ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
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政治

  • 2020年9月1日
  • 2020年9月2日

日本は世界一古い王朝を有する国 / 日本のアイデンティティでもある皇統と「和」の文化を守り抜く必要あり

「人は多くの組織をつくります。主だったものを挙げると、会社、学校、国家といったところです。組織づくりで一番大事なことは何だと思いますか?」 「えっ、何でしょう? 名前でしょうか。違うか。トップの能力ですかね」 「それも確かに大事な要因ですが、問題なの […]

  • 2020年7月11日
  • 2020年7月12日

中国共産党の暴走が始まった / 銃殺刑の復活、密告社会、人権蹂躙の国の主席を国賓で迎えるのか

「今日も中国シリーズですか?」 「そうですね、今、中国から目が離せないでしょう」 「だけど、物凄く疑問に思うことがあります」 「どうしたのですか? 何か?」 「コロナの問題を境にして、中国が世界に対して非常に攻撃的になってきているのですが、この原因は […]

  • 2020年7月1日
  • 2020年7月1日

共産主義が世界を分断し、日本の社会を分断する / 共産主義が地上からなくなることが世界平和への第一歩

「今日は、産経新聞を持ってきました。この1面を見て下さい。」 「えっ、何これ。「香港は死んだ」……ですか。白抜きの文章ですね」 「インパクトが強いですよね」 「他紙でこういう工夫をしたところはあるのですか?」 「ざっと見たところ、こういうことをしてい […]

  • 2020年6月28日
  • 2020年6月29日

日本共産党の中国批判は、権力闘争の可能性あり / 大豪邸でいつまで続く「不破院政」

「日本共産党 「差別化」へ鋭い中国批判(「産経」2020.6.27日付)とあります。「産経」が珍しく共産党に好意的な文章を書いています」 「どれ、どれ、見せてね。「日本共産党の中国批判が痛烈だ」「中国批判は目を見張るものがある」と2か所にわたって評価 […]

  • 2020年6月28日
  • 2020年6月28日

世にも不思議な政党、日本共産党研究 / ブラックボックスを解消されたし

「不思議な政党であり、近寄りがたいイメージがある日本共産党について話題にしたいと思います」 「戦前からの歴史があり、創立は古いですよね」 「調べてみたら、今年で98年になります。コミンテルン日本支部として発足しています」 「世界の共産主義革命を遂行す […]

  • 2020年6月17日
  • 2020年6月17日

【動画あり】カンボジアの悲劇の原因は共産主義 / 共産主義による危機は現在も進行している

「カンボジアという国がインドシナ半島にあります」 「カンボジアとくれば、世界遺産アンコールワットですよね」 「かつて、そのアンコールワットを滅茶苦茶に破壊した政権があったのです」 「えっ、世界遺産をですか? 外国の軍隊に攻め込まれたのですか?」 「そ […]

  • 2020年6月1日
  • 2020年6月2日

親日国家、台湾のこの間の歩み / アイデンティティの確立が重要

「私が考えた「海洋国発展同盟」のプランを聞いてくれますか?」 「いいけど、……。何のプランですか?」 「防衛と友好のプランです」 「具体的に言ってみて下さい」 「日本、台湾、そしてイギリスの3国で結ぶのです。周辺国に刺激を与えないために、「発展」とい […]

  • 2020年5月24日
  • 2020年5月25日

中国で全人代が開幕 / 香港強権支配、台湾武力侵攻、尖閣強奪が心配される

「中国で全国人民代表大会が開かれています」 「日本の国会のようなものですか?」 「国会のように議論するのではなく、報告ならびに方針伝達の会議と思った方が良いと思います」 「だから期間が1週間と短いのですね」 「今年はコロナウイルスのこともあり短くした […]

  • 2020年4月27日
  • 2020年4月28日

日韓関係の悪化の原因は、日本の教科書にあり/日露戦争から日韓併合までを検証する

「知る人ぞ知るという本を紹介します」 「どうしたのですか? もったいぶって」 「親日派のための弁明」という題名の本です。日韓関係について書かれていて、向こうでは発売してしばらくして、青少年有害図書に指定されたそうです」 「あら、そうなんですか。ただ、 […]