- 2026年10月29日
日本古来の「シラス」とは何だったのか ―― 井上毅の統治論を超えて、人間と自然の秩序を考える /「シラス」は人間と自然を包摂する秩序原理
「シラスという言葉を知っていますか?」 「学校で習ったことはありません。大事な言葉なのに、どうして教えないのかなと思っています」 「中学校の歴史の教科書を調べてみたのですが、1社だけでした」 「その言葉は誰が、どこから探し出したのですか?」 「井上毅 […]
「シラスという言葉を知っていますか?」 「学校で習ったことはありません。大事な言葉なのに、どうして教えないのかなと思っています」 「中学校の歴史の教科書を調べてみたのですが、1社だけでした」 「その言葉は誰が、どこから探し出したのですか?」 「井上毅 […]
「昨日は久しぶりに都内に行きました。井之頭線、山手線、南北線といろいろ乗りましたが、昼頃ということもあったかもしれませんが、ついに新聞を読んでいる人に会うことはありませんでした」 「私は毎日のように電車通勤していますけど、たまにいるかなという程度です […]
「デジタル教科書への全面的移行が噂されていましたが、常識的な線で収まりましたね」 「心配していましたので、少しホッとしました」 「完全デジタルは小学校4年生以下は認めないという方針が出ました。現場では、中学生までは紙とデジタルの併用で行くと思いますよ […]
「明治神宮の森の木を切るとか,切らないとかという問題はどうなったのですか?最近は報道がないのですけど……」 「開発業者に配慮をしているのかもしれませんね」 「明治神宮の森を見て、外国からの人は感動すると言っていましたね。都心でこんなに緑が守られている […]
「ジェンダーギャップ指数というのを聞いたことがありますか?」 「いつもランキングが発表されますよね。日本はいつも低いと言われています」 「2026年9月に発表されましたが、145か国中117位でした」 「世界には200か国近く国がありますが、どうして […]
「相も変わらず、「明治維新中心史観」が蔓延(はびこ)っています」 「それでは、マズイとお考えですか?」 「物事は光があれば、影の部分があります。評価する部分と、批判する部分、分ける必要があるのに、「近代化」という視点から全面的に賛美する傾向があります […]
「国際通貨基金(IMF)が最新推計を発表しましたが、それによると日本のGDP(国内総生産)が2027年にインドと英国に抜かれて世界6位になる見通しとのことです」 「あらあら、インドは人口が多いので何となく分かるのですが、イギリスにも抜かれてしまうので […]
「前回のブログで財務省筋は、古典派経済学の理論を採用しているという話でした。それを頑なに守っているのですか?」 「本来は、時代の変化に対応して財政政策も変更すべきですが、かつての時代の古びた理論で対応しています」 「それは、どうしてですか?」 「官僚 […]
「食品減税法案を閣議決定しましたね」 「2027年4月から2年間限定で食料品の消費税率を8%から1%に引き下げるというものです。第一段階は突破できましたが、まだ道半ばです」 「衆議院は通るでしょうが、問題は参議院でしょうね。与党は過半数割れしています […]
「ジャーナリストの須田さんが書いた「財務省という怪物」という本を買って読んでみました」 「いかがでしたか?」 「論文調ではなく、ドキュメンタリー的な文章でさらっと読めます。硬派な表題がついていて分量が320ページ位ありますので、とっつきにくそうですが […]