ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
  • 2026年2月3日

移民を避けて滅びるか、向き合って再生するか ――「人口急減社会・日本」が直視すべき移民政策の現実 / 混血の歴史が示す「移民国家・日本」 

「マイナンバーカードがあれば、選挙投票ができるそうです」 「えっ、そうなんですか!?」 「市役所の出張所で期日前投票をしていたので、係の人に投票用紙が届いていませんと言ったら、そんな話をしてくれました」 「8日の日曜日は何かと予定が入っているので、早 […]

  • 2026年1月31日

消費税減税は実現するのか ―― 間接税を社会保障財源にすること自体が誤り / 財務省と政治の力学

「この前、衆議院を解散したばかりなのに、2月8日が投票日なんですね」 「超短期決戦ですね。ただ、まだ投票用紙が郵送されていません」 「ウチもそうですけど、豪雪地帯の所では、郵便が届かないところもあるのではと思っています」 「届いても、投票所に行くのに […]

  • 2026年1月29日

金価格の高騰は何を意味しているのか ―― 「通貨不安」の時代 / 歴史と国際政治が映す「金」という指標 

「金の上昇が止まらないようです。金の国際価格が1トロイオンス(31.1グラム)5,000ドルを突破したとの新聞報道がありました」 「それは1月26日のニュースですよね。28日には、5,300ドルを突破しています」 「青天井のような状態ですが、どこまで […]

  • 2026年1月27日
  • 2026年1月27日

資産も学力も「目的」になってしまった社会 ―― アイデンティティを育てられない学校教育の行き詰まり / 現代は自分を見失いやすい時代

「FIREという言葉の意味、知っていますか?」 「最近は、やたらと略称が多くて少し閉口しています。それは何か、新しい言葉ですか?」 「ピンポン! FIREはfinancial independence,retire early の略称です」 「直訳す […]

  • 2026年1月24日
  • 2026年1月25日

なぜ日本の歴史は、こんなにも分かりにくく、つまらないのか ―― 明治維新から憲法まで、つながらない日本史 / 歴史哲学がない日本

「前回に引き続いて、保守について考えていきたいと思います」 「保守点検なら得意ですが、あまり難しい話は苦手です」 「日本の先人たちが一生懸命考えて遺したものや、日本の文化や伝統、郷土料理がきちんと受け継がれなくなりつつあります」 「前回は、その最も重 […]

  • 2026年1月22日

日本的保守とは何か ―― 出でよ「日本派」の保守  / 明治以降に成立した体制下で生まれた日本文化は一つもない

「保守とは何かということを、改めて考えてみたいと思います」 「しばしば話題になるテーマですね」 「識者がそれなりの論をその都度発信していますが、立ち位置が間違っているため、議論が錯綜としています」 「どこが正しい立ち位置とお考えですか?」 「日本のか […]

  • 2026年1月20日
  • 2026年1月20日

日本に於て、金融資産に占める現預金の比率が高いわけ ―― 金融教育が「家庭科」にとどまる構造的理由 / 国抱えで出発した証券市場

「2027年、つまり来年から「こどもNISA」が始まると聞いたのですが、今一歩意味がよく分かりません」 「NISAは「少額投資非関税枠制度」という意味ですけど、そのこと自体が分かっていますか」 「NISAという言葉はよく聞くようになり、無税という意味 […]

  • 2026年1月17日
  • 2026年1月17日

俄かに出てきた衆議院総選挙 ―― 選挙対策のウルトラC「中道改革連合」 / 選挙を何回行っても何も変わらない

「「政界は一瞬先は闇」とは、よく言ったものです。まさか、立憲と公明が合同して新党をつくるとは考えてもみなかったですね」 「報道によると、自民党総裁選の最中から水面下で協議を進めてきた、とあります」 「それもあって、高市総裁に対して、政治資金の問題で強 […]

  • 2026年1月15日
  • 2026年1月15日

日本はなぜ変われないのか (その2) ―― 「シラス-ウシハク体制」の復活を / 日本は民主主義国家ではない

「大村大次郎という方が書いた『財務省の国家反逆罪』(かや書房、2026)を読みましたが、日本の財務省による日本支配が進んでいることが分かります」 「財務省ですか? 一つの省庁ですよね」 「大村氏はこう書いています。「国民のしらない間に、財務省の権力が […]

  • 2026年1月13日

日本はなぜ変われないのか (その1) ―― 『菊と刀』が見抜いた統治構造と、令和日本の限界 / 動かない国家と、変化の条件

「昨日(1/12)が、拉致被害者の有本恵子さんの66歳の誕生日だったそうです」 「北朝鮮に拉致されたことが分かっているのに、どうしていつまでも助け出せないのですか?」 「このブログで何回も言っているように、日本はヘッドレス国家だからです。一種の集団指 […]

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