- 2024年11月14日
地方創生、空転10年の本当の理由 ―— 権限を委譲しない改革は不発に終わる / 立法と教育の権限を分権されたし
「「まち・ひと・しごと創生本部事務局」という看板を内閣官房の担当部署に掲げたのが今から10年前の2014年9月です」 「上の子が生まれた頃です。まだ私も若かった頃です」 「当時は安倍政権です」 「地方創生という言葉が一つの合言葉のように言われ始めまし […]
「「まち・ひと・しごと創生本部事務局」という看板を内閣官房の担当部署に掲げたのが今から10年前の2014年9月です」 「上の子が生まれた頃です。まだ私も若かった頃です」 「当時は安倍政権です」 「地方創生という言葉が一つの合言葉のように言われ始めまし […]
「「もしトラ」が「ほんトラ」になりましたね」 「アメリカ大統領選挙のことを言っているのですか?」 「そうです。1年前はバイデン再選だろうと言われていましたからね。そのうち「もしトラ」という言葉が出始めたのです」 「もし、トランプになったらと言うことで […]
「3回ばかり不登校のことを話題にして話をしてきました。解決の方向性も提示できたと思っています」 「一言で言えば、中央から地方へ権限を移すということですよね」 「そうですね。教育は現場があります。子供たちがいる現場を中心にして、すべてをそこから考えると […]
「今日も不登校のことを話題にしたいと思います」 「前回で終わりではなかったのですね」 「不登校の根本原因は、日本の中央集権的な教育制度にあります。そこに行きつくまで、話をしたいと思います」 「とことん掘り下げようということですね」 「そうですね。そう […]
「「日経」が不登校について「社説」(11.3日付)を掲載しました」 「内容的に、いかがでしたか?」 「社説の表題が「不登校の急増が迫る学校改革」というものです」 「学校改革をすれば、不登校が減るのですか?」 「そういう突っ込みが当然入るよね。ただ、そ […]
「前回は同性婚の話題でしたが、あの後図書館に行って、「読売」や「朝日」など、それに関する新聞記事を読みました」 「いかがでしたか?」 「共通しているのは、掘り下げが少ないということです。表面的に判決の解説を書いて、国際動向を述べて終わりという感じです […]
「同性婚の判決が出ましたが、驚きました」 「東京高裁で現行の民法の規定に対する違憲判決が出たからでしょ」 「札幌高裁に次いで2例目ということです」 「ちなみに1審判決で言うと合憲判決が4例あり、違憲判決が2例です」 「地裁レベルでは、合憲判決の方が多 […]
「総選挙ですが、大変な結果になりましたね」 「そうですね。これで憲法改正は確実にできなくなりました」 「どうして、こういう結果になったのでしょうか?」 「自公執行部の完全な読み間違えが原因です。総裁選挙が9月下旬にあり、10月の東南アジア諸国連合 ( […]
「選挙も終盤に入ってきましたが、期日前投票は済ませたのですか?」 「いえ、日曜日に近所の投票所まで散歩がてら行きたいと思っていますので、不在者投票は予定にはありません」 「しかし、急に総選挙になった感じですよね」 「自民党の総裁選が終わってすぐに抜き […]
「今年の10月は、最初の特攻隊が出撃してから80年の節目を迎えます」 「80年ということは、今年が2024年なので、最初の特攻機が飛び立ったのは1944年になる計算となりますが、合っていますか?」 「そうです。1944年10月です。終戦の10か月前の […]