「突破しても、私はアルバイトをするつもりはありません」 「アルバイトか。コンビニのアルバイトのような感 […]

  • 2021年1月13日
  • 2021年1月14日

鎮魂 半藤一利氏 / あらためて『昭和史』(1925-1945)を紐解く

「半藤一利さんが亡くなられましたね。ご冥福をお祈りしたいと思います」 「おいくつだったのですか?」 「90歳ですね。自宅で亡くなられていますので、大往生だと思います」 「奥様が夏目漱石の孫にあたる方だそうです」 「えっ、そうなんですか。随分詳しいです […]

  • 2021年1月12日
  • 2021年1月13日

学校教育のデジタル化について―― 端末機は万能薬ではない / 計画的に進めなければ、成果は上がらない

「全ての小中学生に1人1台のパソコンを整備するという計画を知っていますか?」 「確か、GIGAスクール構想と名付けられた計画でしょ」 「ところで、GIGAというのは、ギガバイトからきているのですか?」 「結構、そう思っている人が多いのですが、実は「G […]

  • 2021年1月11日
  • 2021年1月11日

マルクスの『資本論』は賞味期限切れ / 人間の知的活動が価値を産み出す

「マルクスに対する忖度は一向に衰える気配がありません。アダム・スミス、ケインズ、リカード、最近ではフリードマンがいますが、彼らの著作が形を変えて出版されたという話は聞かないでしょ」 「マルクスの場合は、いろいろなものが出ているということですね」 「私 […]