ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
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「日韓関係」の検索結果23件

  • 2022年6月16日

円安の時代に合わせて国境の「フエンス」を高くする / 独裁国家と民主主義国家が対立する時代  

「前回のブログで曜日を間違えてしまいました。火、木、土です。申し訳ありませんでした」 「大体、火、木、土の夜に配信しています。何か不測の事態が起きた場合は、お休みするかもしれません。ただ、週3回配信にしてから、お休みは確かなかったと思います」 「コロ […]

  • 2022年3月10日
  • 2022年3月10日

日韓関係 ―― 日韓基本条約が両国の原点 / 歴史認識や慰安婦問題などを持ち出せば、進展しない

「韓国の大統領選挙の結果が出ましたね。保守系野党の尹(ユン)氏が接戦を制しました」 「数字を見ると凄い接戦だということが分かります。1639万票対1614万票で、得票率の差では1%の差もなかったのですね」 「当選した方は、今のムン大統領とは考え方が違 […]

  • 2022年1月29日
  • 2022年1月29日

「佐渡金山」の登録申請妨害は内政干渉にあたる ―― 今後も「日本叩き」はさらにヒートアップする

「佐渡島の金山」の世界文化遺産への推薦を日本政府は決めたみたいですね」 「先送りするというニュースが流れましたが、様々な経緯(いきさつ)の中で今回の決定に至ったようです」 「『ようやく』というのは、どういうことですか?」 「地元の新潟県では、もうすで […]

  • 2021年4月2日

日韓、断交の時代 / 隣国とは離れて付き合うのが正着

「素朴な疑問ですが、『慰安婦』とか『強制連行』ということが仮にあったとしても、教科書に書かなくても良いと思うのですが、どうして書かれるのですか」 「敢えて言えば、『近隣諸国条項』があるからというのが答えになると思います」 「それは、どういうものなんで […]

  • 2021年3月19日

イギリス、アイルランドの紛争の歴史から日本が学ぶこと 

「今から7年前の新聞記事――「アイルランド大統領、初の訪英」を持ってきました」 「どうして、これを?」 「日本と同じ島国のイギリスが近隣の民と、どのような歴史を繰り広げたのかを学ぶのも、たまには良いのではと思ったのと、実はイギリスの歴史について殆ど分 […]

  • 2021年3月17日

2011年 慰安婦像がソウルの日本大使館前に出没――ウィーン条約違反 / 未だに撤去されず

「隣の国とは、仲よくした方が良いと考えるのは、日本位のものかもしれないですね」 「マキュアベリの言葉(「隣国を援助する国は滅びる」)をこの前教えてもらって、いろいろヨーロッパの歴史を調べてみましたが、確かに隣国同士ずっと仲良しという国はないですよね」 […]

  • 2021年3月8日
  • 2021年3月8日

「隣国を援助する国は滅びる」(マキュアベリ) / 経済力を高め、国力を高めることが隣国と渡り合うための第一の条件

「冒頭にマキュアベリ(1469~1527)の言葉を紹介しました」 「高校の倫理で棒暗記しました。マキュアベリとくれば権謀術策ですよね」 「権謀術策の意味は、分かっているのですか?」 「確か、権力を奪うためならば、どのような謀略を用いても構わないという […]

  • 2021年2月23日

日韓関係――竹島問題は「李承晩ライン」の10年後から話題 / 「日韓会談」は誤った対応の連続となる

「北方領土と竹島は同じ領土なのに、扱いが随分違うと思いませんか」 「北方領土の日は2月7日ですが、その設定の経緯について、内閣府のホームページに掲載されています。国会の決議も上がっています」 「ところが、竹島の日については、式典の主催者は島根県ですし […]

  • 2021年1月17日
  • 2021年1月17日

日韓関係をニーチェから学ぶ / 隣国とは、「善」と「悪」が反対になる

「ニーチェという人を知っていますか?」 「確か、哲学者ですよね」 「ピンポンパンツです」 「少し、下品ですよ」 「高尚な話をするので、最初に落としておく必要があるのです」 「意味が分からないのですけど……」 「彼はフランスの実存主義哲学者ですが、『ツ […]

  • 2020年12月23日

『新・日英同盟』時代の幕開け / 日本とイギリスの友情を深化させる時代

「この前、「アフターコロナ」の話をしましたよね」 「ええ、コロナ禍があり、それを境にして政治や経済の流れが大きく変わりつつあるという話でしたよね」 「実は、日本とイギリスの外交関係においても、そういったことが当てはまると思います」 「コロナ禍の前は、 […]