ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
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最新のニュース

  • 2020年8月15日
  • 2020年8月16日

 靖国神社と侵略戦争は無関係 / 国の指導者が英霊に頭を下げるのは当たり前

「昨日8月15日は、終戦記念日でしたが、靖国神社には行かれたのですか?」 「いや、昨日は行っていません」 「確か、遺族の方が祀られているとおっしゃっていましたよね」 「私の叔父ですね。今月の30日に永代神楽祭がありますので、そこで挨拶しようと思ってい […]

  • 2020年8月11日
  • 2020年8月12日

李登輝氏はやがて台湾の中興の祖として評価される人物 / 日本停滞の原因を彼の書(『武士道改題』)から学ぶ

「先月30日に李登輝元総統がお亡くなりになって、東京白金台の「台北駐日経済文化代表処」に訪問記帳に訪れた人が約4100人だったそうです」 「コロナがなければ、もう少し多かったと思いますけどね……」 「台湾外交部は日本の弔問に対して、心から感謝のメッセ […]

  • 2020年8月10日
  • 2020年8月11日

教科書検定制度そのものがいらない / 「検定→教委一括採択」は日本と中国くらいのもの。極めて共産主義的な制度

「自由社の歴史教科書検定不合格問題ですが、変なところから変な展開になりつつあります」 「『アサヒ芸能』という余り教育とは関係のない雑誌が火付け役だったと聞きました」 「北朝鮮スパイ説という話が出てきて、それに『産経』が反応したんです」 「ただ、私はそ […]

  • 2020年8月8日
  • 2020年8月9日

中国はやがて世界一の科学技術力の国に / その時に世界の自由と民主主義が終わる

「科学論文の数が話題になっていますが、今一歩その重要性が理解できないのですが」 「論文の数が多いということは、学者が多いということですか?」 「いや、そうとは限りません。論文を量産できる学者もいますし、全く書けない人もいますので……。ただ、ほぼ比例す […]

  • 2020年8月5日
  • 2020年8月6日

米中情報戦争に突入 / 情報戦なので仲介はあり得ない、旗幟鮮明(きしせんめい)にする必要あり

「『日経』の夕刊記事(2020.7.29日付)の1面トップに「光海底ケーブル、日本案に」という記事が載りましたが、多分この記事の重要性について気が付いた人は少なかったのではないかと思います」 「実は、この記事を読むまでインターネット通信について、誤解 […]

  • 2020年8月4日

「徴用工訴訟」現金化を機会に断交を考えるべし / 贖罪意識を植え付けられ、永遠に喰いものにされる恐れあり

「「徴用工訴訟 現金化手続き可能に」という新聞の見出しがありましたが、新しい局面に入りそうなのですか?」 「徴用工訴訟というのは、原告が戦前の徴用に対して、当時働いた日本企業に対して損害賠償請求を求めた訴訟です」 「韓国の最高裁で判決が出てしまったの […]

  • 2020年8月4日

大局観のない場当たり的な戦後の外交 / 負のスパイラル外交を一度断ち切る必要性あり

「慰安婦像、徴用工像、そしてついに土下座像が出ましたが、韓国は、こんなことを戦後ずっと行っているのですか?」 「いえいえ、そうではありません。失礼ですが、西暦何年生まれですか?」 「えっ、年がバレてしまうじゃあないですか。私は昭和の終わり頃です。19 […]

  • 2020年8月2日
  • 2020年8月3日

「土下座像」は戦後のモノ言わぬ外交が生んだ副産物 / 副島種臣の「あっぱれ外交」を見習い、言うべきことは言うべし

「ついに土下座像なるものが登場してしまいましたね」 「戦後の日本外交の結果ですね。慰安婦像は建てられるわ、土下座像も出てくるわで、政治家は何をやっているのかと思いますけどね。李登輝氏に言わせると、戦後日本は2世議員が多く、何のために国会議員になったの […]

  • 2020年7月31日
  • 2020年8月1日

レクイエム 李登輝(日本人名/岩里政男)氏 / 日本と台湾をこよなく愛してくれてありがとうございました

「李登輝氏がお亡くなりになりましたね」 「日本を日本人以上に愛し、心配してくれた台湾人だと思います。台湾で生まれ、日本の統治下にあったため戦前の日本の教育を受けています」 「私は22歳までは日本人だった、というのが口癖だったそうです。どの新聞も1面扱 […]