ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
  • 2021年2月7日

2/7「北方領土の日」 / チャンスを見極めて素早く行動―― それまでは力を蓄える時期

「昨日のブログの説明で、台湾出兵までの事情や時代背景、そして意味がよく分かりました」 「高校の教科書には、漂流民殺害事件が発生したため、それを口実にして台湾へ出兵したかのような書き方がしてありますが、もともとの出発点は、難破して漂流して何とか陸地に辿 […]

  • 2021年2月6日
  • 2021年2月15日

尖閣、武装艦船登場――中国今年初の領海侵犯 / 牡丹社事件から台湾出兵へ ―― 戦前の気迫外交

「尖閣海域で2月6日、中国海警局の船2隻が領海侵犯したようです」 「今年は、昨年以上に現場は緊迫感に包まれるのではないかと思います」 「確か、中国は法律を作ったのですよね」 「中国の海上警備を担う海警局に、武器使用や外国船の強制検査権限などを認めた「 […]

  • 2021年2月5日

「労働者協同組合法」が議員立法で成立 / 地域活性化のプランの中に組み込んで「武器」にしよう

「昨年の12月に『労働者協同組合法』(以下「労協」)という法律が議員立法によって成立しました。今日は、この話題をとっかかりとして取り上げてみたいと思います」 「その法律の名称を聞いて、生活者協同組合(生協)を連想してしまったのですが、関係があるのです […]

  • 2021年2月4日
  • 2021年2月4日

中国に倣って、英才教育の導入を / 経済や教育の原理は、実質的平等を旨とすべし

「中国の瀋陽(しんよう)に東北育才学校という少数精鋭のエリート校があることをご存じですか?」 「いえ、いつ頃の創立ですか?」 「2002年です」 「まだ歴史は浅いのですね」 「そうですね。ただ、中国は共産党独裁国家ですから、一度方針が決まってしまえば […]

  • 2021年2月3日
  • 2021年2月3日

わいせつ教員続出の中、教員養成について考える / 戦前の教員養成制度を見直す必要あり

「現役の公立中学教師が女子中学生を誘拐するという驚くようなことが起きたのですが……」 「最近は、毎日のようにわいせつ教員の事件が報道されるようになりました」 「部活も勉強も熱心に教えていたということで、評判は良かったようです」 「いくら評判が良くても […]

  • 2021年2月2日
  • 2021年2月3日

ミャンマーの独立に助力した日本 / 独立の父「ウ・オッタマ僧正」は親日家だった

「ミャンマー(かつてのビルマ)で大変な事態が起きたようですね。向こうでも、非常事態が宣言されたようです」 「ちなみに、あちらの非常事態宣言は、コロナではなく軍事クーデターの勃発によるものです」 「かつても軍部が政権を握ったことがありますよね」 「ミャ […]

  • 2021年2月1日
  • 2021年2月1日

「社会情動的スキル」を子供の時代にいかに伸ばすか ーー 現代の教育に欠けている視点

「分かっているようで、分からないのが人間だよね」 「どうしたのですか? 急に?」 「つくづく考えると不思議だなと思ったのは、複雑な電化製品を購入すれば、普通は説明書を一生懸命読みますよね」 「一生懸命かどうか分かりませんが、読むと思います」 「その複 […]

  • 2021年1月31日
  • 2021年1月31日

「わいせつ教員」が何故増えるのか / 不登校、いじめ、わいせつ教員――すべて根は同じ

「わいせつ教員が増えています」 「昨年は、処分された人が273人です。統計の数字を見ると、基本的に右上がりに増えています」 「教員による生徒へのわいせつ事件は新聞やネットで報道されますが、毎日のようにあるという感じになっています」 「こういった事件の […]

  • 2021年1月30日
  • 2021年1月30日

米中の間で揺れ動く「小舟」 / 相手の本音を見極め、大局観をもって素早く行動されたし

「バイデン氏が正式にアメリカ大統領に就任しましたが、どのように見ておられますか」 「共和党政権から、民主党政権に変わったわけですが、根本的な政策の部分において大きな変更は今のところないようなので、少しホッとしています」 「心配していたのですね?」 「 […]

  • 2021年1月29日
  • 2021年1月29日

資本主義経済に対する誤解と偏見を解く / 「能力に応じて働き、必要に応じて受け取る」ことは資本主義社会でできる

「中核派のことを2紙が結構大きく扱っていますので、これを話題にしましょう」 「ちなみに、2紙というのは?」 「面白いことに『産経』と『東京』ですね。主な内容は、最高指導者の清水議長(83)が約半世紀ぶりに姿を現して記者会見をしたということです」 「半 […]