- 2026年3月24日
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「少子化・人口減」という「第二の敗戦」 (その2) ――― 歴史と地理から読み解く、日本が本来進むべき道 / 少子化という「国家の病」
「「少子化・人口減という第二の敗戦」という本を読んでみて「おやっ」と思うのは、歴史的な記述が多い点です」 「扱っている時代は古代飛鳥の時代と明治維新以降です」 「古代飛鳥の時代では、聖徳太子から天武天皇までを結構詳しく扱っていますよね」 「その100 […]
「「少子化・人口減という第二の敗戦」という本を読んでみて「おやっ」と思うのは、歴史的な記述が多い点です」 「扱っている時代は古代飛鳥の時代と明治維新以降です」 「古代飛鳥の時代では、聖徳太子から天武天皇までを結構詳しく扱っていますよね」 「その100 […]
「出版おめでとうございます! 3月19日に出版されたのですね」 「ただ、店頭に並ぶのは、ここから1週間から10日かかると思います。予約して頂ければと思います」 「「少子化・人口減という第二の敗戦」でSNSで検索すると出てきます。AIによる内容紹介と評 […]
「前回は、珍しく新聞に関する話題でしたね。ところで、新聞について不思議に思っていることがあります。夕方まで売れ残っている朝刊は、半額くらいで売れば良いのにと思いますけど、ダメなんですか?」 「再販維持制度というのがあって、それが出来ないことになってい […]
「『読売消滅』というショッキングな題名の本を買ってみました。書いた橋本氏は長年読売新聞に勤めていた人です」 「内部告発モノですか?」 「本人の意識の中に多少そういったものがあるかもしれません。しかし、内容的には大したことはありません。退職して、今まで […]
「翻訳機能付きイヤホンというのがあることを知っていましたか?」 「そういうものが売り出されているという話は聞いたことがあります」 「正式名称は、AI翻訳機能付きワイヤレスホンと言うそうです。世界中の言語に対応しているそうです」 「AIにかかれば、何で […]
「「常民」という言葉を知っていますか?」 「さあ、どなたの言葉ですか?」 「民俗学者の柳田国男さんの言葉です。政治体制がどのように変わろうとも、庶民の暮らしは「常に変わらず同じである」というところから名付けられた言葉です」 「初詣やお祭り、豆まきや雛 […]
「縄文時代は大きな戦乱もなく、きっと平和でのどかな時代だったのでしようね」 「約1万年という気の遠くなるような長さの時代です。時間もゆったり流れたと思います」 「その次の弥生時代はどうだったのですか?」 「大陸から米作が伝来してきます。金属器も入って […]
「『縄文の奇跡』(新野哲也著、産経NF文庫、2026年)という題名に惹かれて買ってきました。今、縄文時代に新たな光を当てようという動きがあります」 「歴史的には、特に何の事件も問題も起きなかったのですよね」 「縄文時代は1万年もの長き時間を刻むのです […]
「春に旬を迎えるアサリやハマグリなどの貝が獲れなくなっているそうです」 「そんなこともあって、豊洲に入荷するアサリの9割は中国産だそうですよ」 「日本産のアサリは、中国産よりも値段が倍くらいします」 「値段もさることながら、大きさの問題もあるそうです […]
「前回の話は、大仏次郎論壇賞、司馬遼太郎賞など3賞を受賞された作品なのに、殆ど的外れの論説を展開していたというお話でした。なぜ、そういったことが起きるのでしょうか?」 「審査する側も、審査される側も歴史哲学を確立していないからです。それがないまま、お […]