ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
  • 2021年11月18日

教員免許更新制度について ―― 紐づけ講習は反対 / バージョンアップ講習、交流講習など、様々な講習を用意する

「教員免許の更新制が無くなるそうですね。去年、更新講習を受けたとおっしゃってましたよね」 「受けましたよ。3万円払って、今、話題の大学で」 「えっ、もしかしたら○○大学ですか。いかがでしたか?」 「いかがでしたかって、何と答えて良いか分かりませんが、 […]

  • 2021年11月18日
  • 2021年11月18日

悪い円安が密かに進行している ―― 日本経済のファンダメンタルズが落ちている / 人材育成に焦点を当てた成長戦略が必要

「昨日話題にした米中首脳会談ですが、3時間以上にも及んだみたいですね」 「要するに、平行線だったのでしょ。話が噛み合う訳がないと思いますよ。人権問題を持ち出せば、内政干渉と言って改めようとはしません」 「台湾問題も国内問題という捉え方ですものね」 「 […]

  • 2021年11月17日
  • 2021年11月17日

中国共産党「6中全会コミュニケ全文」を読む / 独裁政治がさらに強力に推し進められるだろう

「米中会談が行われたようですね。どちらから持ち出した会談ですか?」 「どう考えても、アメリカだと思いますよ。中国から申し入れるということはないでしょう」 「私の感覚だと、格下というと失礼でしょうか、中国の方から申し入れるものという感覚をもっていたもの […]

  • 2021年11月16日
  • 2021年11月16日

オンラインによる緊急の米中会談――切羽詰まった状況が出てきた / 独裁政権が暴走する日

「今日、駅前の古本市で面白い本を見つけました」 「どういう題名ですか?」 「『次の中国はなりふり構わない』(産経新聞出版、2012年)という題名の本です。書いた人は、呉国光で趙紫陽総理の時に政権に近いところにいたのですが、天安門事件(1989年)の直 […]

  • 2021年11月14日
  • 2021年11月14日

立憲民主党――万年野党を前提にした党名になっている / 志がない政党は離合集散する 

「立憲民主党は新たなリーダーを選ぶために代表選挙を行うみたいですね」 「ただ、所属国会議員が140名で、代表選挙に立候補するためには国会議員20人以上の推薦が必要とのこと。その条件をクリアするのが結構大変だと思います」 「素朴な疑問ですが、自民党は派 […]

  • 2021年11月13日
  • 2021年11月13日

共産党が75年前に出した「日本人民共和国憲法」/ 頑迷な護憲派の共産党はもともと改憲派 ―― 戦術的に封印しているだけ

「安倍派が誕生したと聞いて少し驚いています」 「細田派が「衣替え」したのです。細田氏が衆議院議長になるので、派閥の後継人として彼を指名したということです」 「自民党最大派閥になったそうですね」 「安倍氏は熱心な改憲論者ですので、自民党を内側から引っ張 […]

  • 2021年11月12日

台湾海峡、波高し ――「習近平時代」で独裁が更に進む / 台湾防衛は日本防衛

「アメリカのヤフーが中国から撤退しましたね」 「事業環境や規制が厳しくなったためと言っていますね。ちなみに、ヤフーは1990年代の終わり頃に中国で事業展開をし始めたのですが、2015年には北京の事務所を閉鎖しています」 「そうだったのですね。前兆があ […]

  • 2021年11月11日

国民政党の時代――新しい時代に向けて憲法改正論議を活発に / 歴史は次の主役を密かに用意する

「昨日(11/10)から特別国会が始まりましたね」 「職場の女性陣の話題は、何と言っても10万円給付のことです」 「現金5万円プラス5万円相当のクーポン券を合わせて支給することで自公が合意したとニュースで言っていましたね」 「そっちの話題ではなく、所 […]

  • 2021年11月10日
  • 2021年11月10日

あの人の生きたように―― 盲目の学者 塙保己一の生涯と業績を紹介 / 現行の道徳教科書では、子供たちの学びに繋がらない

「昨日のブログですが、塙保己一の話は初めて聞きました、ヘレンケラーとの接点もあったとは驚きです」 「せっかく彼の話を知ったのですから、是非「塙保己一史料館」(渋谷区東2-9-1)に行ってみて下さい。場所的には、渋谷と恵比寿の間くらいです。温故学会が管 […]

  • 2021年11月8日
  • 2021年11月8日

100の訓示を垂れるより、偉人の生き方を示した方が感化力がある / パニックになって犯罪に走る若者たち――道徳教育の敗北

「かつて、フェデラーがテニスのグランドスラム大会で優勝した後、「最初の2セットを落とした時もパニックを起こしていなかったよ」とコメントしたことがあります。実に大事な内容が含まれていると思います」 「結果を出す人は、どんな時でもパニックを起こさないとい […]