ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
CATEGORY

政治関係のニュース

  • 2024年1月4日

憲法改正問題 ―— 緊急事態条項は憲法につきもの / 現行憲法に緊急事態条項がないのは何故か

「明けまして、おめでとうございます」 「おめでとうございます。ゆっくり休めましたか」 「そうですね。ただ、正月早々に大きな地震と津波、被災した方々は大変だったでしょう」 「令和6年能登半島地震」と命名されたようです」 「震度7というのは、久しぶりだと […]

  • 2023年12月21日

李登輝の「台湾の主張」を読む―—孫文を国祖として「台湾」を強調 / 国際的なアイデンティティと地位を確立することが大事

「台湾の歴史を振り返ってみたいと思います。台湾に於て民選による初代総統の李登輝氏の視点から見ることにします。李登輝という人の名前を知っていますか?」 「どこかで聞いた名前、その程度です」 「彼が「台湾の中興の祖」だと私は思っているのですが、彼が書き遺 […]

  • 2023年12月16日

台湾、総統選挙近づく ―— 「台湾人」が台湾のアイデンティティになりつつある / 1人あたりのGDP、日本は台湾に抜かされた

「総統選挙が近づいたこともあり、台湾に対して報道と関心が高まっています」 「与党が民進党です。それを野党の国民党と台湾民衆党が追う展開になっています」 「最初の頃は、民進党楽勝の見通しが流れましたが、最近の報道を見ますと「三つどもえ」になっています」 […]

  • 2023年11月30日
  • 2023年11月30日

現在のウクライナ情勢 ―— 悲観論が漂っている / 文化財と子どもが狙われている

「イスラエルのガザ侵攻があって以来、ウクライナ関係のニュースがめっきり減ってしまった気がします」 「開戦から1年9カ月経ちました。支援疲れという言葉が出るようになりました」 「戦況の方は、どうなんですか?」 「一言で言えば、膠着状態です。侵略したロシ […]

  • 2023年11月4日
  • 2023年11月9日

バラマキ給付では経済的効果が殆どない ―— 経済を連呼するが政治家は法制度をつくるのが仕事 / 発想が社会主義的

「国政選挙が近いのですか?」 「どうして、そんなことを聞くのですか?」 「昨日、政党の宣伝カーに1台、駅前でビラを撒いていた政党もありました。それぞれ違う政党ですよ」 「どうでしょうか? そういう噂は流れていますけど。今の国会で予算が成立したら、そこ […]

  • 2023年11月2日
  • 2023年11月2日

クィア(Queer)理論は左翼の屁理屈論 ―— 基底にあるものは形式的平等主義 / 平等を真上に掲げると社会は混乱をし始める

「「クィア(Queer)理論」って聞いたことありますか?」 「Queerの意味は何ですか?」 「奇妙という意味です。八木秀次教授が『産経』に寄稿しているのですが、左寄りの文化人たちが社会変革のために捻りだした奇妙な理論のことです」 「簡単に言えば、屁 […]

  • 2023年10月31日

性同一性障害特例法を廃案に ―— 法律という公権力で解決を図る問題ではない / 最高裁判所に振り回されることになる

「性同一性障害者の最高裁の裁判がありましたよね。手術しなくても性を変更できるようになるのですか?」 「判決が出たからと言って、急には無理ですが、ボールが国会に投げられた格好になっています」 「特例法でしたっけ、変えなくてはいけないのですか?」 「それ […]

  • 2023年10月28日
  • 2023年10月28日

李克強氏の死は独裁体制の行く末を暗示 ―— 社会主義経済の衣を脱ぎ捨てることが出来ない / 中国の歴史を概観 

「李克強前首相が死去されました。まだ68才で若いですけどね」 「何か、タイミング的に良すぎると言うか、不自然な感じもしますけど……」 「一応、心臓発作というのが死因ということです。どういう葬儀をするかで、今の政府の彼に対する考え方がある程度分かるので […]

  • 2023年10月24日
  • 2023年10月24日

低レベルな岸田首相の所信表明演説 ―— 変化の大元を掴むことが重要 / 人材を育てて経済を発展させるという視点なし

「岸田首相の所信表明演説をニユースで聞きました。経済、経済、経済と3回も言ってましたよ」 「何かに取り付かれたのかと思う程、ムキになって経済と言っていましたね」 「一丁目一番地は経済、だそうですが、本当ですか?」 「それは違います。先日も言いましたが […]

  • 2023年10月19日
  • 2023年10月19日

一帯一路とAIIBは表裏一体 ―― AIIB——参加論を説いたマスコミもあった / 中国とロシア―― 目立った蜜月振り

「一帯一路の国際会議が中国でありましたが、140か国の参加と言っていました」 「招待状をもらって行くという義理参加があるので、首脳が何人参加したかで判断しなければいけないと思います」 「NHKによりますと、昨年が40か国で、今年は23か国だったと言っ […]