- 2026年6月25日
「静かな退職」が広がっている ―― 帰属意識を高めるために企業は努力を / 管理職は「社員目線」で社内を見ることが大切
「「静かな退職」という言葉を聞いたことがありますか?」 「勝手に会社を辞めてしまうことですか?」 「私も一瞬そういう意味かなと思ったのですが、そうではなく、実際に退職しなくても、まるで退職したかのように存在感を出さず、ただ最低限の仕事しかしないことだ […]
「「静かな退職」という言葉を聞いたことがありますか?」 「勝手に会社を辞めてしまうことですか?」 「私も一瞬そういう意味かなと思ったのですが、そうではなく、実際に退職しなくても、まるで退職したかのように存在感を出さず、ただ最低限の仕事しかしないことだ […]
「少子化が進行しています。国もそれなりの危機感を持って「こども未来戦略」なるものを2023年に出していますが、ピントがずれています」 「危機感の中身は合っているのですか?」 「現状認識は合っています。これが出された時の出生数は約77万人でした」 「昨 […]
「連休はどこかへ出かけましたか?」 「市川市動植物園まで、子ザルのパンチに会いに行ってきました。テレビのカメラも入ったりして、もの凄く混んでいました」 「お母さんザルが死んでしまったのですか?」 「母ザルが育児放棄をしてしまって、パンチは人工哺育で人 […]
「古本市で面白い本を見つけました。湯川秀樹、坂田昌一、武谷三男の三氏による対談本です」 「湯川秀樹しか知りません」 「彼は日本で最初にノーベル賞を受賞した方なので、誰でも知っていると思います。坂田昌一氏は日本の素粒子物理学をリードした方ですし、武谷三 […]
「退職代行業なるものがあることを知っていましたか?」 「ええ、そういう商売があることは知っていました。前にテレビでも紹介していたと思います」 「昨日「週刊新潮」を買ってパラパラとめくっていたら、「退職代行業今年も大忙し!」という見出しが出てきて、興味 […]
「「少子化・人口減という第二の敗戦」という本を読んでみて「おやっ」と思うのは、歴史的な記述が多い点です」 「扱っている時代は古代飛鳥の時代と明治維新以降です」 「古代飛鳥の時代では、聖徳太子から天武天皇までを結構詳しく扱っていますよね」 「その100 […]
「出版おめでとうございます! 3月19日に出版されたのですね」 「ただ、店頭に並ぶのは、ここから1週間から10日かかると思います。予約して頂ければと思います」 「「少子化・人口減という第二の敗戦」でSNSで検索すると出てきます。AIによる内容紹介と評 […]
「春に旬を迎えるアサリやハマグリなどの貝が獲れなくなっているそうです」 「そんなこともあって、豊洲に入荷するアサリの9割は中国産だそうですよ」 「日本産のアサリは、中国産よりも値段が倍くらいします」 「値段もさることながら、大きさの問題もあるそうです […]
「りくりゅうペアが金メタルを取りましたが、2人の演技を見て感動しました」 「僕も久しぶりに魅入ってしまいました。フィギュアスケートは、よく分からないから見ないという人もいるみたいですけどね」 「多分、そういう人でもあの二人の演技の素晴らしさは分かると […]
「ふと、思ったのですが、山梨県で発生した山火事はどうなったのですか?」 「1月24日に鎮火したとのニュースが入ってきました」 「火事が出てから雨がまったく降ってなかったですよね。心配していました。」 「9日に発生して2週間燃え続けたことになります。焼 […]