ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
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2022年1月

  • 2022年1月20日
  • 2022年1月20日

各党の代表質問に思うこと ――政治家が経済の問題について踏み込むのはタブー /人権は個人を基準に考え、経済は家庭を単位に考える

「今日、スポーツジムで走りながら国会での代表質問をテレビ中継で観ていたのですが、質問に名を借りた政治パフォーマンスという感じでした。少し呆れましたね」 「何党ですか?」 「公明党の石井氏ですね。最初の25分間延々とオミクロン株のことを言っていました」 […]

  • 2022年1月18日

アベノミクスは2012年に出された緊急性の高い経済政策 ―― 政策のカギは人材育成のプランにかかっている

「前回は岸田首相の『新しい資本主義』について批判をされていましたが、何か付け加えること、逆に評価するところがあればお願いします」 「あの文章は彼が直接書いたものではなく、彼の意を汲んでいわゆるブレーンと言われる方々が共同で、あるいは誰かが執筆したと思 […]

  • 2022年1月15日
  • 2022年1月15日

岸田首相の「新しい資本主義のグランドデザイン」(文藝春秋所収)を批判する ―― 分断や格差の是正は、政治的課題

「私の高校の先輩である海部俊樹氏が亡くなられました。SNSのコメントの中には、誤解もあるし、心無いものも散見されます。この場をお借りして、一言言わせて頂きたいと思います」 「先輩ということは、名古屋の私立東海高校ですね」 「浄土宗系の私立学校です。彼 […]

  • 2022年1月13日
  • 2022年1月13日

追悼 半藤一利氏の『昭和史』を読む / 日本人の弱点――「大局観が全くない、複眼的な考え方がほとんど不在」(半藤一利)

「半藤一利氏が亡くなってもう1年経つのですね」 「よく思い出しましたね」 「今日(1/12)の朝のNHKの番組で放送していたので、それで知ったのです」 「私もそれを見ていましたが、東京大空襲を経験していらっしゃるんですね。ただ、そのことをずっと話さな […]

  • 2022年1月11日
  • 2022年1月11日

2022年国際情勢は波乱含み ―― 冷戦構造の延長で世界を見ていると、判断を誤る / 中ロが波乱を演出か

「1月9日(日)からNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」が始まりましたね。見ましたか?」 「いえ、題名が堅苦しい感じがして、しかも1000年以上も昔のことでしょ。感覚が合わないかなって……」 「原作は三谷幸喜ですが、それを4人の演出家が現代風にアレンジ […]

  • 2022年1月8日
  • 2022年1月8日

 円が急速に弱くなっている ―― 分断国家の日本 / 未来と夢を「緻密」に語る必要あり

「前回の話は、現代の日本経済の置かれた状況について、例え話を使って解説して頂きました。話の中でショックだったのは、日本のお金がアメリカに流れているという話でした」 「理屈は簡単です。まず、銀行編です。ここに1億円あるとします。そのお金を日本の銀行に預 […]

  • 2022年1月6日
  • 2022年1月6日

なぜ、日本経済に勢いがないのか ―― 経済のグレートが高くなっているのに、旧態依然の考え方でいるため

「2022年は景気が良くなり、株も上がると言っていたのに、今日は800円も下がってしまいました」 「株を買った途端に、そういうニュースに敏感になりましたね」 「コツコツ貯めたお金、10万円を清水の舞台から飛び降りる覚悟で投資しましたからね」 「今年の […]

  • 2022年1月4日
  • 2022年1月4日

異常気象の時代 ―― 食料自給率を高めるための努力を / 林業が農業、漁業の盛衰のカギを握る

「食料品や調味料が値上げされるということで、困ったなと思っています」 「そう言えば、今朝のニュースで言ってましたね。企業努力の限界だと」 「値上げ止む無しということですね」 「今年は多分、食料不足という問題が世界的に起きるのではないかと思います」 「 […]

  • 2022年1月1日
  • 2022年1月1日

大日本帝国憲法に対する内外の評判 ―― 検定歴史教科書に見られる誤り 

「新年おめでとうございます」 「月並みですが、今年もよろしくお願いします。初詣は済ませたのですか?」 「私にとっては恒例ですが、靖国神社で挨拶をして、先程地元の神社に参拝して帰って来ました。靖国の拝殿には明治天皇の御製が掲げられていました。後で紹介し […]