ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
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最新のニュース

  • 2024年7月6日

経済的に躍進するインド ―— 2025年には日本を抜き世界4位に / インドの課題は主に内政面にあり

「ここに来て、インドに対する注目度が高まっています」 「それで、インド?」 「つまらないダジャレを言わないように。そんなことを言っていると、あっという間に抜かれますよ」 「この間の成長率はかなり高いと聞きました」 「やがて日本は抜かれると思っています […]

  • 2024年7月4日

新5千円札の「顔」、津田梅子の紹介 ―— 女子の高等教育の普及の活動に自分の生涯 / 生物学に打ち込んだ研究時代 

「昨日は、日本全国新札フィーバーという感じでしたね」 「キャッシュレスの時代なので、必要ないという意見もあったみたいですが、多くの人は好意的に受け止めているようです」 「一種のお祭り騒ぎのようなノリを感じました」 「お札の顔になった人を皆でお祝いする […]

  • 2024年6月29日

陛下のイギリスご訪問にあたって ―— イギリス王室はなぜ残ったのか / 日英同盟は20年の短命で終わる

「私、一度で良いから白馬の馬車に乗ってみたいなと思っています」 「天皇陛下と皇后雅子様のイギリス訪問のニュースを見たんでしょ?」 「どうして、分かったのですか?」 「あなたの場合は、すぐに何でも良いなと思う方なので、大体想像がつきます」 「イギリスの […]

  • 2024年6月27日

高校の文・理コース分けは時代に合わない ―— 文理分けによって80%の子供が数学を放棄している / AI社会に必要な人材を育成できなくなる

「俯瞰力という話が前回ありましたが、意味的に少し分かりにくいと思いました」 「成る程。英訳を紹介します。英語では、birds eye view という表現をします。鳥のように高くから眺めれば、違ったものが見えると言っています」 「ただ、本来はポジショ […]

  • 2024年6月25日

少子化問題の解決は、地方再生とセットで考える ―— カギを握るのが地方教育 / 子供たちを地域に根付かせるための教育が必要

「出生率が過去最低の1.20に下落したそうですね」 「まあ、ある意味では納得の数字なのかもしれませんね」 「どうしてですか?」 「対策が対策になっていませんし、そもそも政府もマスコミも、かつては人口増を抑えろと今から50年位前は言っていたんですよ。第 […]

  • 2024年6月22日
  • 2024年6月22日

ロシア-北朝鮮、軍事同盟の裏事情 ―— ロシアにとって朝鮮半島は手に入れたい場所 / 北朝鮮への接近―—2つの本当の理由

「ロシアのプーチン大統領と北朝鮮の金正恩総書記との首脳会談が報じられていますけど…」 「北朝鮮としては嬉しいでしょうね。歓迎ムード一色の様子がテレビの画面からも分かりました」 「プーチン大統領の北朝鮮訪問は24年ぶりだそうですね」 「ということは、前 […]

  • 2024年6月20日

政治資金規正法問題について ―— 資金を集めることができる政治家が有能とは限らない / 会期延長をして懸案事項にとりかかるべし

「昨日(6/19)の党首討論を聞いていましたが、なかなか面白かったですよ」 「日曜討論は余り面白くないとおっしゃっていましたよね」 「日曜討論は討論になっておらず、各党が自党の政策を単に言い合っているだけだからです。昨日は党首が面と向かって様々なテー […]

  • 2024年6月18日

「飲みにケーション」が女性の健康に影響を及ぼす ―— 女性は男性よりアルコール耐性が低い / 社会の理解が必要

「会社での飲み会に参加することがありますか?」 「私的なものは殆どありませんが、会社のお偉い方が参加する飲み会には参加するようにしています」 「日本には、「飲みにケーション」という言葉があるのですが、これは男性社会を象徴するような言葉だと思っています […]

  • 2024年6月4日

パンデミック条約、WHO総会で採択されず ―— 埋まらなかった「溝」/ パンデミック条約反対デモ――過剰な反応

「パンデミック条約の採択が見送られましたね」 「私の友人が大変なことになるって騒いでいたのです。彼女に聞いても何が問題なのかよく分かりませんでした」 「コロナの時の教訓を踏まえて、WHO(世界保健機関)が考え出したものです」 「そもそも、パンデミック […]