- 2026年10月15日
国債は本当に「国の借金」なのか ――「財政再建」から「成長への投資」 / 国債市場を国民に開く
「国際通貨基金(IMF)が最新推計を発表しましたが、それによると日本のGDP(国内総生産)が2027年にインドと英国に抜かれて世界6位になる見通しとのことです」 「あらあら、インドは人口が多いので何となく分かるのですが、イギリスにも抜かれてしまうので […]
「国際通貨基金(IMF)が最新推計を発表しましたが、それによると日本のGDP(国内総生産)が2027年にインドと英国に抜かれて世界6位になる見通しとのことです」 「あらあら、インドは人口が多いので何となく分かるのですが、イギリスにも抜かれてしまうので […]
「前回のブログで財務省筋は、古典派経済学の理論を採用しているという話でした。それを頑なに守っているのですか?」 「本来は、時代の変化に対応して財政政策も変更すべきですが、かつての時代の古びた理論で対応しています」 「それは、どうしてですか?」 「官僚 […]
「食品減税法案を閣議決定しましたね」 「2027年4月から2年間限定で食料品の消費税率を8%から1%に引き下げるというものです。第一段階は突破できましたが、まだ道半ばです」 「衆議院は通るでしょうが、問題は参議院でしょうね。与党は過半数割れしています […]
「ジャーナリストの須田さんが書いた「財務省という怪物」という本を買って読んでみました」 「いかがでしたか?」 「論文調ではなく、ドキュメンタリー的な文章でさらっと読めます。硬派な表題がついていて分量が320ページ位ありますので、とっつきにくそうですが […]
「『資本主義の終焉と歴史の危機』という書について、もう少し深堀りしたいと思います」 「資本主義終焉の理由は何だと言っているのですか?」 「資本主義が終焉を迎えている最大の根拠として挙げられているのは「超長期にわたるゼロ金利(利子率の極端な低下))です […]
「人新世の『資本論』」の著者の斎藤幸平氏が絶賛しているというので、買ってきた本が『資本主義の終焉と歴史の危機』です。29万部を突破したということです」 「読んでみて、どうでしたか?」 「今から16年前に書かれた本にも関わらず、売れ続けていることに敬意 […]
「日本学術会議という団体知っていますか?10月1日、つまり今日から、国の特別機関から特殊法人になるのです」 「何がどう変わるのですか?」 「ナショナル・アカデミー(国を代表する公式な学術団体)という位置付けは変わっていません」 「にも関わらず、なぜ特 […]
「アメリカは機を見て敏な国だと、つくづく思いました」 「トランプ大統領のことを言っているのですか?」 「米中首脳会談が行われましたが、日米首脳会談の時の表情とまったく違っていました」 「本心は隠すことが出来ても、表情は隠すことが出来ませんからね。彼は […]
「私の住んでいるマンション、ちょうど今、大規模修繕をしているのですが、外国人の方が多いですね」 「技能実習生として日本に来ている人が多いと思います」 「技能を習得すれば、母国に帰るということですか?」 「そういう前提で受け入れていると思います」 「仮 […]
「『産経』(9/23日付)がクマ問題について、おかしな評論文を掲載しました」 「どういう内容ですか?」 「「熊の跳梁(ちょうりょう)を許すな」という内容で「正論」欄に掲載されました」 「徹底的に取り締まれということですか?」 「軍事評論家の兵頭氏によ […]