- 2026年3月7日
縄文時代の再発見 ―― 遺跡・DNA・言語から見える日本人の起源 / 三内丸山遺跡とゲノム解析が明らかにした列島社会の形成
「『縄文の奇跡』(新野哲也著、産経NF文庫、2026年)という題名に惹かれて買ってきました。今、縄文時代に新たな光を当てようという動きがあります」 「歴史的には、特に何の事件も問題も起きなかったのですよね」 「縄文時代は1万年もの長き時間を刻むのです […]
「『縄文の奇跡』(新野哲也著、産経NF文庫、2026年)という題名に惹かれて買ってきました。今、縄文時代に新たな光を当てようという動きがあります」 「歴史的には、特に何の事件も問題も起きなかったのですよね」 「縄文時代は1万年もの長き時間を刻むのです […]
「春に旬を迎えるアサリやハマグリなどの貝が獲れなくなっているそうです」 「そんなこともあって、豊洲に入荷するアサリの9割は中国産だそうですよ」 「日本産のアサリは、中国産よりも値段が倍くらいします」 「値段もさることながら、大きさの問題もあるそうです […]
「前回の話は、大仏次郎論壇賞、司馬遼太郎賞など3賞を受賞された作品なのに、殆ど的外れの論説を展開していたというお話でした。なぜ、そういったことが起きるのでしょうか?」 「審査する側も、審査される側も歴史哲学を確立していないからです。それがないまま、お […]
「熊本史雄氏が書かれた『外務官僚たちの大東亜共栄圏』が、大仏次郎論壇賞、司馬遼太郎賞、樫山純三賞をすべて受賞したというので購入しました」 「3冠達成ですか!?3賞を受賞するのは、大変だと思いますけど……」 「従来とは違った新しい視点からの歴史解釈かな […]
「不登校の子どもの数が約35万人(2024年度)と過去最高になったそうです」 「誰が不登校になってもおかしくないと言われ始めました」 「いじめとか、仲間外れなど、特に原因がないまま不登校になるケースを令和型不登校と言うのだそうです」 「ウチにはまだ小 […]
「昨日は天皇誕生日でしたが、一般参賀に訪れた方が約2万人だそうです」 「そんなに多くの方が皇居に行かれたのですね!」 「多くの国民が天皇家の将来を気にかけておられると思います」 「今の状況は心細い限りですからね」 「皇室には、悠仁親王と同世代以下の男 […]
「前回のブログでは、日本語は主語がなくても成り立つという話がありましたが、子どもに聞くと、学校では、主語、述語はどれという教え方をしているみたいです」 「日本語は言語学的に見ても、非常に特異な言語です。そのことを、まずきちんと教える必要があります」 […]
「りくりゅうペアが金メタルを取りましたが、2人の演技を見て感動しました」 「僕も久しぶりに魅入ってしまいました。フィギュアスケートは、よく分からないから見ないという人もいるみたいですけどね」 「多分、そういう人でもあの二人の演技の素晴らしさは分かると […]
「NHKの朝ドラ「ばけばけ」視ていますか?」 「視てますよ。舞台が熊本に移りましたね」 「本格的に富国強兵の時代に入って行く頃です」 「西洋に負けない、強い国を目指すのだというセリフがありましたね」 「ラフカディオ・ハーン(ヘブン先生)は“強い日本” […]
「ディスカバー江戸時代ということで、今日は話をしたいと思います」 「急に時代が遡りましたね。どうしたのですか?」 「江戸時代を見直そうという動きが実はあるのです」 「そうなんですね。NHKの2025大河ドラマの『べらぼう』がきっかけですか?」 「単純 […]