ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
  • 2026年8月13日

スマホ時代に「目」をどう守るか ―― スマホ老眼・近視・緑内障から考える子どもの健康教育 / 過信は禁物、あなたの「目」は大丈夫?

「長男の視力が悪くなっているので、心配しています」 「原因は何ですか?」 「元々視力がそんなに良くなかったのに加えて、ゲームをするようになったのが原因かなと思っています」 「一度、専門家に診てもらったらどうですか?」 「実は、診てもらったのですが、そ […]

  • 2026年8月11日
  • 2026年8月11日

なぜ日本には「馬車文化」がなかったのか ―― 日本列島の地理から考える元寇・江戸の交通政策・幕府崩壊 /「神風」の陰に隠れた「攻めにくい国・日本」

「沖縄の西表島に行ってきたそうですね」 「2泊3日の旅を楽しんできました」 「石垣島まで飛行機で行って、その後はフェリーですか?」 「そうですね。フェリーの乗船は30分位でした。島の約90%が亜熱帯の原生林や自然林で覆われて、自然が一杯のところです。 […]

  • 2026年8月8日

「円安」が映し出す日本経済の弱点 ――「勝てる産業」を育てる国家戦略へ / アメリカとの産業競争力の差から考える日本再生

「前回のブログで「失われた30年」の理由が分かりました。なぜ、きちんと解明して、それを報道しないのでしょうか」 「日本人の悪いクセが出ていると思います。都合の悪いことは報道しない、そして触れようとしない。戦前からの体質をそのまま受け継いでいるところが […]

  • 2026年8月6日
  • 2026年8月6日

「円安」はなぜ止まらないのか ――「失われた30年」の本当の代償 / 官民協調からイノベーション政策まで、日本経済再生への課題

「今から2年4カ月前に円安問題をこのブログで扱いましたが、覚えていますか?」 「その時の為替レートはどのくらいだったのですか?」 「156円台になったというニュースが驚きをもって報じられていました」 「ということは、この2年の間に約10円、円安に動い […]

  • 2026年8月4日

「財源」はあるので消費税1%の実現を ―― 「生活苦」世帯が過半という現実 / 消費税減税を選挙公約にした政党が消費減税に反対している

「消費税1%にするという話は、どうなったのですか?」 「食料品関係だけに限っての1%消費税という話ですね。一言で言えば、出だしから難渋しています」 「主婦としては、ぜひ早く実施して欲しいと思っています。何が問題なのですか?」 「というか、野党も、新聞 […]

  • 2026年8月1日

和の国から大日本帝国へ (その5 / 最終回) ―― 失われた「和」の国家理念から令和日本の再生を考える  / 明治の近代化が残した光と影

「「和の国から大日本帝国へ」というテーマでこの間書いてきましたが、今日が最終回となります。一旦、ここで区切りたいと思っています」 「明治維新期を中心に日本の歴史を辿ってみましたが、読者の方に新たな発見を提供できたのではないかと自負しています」 「あな […]

  • 2026年7月30日

和の国から大日本帝国へ (その4) ―― なぜ中央集権国家への道を選んだのか / 「公議所」と小栗上野介プランから読み解く明治国家の転換点

「実は、ずっと不思議に思っていたことがあります」 「それは、何?」 「なぜ、薩摩、長州、土佐といった外様大名が幕府を倒そうなどと思ったのかな、ということですが、前回のブログで謎が解けました」 「どうして倒すことができたのか、ということについては不思議 […]

  • 2026年7月28日

和の国から大日本帝国へ(その3) —― 「和」の理念はなぜ失われたのか / 江戸から明治へ、地方分権国家から中央集権国家へ

「「和を以て貴し」は知っていますよね」 「聖徳太子の十七条憲法ですよね」 「問題なのは、そこで止まっていることです。聖徳太子はナショナルゴールとしての「和」を提示しています。つまり、和の国を日本は目指すべきだと思い、そのつもりで十七条憲法を制定したの […]

  • 2026年7月25日

和の国から、大日本帝国になった日本 (その2) ―― 薩長はなぜ倒幕へ向かったのか / 理想と権力闘争が生んだ明治国家の原点

「薩摩、長州の行動を見ると、倒幕ありきで動いているようなところがあります」 「両藩とも関ケ原で西軍、つまり反徳川の石田方についたため、外様として冷遇され続けます。特に、四国の毛利家は大大名でしたが領地を1/3に削られ、日本海側の僻地である「萩」に押し […]

  • 2026年7月23日

「和の国」から、「大日本帝国」になった日本 (その1)  ―― 明治藩閥政府が作った歴史観を問い直す / 「不平等条約」という通説は本当に正しいのか

「大日本帝国と聞くと、どのようなイメージを持ちますか?」 「軍事国家、旭日旗、日清、日露戦争。こんなイメージです」 「強い国のイメージでしょうか。実際に、明治時代になって「富国強兵」政策を遂行します」 「もともとは「和の国」として出発し、江戸時代を見 […]

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