ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
  • 2022年6月2日
  • 2022年6月2日

部活動の地域への委託問題 ―― 一部を地域に委託するのはおかしい / 一番良いのは、単純に多くの教員を現場に採用すること

「休日の部活動について、地域の指導員に委ねるという動きが出ていますが、どのようにお考えですか?」 「今日(6/2)の朝のNHKニュースで放映していましたね」 「国はスポーツ庁での審議を始めたようです」 「私に言わせれば、そこがまず間違っています」 「 […]

  • 2022年5月31日
  • 2022年5月31日

教員養成の制度設計を考え直す時期 ―― 続発する教員のわいせつ犯罪 / 「仰げば尊し」が幻の歌に

「先日の土曜日、孫の小学校の運動会に行きましたよ」 「あら、そうでしたか。土曜日は良い天気で、暑くて結構大変だったでしょ」 「午前中に全て終わらせる計画だったので、開始がとにかくいつもより早めでしたね」 「じゃあ、逆に涼しくて良かったのですね。久しぶ […]

  • 2022年5月28日
  • 2022年5月29日

「認知戦」は突然始まる ―― 中国からの認知戦の可能性が一番高い / 尖閣侵入を実際にシュミレート

「前回は、認知戦という話でした。全く知らなかったので、勉強になりました。ところで、情報戦との比較表を載せていましたが、今一歩違いが分からなかったのですが……」 「認知戦と情報戦の大きな違いは、ターゲットです。認知戦は出来るだけターゲットと内容を絞って […]

  • 2022年5月26日
  • 2022年5月26日

「認知戦」を制する者は、現代戦を制する / 認知戦では独裁国家、独裁政党が1枚上手 ―― 日本は認知戦への備えが全くない

「今日(5/26)の国会の予算委員会で『認知戦』という言葉を使って自民党議員が質問していました。『認知戦』って、何か分かりますか?」 「認知症なら分かりますが、……。初めて聞きました」 「これから日本でも増えるだろうと言われているのですが、簡単に言う […]

  • 2022年5月24日
  • 2022年5月24日

21世紀の国家は何を目指して歩むべきか――「多様化」がキーワード / ロシアと中国――帝国主義時代と同じ思考回路になっている

「日本でクアッド(quad)が開かれましたね。ところで、クアッドはどういう意味ですか?」 「4つの、4倍といった意味の英語です」 「ということは4か国限定ということですか?」 「クアッドは組織ではないので、拡大するとか、縮小するとかという発想はないと […]

  • 2022年5月21日
  • 2022年5月21日

国内回帰、地方回帰の時代 ―― 円安基調はしばらく続く / 今こそ「帰って来いよ」の時代

「「帰って来いよ」という歌、知っていますか?」 「知っているも何も、よくカラオケで歌ってらっしゃいますよね。あれは、何年位前の歌ですか?」 「1980年の作品ですので、約40年位前の歌です」 「いつも聞いていて、逆じゃあないのって思っていましたけど… […]

  • 2022年5月19日
  • 2022年5月19日

沖縄復帰50年(2) ―― いまだに残る「沖縄特別視」/ 文化が薫る、日本で唯一自然人口増の県

「お相撲は観ますか?」 「大好きですよ」 「私、若隆景のファンなんです」 「ハンサムだし、筋骨隆々で逞しいですからね。憧れるのは分かります。だけど、今まで相撲のスの字も言ってなかったでしょ。急にどうしたのですか?」 「バレましたか? 俄かファンです。 […]

  • 2022年5月17日
  • 2022年5月17日

沖縄復帰50年――沖縄返還以降、地政学的な重要性が増す / 返還から50年、平和だったのは世界一最強の米軍が駐留していたため

「沖縄が復帰をして50年ということで、多分、それに合わせてNHKの朝ドラ「ちむどんどん」が始まったのですね」 「私は朝ドラは見ないのですが、その「ちむ……」何とかというのは、どういう意味なの?」 「沖縄の方言で、胸が高鳴るという意味だそうです。今、ち […]

  • 2022年5月14日
  • 2022年5月14日

女性活躍社会を展望して(4) ―― イスラエルの女性は、子供を産みながら社会で活躍する戦士という位置付け /イスラエルに学ぶ

「日本人は、いつも思想は外からくるものだと思っている。これは司馬遼太郎さんが「この国のかたち」という本の中で紹介していた言葉です。含蓄のある言葉でしょ」 「誰の言葉ですか?」 「私が尊敬する友人がどこかに書いていたとしか書かれていないので、分からない […]

  • 2022年5月13日
  • 2022年5月14日

女性活躍社会を展望して(3) / 人口減対策が一番重要 ―― 「お見合い文化」を地方自治体が中心になって人工的に作る

「女性活躍社会ということに対して、批判的な意見をお持ちだということが、この2回の対談で分かってきました」 「ただ、誤解しないで欲しいのですが、女性が活躍しなくて良いとは全く思っていませんからね」 「それは分かりました。そうじゃあないと、単なる懐古主義 […]