ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
  • 2024年6月4日

パンデミック条約、WHO総会で採択されず ―— 埋まらなかった「溝」/ パンデミック条約反対デモ――過剰な反応

「パンデミック条約の採択が見送られましたね」 「私の友人が大変なことになるって騒いでいたのです。彼女に聞いても何が問題なのかよく分かりませんでした」 「コロナの時の教訓を踏まえて、WHO(世界保健機関)が考え出したものです」 「そもそも、パンデミック […]

  • 2024年6月1日

中ロ蜜月時代はしばらく続く ―— 歴史的に争いが絶えなかった両国 / ロシアに「先祖返り」の動き

「先日、北京で中国とロシアの首脳会談がありましたが、知っていますか?」 「そちらの方は習近平主席が出席したんですよね」 「こちらの会談は中国で行われ、ロシアのプーチン大統領がわざわざ出向いていますからね」 「よく考えたら、主席が対応するのが、ある意味 […]

  • 2024年5月30日
  • 2024年5月30日

 意味のない「日中韓首脳会談」 ―— 首脳会談はNO1が出席することにより成り立つ / 中国の狙いは経済不況の打開

「日中韓の首脳会談がありましたが、5年ぶりだそうですね。私は、北朝鮮が入っていないことにある種の違和感を持つのですが、そういうことを言う方は誰もいないみたいですね」 「いないのが普通だと思います。呼びかけても、会談に参加しないと思いますよ」 「そうな […]

  • 2024年5月28日
  • 2024年5月28日

教員「残業代」10%に引き上げ案 ―— 教員の指導技術の向上をどうするか / 教師を指導できるプロコーチ養成の機関を

「週末に暑くなって、週のはじめに天気が崩れるというパターンが続いています」 「先週はついに30℃を全国各地軒並み超えましたね」 「今年の夏も猛暑ということらしいですね」 「実は先日の土曜日、子供の運動会だったので、休暇を取って朝から面倒を見ました」 […]

  • 2024年5月23日
  • 2024年5月23日

21世紀の大学の在り方を考える(1) ―— 日本の大学は教授ありきでスタート / 地域に開かれた大学の創造を

「世界大学ランキングなんていうのが、あるんですね」 「イギリスの教育データ機関が毎年発表しています。日本人は、こういうランキングが好きなので、新聞はすぐ報道します」 「日本の大学が何校入ったか、一番の上位校はどこか、気になります」 「意味がないのでは […]

  • 2024年5月21日

渋沢栄一、お札の「顔」になる ―— パリ万博への視察が転機となる / 議員活動にはまったく関心を持たず

「今年の7月からお札の「顔」が変わります。知っていましたか?」 「20年ぶりみたいですね。1万円札が渋沢栄一に、5千円札が津田塾の創設者の津田梅子、千円札が誰でしたっけ‥‥」 「近代医学の父と言われる北里柴三郎です。3人は、ほぼ同時期に生きて活躍した […]

  • 2024年5月14日

『男の子の脳、女の子の脳』(1) ―— 脳にも性別がある / 男と女は脳の構造も機能も違う

「翻訳本ですが『男の子の脳 女の子の脳』(草思社、2006)という書を紹介したいと思います。本の写真は下に載せました。」 「結構、前に出版されたのですね」 「そうですね。18年前ですからね。著者のレナード・サックス氏は内科医であり、心理学者です。全米 […]

  • 2024年5月2日

金価格が高騰している ―— インフレの予兆か / 世界にリスクが多くなると金価格が上がる

「為替介入ですが、5兆円(5/1新聞記事)だったみたいですね」 「過去の介入データを見たら、9兆円だったので、今回もその規模かなと思っていました。ただ、一口に5兆円と言うけど、巨大な金額です。例えば、一人子供が産まれた家庭に500万渡すとして、何人分 […]

  • 2024年4月30日

しばらく円安が続くことになるだろう(2) ―— 外貨準備の活用を考える時期 / なぞるような新聞記事が多過ぎる

「円安が進んで、昨日(4/29)の午前には1ドル160円に到達したそうですね」 「『日経』(4/30)の1面に、この3日間の値動きのグラフが載っていますが、まさに「行ってこい」の動きだったのですね」 「市場介入があったかどうなのか、ということが取り沙 […]