ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
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歴史

  • 2020年7月14日
  • 2020年7月15日

中国がキバを剥き始めた時だからこそ、「古事記」を読もう / その中のメッセージを読み解く必要性あり

「再び、『古事記』のことについて話題にしたいと思います」 「素朴な疑問なのですが、『日本書紀』の扱いが低い感じがします。その辺りを、少し説明していただけませんか」 「『古事記』は712年、『日本書紀』は720年にそれぞれ編纂されています」 「ほぼ、同 […]

  • 2020年6月25日
  • 2020年6月26日

明治憲法悪玉、日本国憲法善玉論という単細胞憲法論 / 21世紀の時代にふさわしい憲法の制定を

「国会の憲法審査会での実質審議が全くなされないままの状態が、この間ずっと続いています」 「どうして、そうなってしまったのですか?」 「絶対に改正させないという、見えない力が働いています。私はそう思っています」 「「外部の力ですか?」 「近隣諸国は、ど […]

  • 2020年6月19日
  • 2020年6月20日

「日本的特性としての外国崇拝」 / 他国に誇るべき鋭敏な感受性の持ち主たち

「日本人は横文字に弱いという話を聞きませんか?」 「私なんかは、英語コンプレックスでした」 「それは、単に点数がとれなかったということでしょ。そうではなく、西洋のものに条件反射的に迎合してしまうということです」 「私たちの世代では、余りそういうのはな […]

  • 2020年6月15日
  • 2020年6月16日

【三内丸山遺跡】先住民族の問題は日本にはない / 縄文時代の交易ルートを調べて分かること

「青森県の三内丸山遺跡を知っていますか?」 「ええ、一応、有名ですから。ただ、まだ行ったこともないし、すごい遺跡なんだという位しか分かっていません」 「縄文時代の半ば頃の遺跡ですが、発掘して様々なことが分かったのです。従来の縄文観を書き換えるような発 […]

  • 2020年5月5日
  • 2020年5月6日

「自由社」の教科書 / 虎の尾を踏んでしまったために「一発検定不合格」となる

「昨日のブログで明治憲法の起草者のことについて触れました」 「伊藤博文と金子堅太郎でしたよね」 「あの2人を紹介したのは、彼らの論文があったからですが、実は最初の草案を書いたのは、井上毅(こわし)なのです」 「名前は聞いたことがありますが、どういう人 […]

  • 2020年4月27日
  • 2020年4月28日

日韓関係の悪化の原因は、日本の教科書にあり/日露戦争から日韓併合までを検証する

「知る人ぞ知るという本を紹介します」 「どうしたのですか? もったいぶって」 「親日派のための弁明」という題名の本です。日韓関係について書かれていて、向こうでは発売してしばらくして、青少年有害図書に指定されたそうです」 「あら、そうなんですか。ただ、 […]

  • 2020年4月26日
  • 2020年4月27日

台湾と韓国の日本に対する態度の違いは民族の受け継いだDNAの違いによるもの/八田氏と野口氏の業績を紹介しながら考える

すいません、昨日のブログの中の話で気になっていることがあります えっ、何ですか? 日本の神話は星に関する話は殆どないが、西洋の神話は星に関する神話が多い、と湯川博士がご著書に書いていることを紹介していましたよね。その答えを教えて欲しいのですが…… 著 […]

  • 2020年4月23日
  • 2020年4月23日

かつてのベストセラー『国家の品格』を再度読む / 情緒と武士道

「本棚を整理していたら、藤原正彦氏が書いた『国家の品格』(新潮新書)が出てきたので、紹介するために持ってきました。当時、ベストセラーになったのだけど、知っていますか?」 「何年前のことですか?」 「えっとねえ、2005年出版とあるので、15年前ですね […]

  • 2020年4月23日
  • 2020年4月23日

【SDGs】真の「持続可能性」と宇宙の法則について/『古事記』に書かれた宇宙の法則

真の持続可能性と宇宙の法則 「持続可能性という言葉が、よく使われるようになりました」 「SDGs(持続可能な開発目標)を掲げて企業や地方自治体、団体が活動をすることは良いことだと思います」 「ただ、持続、継続ということは難しいですよね」 「どうしたの […]

  • 2020年4月20日
  • 2020年4月21日

司馬遼太郎がこよなく愛した幕末の志士たち/明治維新と戦国時代を繫げて観る  

   司馬遼太郎は何故、幕末の志士たちを好んで書いたのか|無私の心が煌(きら)びやかに光る、幕末の時代 司馬遼太郎は戦国の武将や、明治維新期の人物について多くの作品を遺しています。彼が追究したのは、透き通ったような人間の生き方だったのではな […]