ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
  • 2023年2月7日
  • 2023年2月7日

出版わずか20日足らずで除名、何故か ―― 党首選をすると困る事情があるため / スターリン型独裁政党であることを隠している

「右目が赤いのですが、どうかしたのですか?」 「先日、テニスボールが当たったのです。思わぬ方向から飛んで来て、気が付いたら目の前という感じでした」 「医者に行きましたか?」 「全治3週間の診断です。角膜の裂傷が診断結果です。右目がよく見えないので、今 […]

  • 2023年2月4日
  • 2023年2月4日

財政再建を忘れて節度なきバラマキ行政に走る ―― 手当て増額は少子化対策にならず / 日銀が懸命に国債を買い支えている

「前回はルソーのことを勉強しました。早速、図書館にいってみたのですが、『エミール』というのは長編なんですね」 「文庫本で3巻の分量です。含蓄のある言葉が多く、結構なるほどと思うことが多いですよ。あなたにルソーのこの言葉を差し上げましょう――『あなたは […]

  • 2023年2月2日
  • 2023年2月2日

子育てを考える ―― 子供には子供なりの「課題」あり / 児童虐待の増加は、治安の悪化に繋がる

「前回は、健康問題ということで、目のことを話題にしましたよね」 「子供たちの近視が増えているということですね。あれから家に帰って、子供たちに黒板の字は見えているのと聞いちゃいました」 「その日の『日経』(1/31)の夕刊に、大学の女性講師で、幼児期の […]

  • 2023年1月31日
  • 2023年1月31日

人生100年時代の基礎は小学校の体育にあり ―― 学校体育の位置づけを考える必要あり / 外遊びをしなくなった子供たち

「人生100年時代と言われるようになりました。たまには、健康問題を話題にしましょうか」 「大事なのは健康寿命ですものね」 「そうですね、平均寿命が専ら話題になりますが、大事なのは健康寿命なんです。ところで、男女それぞれ何歳か分かりますか?」 「確かな […]

  • 2023年1月28日
  • 2023年1月28日

防衛問題――常に「現実世界」を基準にすべき / 専守防衛は現代では「死語」になりつつある ―― 独裁国家に対する備えを

「マスコミ各社が世論調査を実施していますが、国の防衛に対する国民の意識転換が見られます」 「どのような変化があったのですか?」 「『日経』が1面で「日米同盟 反対論を逆転」(1/25日付)と1面トップで報じています。日本の役割拡大を求める意見が49% […]

  • 2023年1月26日
  • 2023年1月26日

岸田首相の施政方針演説の批判的検討 ――「資本主義」という言葉は不適切 / 「お見合い文化」の復活を

「今日の最初は久しぶりに金融のことを話題にしたいと思います。為替相場がここのところ落ち着いていますね。130円位で安定的に推移しています」 「「気持ち円高」という水準でしょうか」 「前におっしゃっていた値よりも、少し円高ですが、その辺りの原因をどう考 […]

  • 2023年1月24日
  • 2023年1月24日

「共産主義社会」という空想の目標を立てること自体が誤り ―― 資本主義ではなく自由市場経済 / 社会主義経済のソ連は破綻

「今日(1/24)の『日経』に「党首公選は規約逸脱」という記事が載りました」 「前回のブログで共産党はどういう反応をするのか予想をしていたのですが、ほぼ予想通りでしたね。それにしても、反応が早いですね」 「『シン日本共産党宣言』(以下『シン』)の発売 […]

  • 2023年1月21日
  • 2023年1月24日

『シン・日本共産党宣言』(文春新書) について ―― 共産党にとって党員とは何なのかを定義することがまず重要

「このブログは週3回配信(火、木、土/但し休日は休)しています。改めて、お知らせ致します。前回は講座派、労農派のお話でした。私自身、初めて聞いたことばかりで驚きました」 「教科書には、載っていませんからね。今は、大学でも教えないでしょう」 「質問なん […]

  • 2023年1月19日
  • 2023年1月21日

明治維新をどう捉えるか ―― 講座派と労農派 / マルクスの公式をそのまま当てはめるには無理がある

「前回は、シラス、ウシハクという言葉を習いましたが、実は初めて聞きました。ただ、一応そういうことを書いている中学の公民の教科書もあるのですね」 「自由社だけです。しかも、この教科書は検定で一度不合格になっています。その後、様々な働きかけの中で、202 […]

  • 2023年1月17日

「万世一系の天皇が統治する」――この解釈をめぐって3つの説あり / 国体は「シラス」、「ウシハク」によって説明できる

「前回、統帥権の干犯問題を取り上げましたが、大変な問題だったというのが分かりました」 「高校の日本史では、習わなかったのですか?」 「言葉は習ったと思いますが、余り良く意味が分かってなかったような気がします」 「山川の日本史を見てみたのですが、軍縮条 […]

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