ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
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2023年1月

  • 2023年1月31日
  • 2023年1月31日

人生100年時代の基礎は小学校の体育にあり ―― 学校体育の位置づけを考える必要あり / 外遊びをしなくなった子供たち

「人生100年時代と言われるようになりました。たまには、健康問題を話題にしましょうか」 「大事なのは健康寿命ですものね」 「そうですね、平均寿命が専ら話題になりますが、大事なのは健康寿命なんです。ところで、男女それぞれ何歳か分かりますか?」 「確かな […]

  • 2023年1月28日
  • 2023年1月28日

防衛問題――常に「現実世界」を基準にすべき / 専守防衛は現代では「死語」になりつつある ―― 独裁国家に対する備えを

「マスコミ各社が世論調査を実施していますが、国の防衛に対する国民の意識転換が見られます」 「どのような変化があったのですか?」 「『日経』が1面で「日米同盟 反対論を逆転」(1/25日付)と1面トップで報じています。日本の役割拡大を求める意見が49% […]

  • 2023年1月26日
  • 2023年1月26日

岸田首相の施政方針演説の批判的検討 ――「資本主義」という言葉は不適切 / 「お見合い文化」の復活を

「今日の最初は久しぶりに金融のことを話題にしたいと思います。為替相場がここのところ落ち着いていますね。130円位で安定的に推移しています」 「「気持ち円高」という水準でしょうか」 「前におっしゃっていた値よりも、少し円高ですが、その辺りの原因をどう考 […]

  • 2023年1月24日
  • 2023年1月24日

「共産主義社会」という空想の目標を立てること自体が誤り ―― 資本主義ではなく自由市場経済 / 社会主義経済のソ連は破綻

「今日(1/24)の『日経』に「党首公選は規約逸脱」という記事が載りました」 「前回のブログで共産党はどういう反応をするのか予想をしていたのですが、ほぼ予想通りでしたね。それにしても、反応が早いですね」 「『シン日本共産党宣言』(以下『シン』)の発売 […]

  • 2023年1月21日
  • 2023年1月24日

『シン・日本共産党宣言』(文春新書) について ―― 共産党にとって党員とは何なのかを定義することがまず重要

「このブログは週3回配信(火、木、土/但し休日は休)しています。改めて、お知らせ致します。前回は講座派、労農派のお話でした。私自身、初めて聞いたことばかりで驚きました」 「教科書には、載っていませんからね。今は、大学でも教えないでしょう」 「質問なん […]

  • 2023年1月19日
  • 2023年1月21日

明治維新をどう捉えるか ―― 講座派と労農派 / マルクスの公式をそのまま当てはめるには無理がある

「前回は、シラス、ウシハクという言葉を習いましたが、実は初めて聞きました。ただ、一応そういうことを書いている中学の公民の教科書もあるのですね」 「自由社だけです。しかも、この教科書は検定で一度不合格になっています。その後、様々な働きかけの中で、202 […]

  • 2023年1月17日

「万世一系の天皇が統治する」――この解釈をめぐって3つの説あり / 国体は「シラス」、「ウシハク」によって説明できる

「前回、統帥権の干犯問題を取り上げましたが、大変な問題だったというのが分かりました」 「高校の日本史では、習わなかったのですか?」 「言葉は習ったと思いますが、余り良く意味が分かってなかったような気がします」 「山川の日本史を見てみたのですが、軍縮条 […]

  • 2023年1月14日
  • 2023年1月14日

司馬遼太郎 生誕100周年 ―― 日本人とは何か、日本とはどんな国か、人間とは何かを追究する生涯

「今年は司馬遼太郎氏の生誕100周年にあたる年だそうです」 「100年前と言うと1923ですか? 元号で言うと、大正ですか、昭和ですか?」 「元号から西暦の返還の仕方は、係数を覚えていれば簡単に出来ます。明治は67、大正は11、昭和は25です。その係 […]

  • 2023年1月12日
  • 2023年1月12日

戦争と平和主義について ―― 憲法9条の平和主義は極めて特異な考え方 / 安保関連3文書は時流に適っている

「前回、戦争の話題が出ていましたので、人類はいつ頃から戦いを始めたのかと思って調べてみました」 「どうやって分かるのですか?」 「埋葬された人骨の状態や個数を調べます。大規模な戦いであれば、集団で埋葬されたりしているので分かりますし、骨の一部がないと […]

  • 2023年1月10日
  • 2023年1月10日

自殺問題を考える ——  若者の自殺を減らす対策を / 対策のヒントは現場にあり

「昨日は成人式でしたね。18歳が成人となったのですが、20歳の人に対して行った自治体が圧倒的に多かったようです」 「長年、20歳の成人式ということで行ってきましたからね、法律で成人年齢を下げたからと言ってハイそうですかとはなかなか行かないのでしょうね […]