- 2021年9月13日
韓非子の「法治主義」が現在の中国にまで受け継がれている ―― 相手を知り、己を知る必要あり
「前回のブログの『違和感』の話、興味深く読ませていただきました」 「日本も中国、そして西洋はそれぞれ別の価値観にもとづいて歴史を織りなしています。よく考えれば当たり前のことなのですが、その違いについて余り意識していないのではないか、もう少し中国の懐に […]
「前回のブログの『違和感』の話、興味深く読ませていただきました」 「日本も中国、そして西洋はそれぞれ別の価値観にもとづいて歴史を織りなしています。よく考えれば当たり前のことなのですが、その違いについて余り意識していないのではないか、もう少し中国の懐に […]
「隣国とどう付き合うのか、日本にとって重要なテーマだと思います」 「隣国ですか? 具体的には中国と韓国が頭に浮かぶのですが、どちらを考えれば良いですか?」 「今日は、中国を考えることにしましょう。「歴史に学ぶ」必要がありますので、国交断絶の時代を検証 […]
「昨日、NHKで『開戦太平洋戦争 日中英米しられざる攻防』という特集を放映していましたね。新しい資料をふんだんに使っていて、1時間番組でしたが思わず全て見てしまいました」 「誰にスポットを当てたのですか? 日本の誰かですか?」 「蒋介石の日記の記述を […]
「今日は終戦記念日ですが、例年この日は晴天というのが定番だったのですが、今年は様子が違いますね」 「各地で大雨の被害が出ているようです。実家が長崎でしょ。大丈夫ですか?」 「心配だったので、連絡を取ったところです。高台なので、一応大丈夫だろうという返 […]
「昨日のコミュニティー・スクールの話ですが、文科省には地域教育の青写真があるのですか?」 「青写真というのは、理想形みたいなものですよね。本当に地域の特性を生かした自由な教育をさせたいと思うならば、教育課程編成権を地方に移す必要があると思います」 「 […]
「台風一過という言葉がありますが、普通はいい意味で使いますが、尖閣に台風一過、中国船が戻ってきたそうです」 「しつこいですね。今はオリンピックなので、控えて欲しいと思いますけどね」 「共産主義者は目が点になるので、周りを見ないで欲しいものだけを見よう […]
「聖徳太子の3回目ということで、今日は「主座」の話をお願いします」 「「主座」というのは実は松下幸之助氏の言葉です。敗戦となり、国家存亡の危機と思った彼が、日本の伝統精神とは何かを自問自答して出した「日本の伝統精神」の3つのうちの一つです」 「そもそ […]
「聖徳太子の2回目ということで、昨日の続きをお願いします」 「聖徳太子不在論、聖徳太子は諡名(おくりな)なので、厩戸王とすべしという意見があることを知っていますよね」 「不在論は知りませんが、厩戸王というのは、聞いたことがあります。受験生の立場からす […]
「実は2021年の今年、聖徳太子1400年の遠忌(おんき)にあたる年です」 「すいません、遠忌というのは何ですか?」 「宗祖とか、中興の祖といった高名な方で、50年忌を行った後に、その後50年ごとにその遺徳を追慕して営む法会のことです」 「聖徳太子は […]
「conscienceという言葉があります。良心、道徳と言う意味なんですが、なかなか意味深い言葉だなと思っています」 「今日は、英語の話題ですか?」 「たまには良いでしょ。この単語を2つに分けてみます。conとscienceになります。conというの […]