ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
  • 2020年8月4日

「徴用工訴訟」現金化を機会に断交を考えるべし / 贖罪意識を植え付けられ、永遠に喰いものにされる恐れあり

「「徴用工訴訟 現金化手続き可能に」という新聞の見出しがありましたが、新しい局面に入りそうなのですか?」 「徴用工訴訟というのは、原告が戦前の徴用に対して、当時働いた日本企業に対して損害賠償請求を求めた訴訟です」 「韓国の最高裁で判決が出てしまったの […]

  • 2020年8月4日

大局観のない場当たり的な戦後の外交 / 負のスパイラル外交を一度断ち切る必要性あり

「慰安婦像、徴用工像、そしてついに土下座像が出ましたが、韓国は、こんなことを戦後ずっと行っているのですか?」 「いえいえ、そうではありません。失礼ですが、西暦何年生まれですか?」 「えっ、年がバレてしまうじゃあないですか。私は昭和の終わり頃です。19 […]

  • 2020年8月2日
  • 2020年8月3日

「土下座像」は戦後のモノ言わぬ外交が生んだ副産物 / 副島種臣の「あっぱれ外交」を見習い、言うべきことは言うべし

「ついに土下座像なるものが登場してしまいましたね」 「戦後の日本外交の結果ですね。慰安婦像は建てられるわ、土下座像も出てくるわで、政治家は何をやっているのかと思いますけどね。李登輝氏に言わせると、戦後日本は2世議員が多く、何のために国会議員になったの […]

  • 2020年7月31日
  • 2020年8月1日

レクイエム 李登輝(日本人名/岩里政男)氏 / 日本と台湾をこよなく愛してくれてありがとうございました

「李登輝氏がお亡くなりになりましたね」 「日本を日本人以上に愛し、心配してくれた台湾人だと思います。台湾で生まれ、日本の統治下にあったため戦前の日本の教育を受けています」 「私は22歳までは日本人だった、というのが口癖だったそうです。どの新聞も1面扱 […]

  • 2020年7月30日
  • 2020年7月31日

AI時代に見合った英才教育をいかに行うか / 一人の天才が国を救い発展させる

「知っていましたか。私も、藤井棋聖と同じ愛知県の人間なのです」 「それがどうした、僕ドラえもん♪」 「もう少し驚いてくれるかなと思ったのに……」 「藤井棋聖ばかりに注目が集まっていますが、囲碁界の小学生プロを知っていますよね」 「そう言えば、昨年話題 […]

  • 2020年7月29日
  • 2020年7月30日

小学校教育、軽視のあらわれか / 教員免許を取りやすく――文科省が方針 

「文科省が小学校の教員免許と中学校の教員免許を同時にとりやすくする方針を出しました」 「今まで両方とる場合は、大変だったのですか?」 「教員養成系の大学は比較的簡単なのですが、普通の学部の場合は、小中いずれかの免許を取る場合は、50~60単位が必要で […]

  • 2020年7月27日
  • 2020年7月30日

共産主義者のバイブル『共産党宣言』を分析する / 生産手段の公有化とは単なる企業の乗っ取り

「ポンペオ国務長官の演説をじっくり読みました。中国共産党を目の敵にしているようですが、何故そこまでと思う人もいるのではないでしょうか」 「日本人に多いかもしれませんね」 「日本共産党の存在が大きいのでしょうか?」 「国会で衆参に議席を得ていますし、地 […]

  • 2020年7月26日
  • 2020年7月27日

フランケンシュタインになった中国共産党 / 成長を止めるための方策を考える時期

「昨日のブログの話ですけど、ニクソン大統領が共産主義国家の中国をフランケンシュタインに例えていたのは、言い得て妙ですね」 「ただ、フランケンシュタインというのは、もともとは天才的な頭脳をもつ青年科学者の名前だったのです」 「えっ、そうなんですか! じ […]

  • 2020年7月25日

ポンペオ国務長官の演説 / その歴史的意義について触れる――共産主義との闘いに舵を切ったアメリカ

「「米中開戦前夜」「トランプ政権『最後通告』」の1面の見出しにつられて、『夕刊フジ』を買ってきました」 「夕刊紙は表現がストレートなので分かりやすいから好きです。何と書いてありますか」 「自由主義vs共産主義『和解はもうない』とあります」 「「フジ」 […]

  • 2020年7月24日
  • 2020年7月25日

文科省の「大学全入政策」批判 / 大学改革3つのキーワード――開放化、IT化による単位互換性、地域再生

「書店の雑誌コーナーで表紙を見て、ついつい買ってしまいました。『Wedge』の8月号です」 「特集「大学はこんなにいらない――迷走する教育 増殖する大学」ですか。なるほど……。ところで、読後の感想など……」 リンク 「もう少し突っ込んで欲しかったとい […]