- 2026年8月6日
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「円安」はなぜ止まらないのか ――「失われた30年」の本当の代償 / 官民協調からイノベーション政策まで、日本経済再生への課題
「今から2年4カ月前に円安問題をこのブログで扱いましたが、覚えていますか?」 「その時の為替レートはどのくらいだったのですか?」 「156円台になったというニュースが驚きをもって報じられていました」 「ということは、この2年の間に約10円、円安に動い […]
「今から2年4カ月前に円安問題をこのブログで扱いましたが、覚えていますか?」 「その時の為替レートはどのくらいだったのですか?」 「156円台になったというニュースが驚きをもって報じられていました」 「ということは、この2年の間に約10円、円安に動い […]
「消費税1%にするという話は、どうなったのですか?」 「食料品関係だけに限っての1%消費税という話ですね。一言で言えば、出だしから難渋しています」 「主婦としては、ぜひ早く実施して欲しいと思っています。何が問題なのですか?」 「というか、野党も、新聞 […]
「「和の国から大日本帝国へ」というテーマでこの間書いてきましたが、今日が最終回となります。一旦、ここで区切りたいと思っています」 「明治維新期を中心に日本の歴史を辿ってみましたが、読者の方に新たな発見を提供できたのではないかと自負しています」 「あな […]
「実は、ずっと不思議に思っていたことがあります」 「それは、何?」 「なぜ、薩摩、長州、土佐といった外様大名が幕府を倒そうなどと思ったのかな、ということですが、前回のブログで謎が解けました」 「どうして倒すことができたのか、ということについては不思議 […]
「「和を以て貴し」は知っていますよね」 「聖徳太子の十七条憲法ですよね」 「問題なのは、そこで止まっていることです。聖徳太子はナショナルゴールとしての「和」を提示しています。つまり、和の国を日本は目指すべきだと思い、そのつもりで十七条憲法を制定したの […]
「薩摩、長州の行動を見ると、倒幕ありきで動いているようなところがあります」 「両藩とも関ケ原で西軍、つまり反徳川の石田方についたため、外様として冷遇され続けます。特に、四国の毛利家は大大名でしたが領地を1/3に削られ、日本海側の僻地である「萩」に押し […]
「大日本帝国と聞くと、どのようなイメージを持ちますか?」 「軍事国家、旭日旗、日清、日露戦争。こんなイメージです」 「強い国のイメージでしょうか。実際に、明治時代になって「富国強兵」政策を遂行します」 「もともとは「和の国」として出発し、江戸時代を見 […]
「子供のSNS使用を規制する動きが世界で広がっているようですね」 「オーストラリアやアメリカは、16歳未満の一律禁止を打ち出しています」 「日本では規制の動きがあるのでしょうか?」 「こども家庭庁などが2025年末から検討会(ワーキンググループ)を開 […]
「サナエノミクスについて勉強させてもらいました。370兆円プロジェクトについてですが、財源を示していないということですね……」 「そのような質問をするということは、「財源のない政策は認められないはずだ」と思っているからでしょ?」 「何か新しい提案がで […]
「サナエノミクスという言葉を、前回のブログで初めて知りました」 「高市政権の経済政策という意味です。アベノミクスは聞いたことがあるでしょ?」 「そちらは、あります。それに比べて耳慣れない言葉だなと思ったものですから……」 「高市首相も安倍元総理のよう […]