ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
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2021年2月

  • 2021年2月28日
  • 2021年2月28日

真の地域再生のための視点 / 地域に権限を委譲して、地域の創意と工夫により再生を図る

「カミはその意思を小さなウイルスに託して地上に送り込んだのかもしれません」 「どうしたのですか、急に?」 「去年の今頃にコロナ騒動が始まったなと思ってね。そしてつくづく、振り返ってみると、国内政治、国際政治、人の流れ、これらが完全に変わってしまいまし […]

  • 2021年2月27日
  • 2021年2月27日

日韓経済関係――終焉の時代 / 韓国から資本が撤退し始めている

「韓国から外国企業が次々と撤退しています」 「日本の企業だけではないのですか?」 「日本製品不買運動をされたので、撤退企業は日本企業が一番多いのですが、アメリカ、香港、中国、ドイツといった企業が撤退をしています」 「日本企業の撤退の原因は何となく分か […]

  • 2021年2月26日
  • 2021年2月27日

待たれる「2.26事件」の真相解明 / 85年経って、あらためて事件を考える

「今日は2月26日、2.26事件の日ですね」 「何か嬉しそうに言うけれど、記念日ではありませんからね」 「知ってますよ。軍事クーデターですよね」 「事件はわずか4日間で鎮圧されますが、事件の全貌がまだ完全に分かった訳ではないと思っています」 「それは […]

  • 2021年2月25日
  • 2021年2月25日

ギグワーカー100万人時代 ―― 役所や大企業が人材として採用し始めた / ギグワーカーは21世紀型分業の形態

「ギグという言葉を知っていますか? お願いだから、ダジャレは言わないでね。ギクッとか言わないで下さい」 「結局、自分で言っているんじゃあないですか。知りません。」 「最近、よく使われるようになったのですが、英語の「gig」から来ていて、短いセッション […]

  • 2021年2月24日
  • 2021年2月24日

映画「二宮金次郎」鑑賞記――人間の生き方を示した / 『道徳』の教科書には作り話ではなく、偉人の話を入れるべき 

「映画を観て久しぶりに感動しました」 「あら、珍しいですね。『鬼滅の刃』を観てもそれ程感動しなかったと言っていたのに……」 「『鬼滅の刃』はアニメでしょ。昨日の映画は、実際に生きた人が主人公なんです」 「『鬼滅の刃』を、そういうふうに軽く扱う人に、本 […]

  • 2021年2月23日

日韓関係――竹島問題は「李承晩ライン」の10年後から話題 / 「日韓会談」は誤った対応の連続となる

「北方領土と竹島は同じ領土なのに、扱いが随分違うと思いませんか」 「北方領土の日は2月7日ですが、その設定の経緯について、内閣府のホームページに掲載されています。国会の決議も上がっています」 「ところが、竹島の日については、式典の主催者は島根県ですし […]

  • 2021年2月22日
  • 2021年2月22日

2月22日の「竹島の日」に寄せて / 竹島問題を棚上げした日韓交渉が行われた

「今日2月22日が竹島の日だったということを知っていましたか」 「ニュースで流れて、ああそうなんだという程度です」 「多分、それが日本人の平均的な意識レベルでしょうね。ということは、何故、今日が竹島の日になったのかも知らないですよね」 「何か当然、理 […]

  • 2021年2月21日
  • 2021年2月22日

国債買い支え、株式市場への介入 / 「黒子」の日銀が金融市場に積極介入 ―― 異次元金融緩和

「昨日に引き続いて、財政のことを話題にしたいと思います」 「やはりそれは、心配ということですか?」 「そうですね、データを見る限り、危険な水域に入ったと思われるからです」 「データを示していただけますか?」 「国債と借入金、政府短期証券の残高を合計し […]

  • 2021年2月21日

日経平均3万円台回復 / 実体が伴わず株価だけが上がる―― 異次元緩和という「カラクリ」のため

「日経平均が3万円台を回復しましたね。このブロクで前に株価は上がるとおっしゃっていましたよね。その通りになりましたね」 「もう少し早い到達を考えていたのですが、少し遅かったですけど到達しましたね」 「この後は、どうなんですか?」 「この後も伸びるでし […]

  • 2021年2月19日
  • 2021年2月19日

学校現場の充分な準備なしの拙速な導入 / 1人1台のタブレット配布――「GIGAスクール」構想

「文部科学省は2月9日、萩生田文部科学大臣が2019年度から国が進める学校教育のデジタル化政策についてユーチューブで配信をしました」 「文部科学省がユーチューブを使っての配信と聞いて一瞬驚いたのですが、もうそういう時代なのですね」 「というか、その位 […]