- 2026年5月16日
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「ひきこもり150万人社会」の正体 ―― 不登校とひきこもりは同じ土壌から派生した問題 / アイデンティティ喪失から日本社会を読み解く
「ひきこもりの平均年齢が36.9歳だそうです。この10年で4.2歳上昇したそうです」 「実は、私の親族にも、ひきこもりがいましたので、他人ごとではないのです」 「そうなんですね。ちなみに、どうして、ひきこもってしまったのですか?」 「一言で言えば、完 […]
「ひきこもりの平均年齢が36.9歳だそうです。この10年で4.2歳上昇したそうです」 「実は、私の親族にも、ひきこもりがいましたので、他人ごとではないのです」 「そうなんですね。ちなみに、どうして、ひきこもってしまったのですか?」 「一言で言えば、完 […]
「『力を抜く練習』(幻冬舎、2026)という題名の本を買って読んでみました。今回話題にしたいと思います」 「どういう方が書いておられるのですか?」 「心身統一合氣道会の会長の藤平信一氏が書いておられます。2010年からドジャースの選手・コーチを指導し […]
「「『高学歴親』という病」(講談社新書、2023)という題名の本を買って読んだのですが、今回話題にしたいと思います」 「どういう方が書いておられるのですか?」 「ノーベル賞を受賞した山中伸弥氏と親交がある成田奈緒子という女性の脳科学者が書いています」 […]
「前回はサルの子育てに学ぶという話だったと思います。話を聞いて、忘れていたものを思い出したような気がしてきました」 「動物たちは長い時間をかけて習得したものを忠実に守ろうとします」 「人間はかたちを崩そうとしますよね。あれは、どうしてですか?」 「様 […]
「連休はどこかへ出かけましたか?」 「市川市動植物園まで、子ザルのパンチに会いに行ってきました。テレビのカメラも入ったりして、もの凄く混んでいました」 「お母さんザルが死んでしまったのですか?」 「母ザルが育児放棄をしてしまって、パンチは人工哺育で人 […]
「古本市で面白い本を見つけました。湯川秀樹、坂田昌一、武谷三男の三氏による対談本です」 「湯川秀樹しか知りません」 「彼は日本で最初にノーベル賞を受賞した方なので、誰でも知っていると思います。坂田昌一氏は日本の素粒子物理学をリードした方ですし、武谷三 […]
「「自由は秩序よりカオスの中にこそ輝きを見せる」という言葉をノーベル賞の江崎玲於奈氏がご著書(『創造力の育て方・鍛え方』)で紹介していました。意味が分からなかったので、AIに聞いてみました」 「親切に教えてくれましたか?」 「本当の意味での自由は、決 […]
「オーバードーズ(OD)という言葉を聞いたことがありますか?」 「どこかで、聞いたことがあるという程度です。スイマセン、意味までは……」 「医薬品の過剰摂取のことですが、若年層の間で広がっていて深刻な問題になっているのです」 「時々ニュースでやってい […]
「自然との共生を真剣に考える時代だと思います」 「この間の話し合いで、クマの出没は自然からの警告かもしれないと思うようになりました」 「三内丸山の縄文人たちが1,500年もの長い期間あの地で自分たちの生活を維持できたのは、自然と向き合うことができたか […]
「前回の説明で森とクマの因果性が分かりました。折角なので、もう少し突っ込んでみたいと思います。すいません、私は文系なので、初歩的な質問をするかもしれませんが、ご容赦下さい」 「いやいや、素朴な疑問というのが、意外に重要な質問ということが多いので、是非 […]