ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
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政治

  • 2020年12月31日
  • 2021年1月1日

理念と政策があれば自治体は繁栄し、人口も増える / 平成の大合併により「コバンザメ」自治体の9割が人口減となる

「今日も地域再生について深めていきたいと思います」 「地方創生と、政府は言っていますよ」 「地方というのは田舎という意味が含まれてしまうので、東京などの大都市を含めた問題なので地域の方が良いと思います」 「そうなると、『再生』が合いますよね」 「日本 […]

  • 2020年11月22日

日本は古代より象徴天皇制を採用している / 戦前の天皇は権力者であったというデマ

「先日、自民党の参議院議員の講演を聞く機会がありましたので、行ってきました。そこで「明治憲法は天皇主権」ということを言われたので、内心驚きました」 「『産経』にも先日、小・中学生向きのページに、日本国憲法と明治憲法を比較する例の表を載せて、明治憲法の […]

  • 2020年9月26日
  • 2020年9月27日

田母神論文―ー「日本は侵略国家だったのか」を読む / 条約によって納得した上での進出であった

「『日本は侵略国家ではない』(海竜社.2008年)という本を知っていますか?」 リンク 「どなたが書いているのですか?」 「前航空幕僚長の田母神俊雄氏と渡部昇一氏の共著で、2008年に出版されています」 「お二人の接点は、どこにあったのですか?」 「 […]

  • 2020年9月1日
  • 2020年9月2日

日本は世界一古い王朝を有する国 / 日本のアイデンティティでもある皇統と「和」の文化を守り抜く必要あり

「人は多くの組織をつくります。主だったものを挙げると、会社、学校、国家といったところです。組織づくりで一番大事なことは何だと思いますか?」 「えっ、何でしょう? 名前でしょうか。違うか。トップの能力ですかね」 「それも確かに大事な要因ですが、問題なの […]

  • 2020年7月11日
  • 2020年7月12日

中国共産党の暴走が始まった / 銃殺刑の復活、密告社会、人権蹂躙の国の主席を国賓で迎えるのか

「今日も中国シリーズですか?」 「そうですね、今、中国から目が離せないでしょう」 「だけど、物凄く疑問に思うことがあります」 「どうしたのですか? 何か?」 「コロナの問題を境にして、中国が世界に対して非常に攻撃的になってきているのですが、この原因は […]

  • 2020年7月1日
  • 2020年7月1日

共産主義が世界を分断し、日本の社会を分断する / 共産主義が地上からなくなることが世界平和への第一歩

「今日は、産経新聞を持ってきました。この1面を見て下さい。」 「えっ、何これ。「香港は死んだ」……ですか。白抜きの文章ですね」 「インパクトが強いですよね」 「他紙でこういう工夫をしたところはあるのですか?」 「ざっと見たところ、こういうことをしてい […]

  • 2020年6月28日
  • 2020年6月29日

日本共産党の中国批判は、権力闘争の可能性あり / 大豪邸でいつまで続く「不破院政」

「日本共産党 「差別化」へ鋭い中国批判(「産経」2020.6.27日付)とあります。「産経」が珍しく共産党に好意的な文章を書いています」 「どれ、どれ、見せてね。「日本共産党の中国批判が痛烈だ」「中国批判は目を見張るものがある」と2か所にわたって評価 […]

  • 2020年6月28日
  • 2020年6月28日

世にも不思議な政党、日本共産党研究 / ブラックボックスを解消されたし

「不思議な政党であり、近寄りがたいイメージがある日本共産党について話題にしたいと思います」 「戦前からの歴史があり、創立は古いですよね」 「調べてみたら、今年で98年になります。コミンテルン日本支部として発足しています」 「世界の共産主義革命を遂行す […]

  • 2020年6月17日
  • 2020年6月17日

【動画あり】カンボジアの悲劇の原因は共産主義 / 共産主義による危機は現在も進行している

「カンボジアという国がインドシナ半島にあります」 「カンボジアとくれば、世界遺産アンコールワットですよね」 「かつて、そのアンコールワットを滅茶苦茶に破壊した政権があったのです」 「えっ、世界遺産をですか? 外国の軍隊に攻め込まれたのですか?」 「そ […]