ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
  • 2026年3月24日
  • 2026年3月24日

「少子化・人口減」という「第二の敗戦」 (その2) ――― 歴史と地理から読み解く、日本が本来進むべき道 / 少子化という「国家の病」

「「少子化・人口減という第二の敗戦」という本を読んでみて「おやっ」と思うのは、歴史的な記述が多い点です」 「扱っている時代は古代飛鳥の時代と明治維新以降です」 「古代飛鳥の時代では、聖徳太子から天武天皇までを結構詳しく扱っていますよね」 「その100 […]

  • 2026年3月21日
  • 2026年3月24日

「少子化・人口減」という「第二の敗戦」 (その1)――― 100年後には今の人口が確実に1/4になる /「少子化・人口減」は内部崩壊

「出版おめでとうございます! 3月19日に出版されたのですね」 「ただ、店頭に並ぶのは、ここから1週間から10日かかると思います。予約して頂ければと思います」 「「少子化・人口減という第二の敗戦」でSNSで検索すると出てきます。AIによる内容紹介と評 […]

  • 2026年3月19日
  • 2026年3月19日

戦後「第四の権力」として立ち現れた新聞社  ―― 再販売維持制度を見直す時代 / 「クロスオーナーシップ」が諸悪の根源

「前回は、珍しく新聞に関する話題でしたね。ところで、新聞について不思議に思っていることがあります。夕方まで売れ残っている朝刊は、半額くらいで売れば良いのにと思いますけど、ダメなんですか?」 「再販維持制度というのがあって、それが出来ないことになってい […]

  • 2026年3月14日

AI時代に揺らぐ日本の教育制度 ―― 「一つの山」しかない教育は限界に来ている / 「偏差値教育」の終焉

「翻訳機能付きイヤホンというのがあることを知っていましたか?」 「そういうものが売り出されているという話は聞いたことがあります」 「正式名称は、AI翻訳機能付きワイヤレスホンと言うそうです。世界中の言語に対応しているそうです」 「AIにかかれば、何で […]

  • 2026年3月5日

森と共同体の「日本文明」――「自然(じねん)観」と地域社会が守ってきた森・水・海の循環 / 「森林大国・日本」と共同体の衰退

「春に旬を迎えるアサリやハマグリなどの貝が獲れなくなっているそうです」 「そんなこともあって、豊洲に入荷するアサリの9割は中国産だそうですよ」 「日本産のアサリは、中国産よりも値段が倍くらいします」 「値段もさることながら、大きさの問題もあるそうです […]

  • 2026年2月28日

『外務官僚たちの大東亜共栄圏』の批判的検討 ――「大東亜共栄圏」は外務官僚の理念だったのか / 戦前外交を考える

「熊本史雄氏が書かれた『外務官僚たちの大東亜共栄圏』が、大仏次郎論壇賞、司馬遼太郎賞、樫山純三賞をすべて受賞したというので購入しました」 「3冠達成ですか!?3賞を受賞するのは、大変だと思いますけど……」 「従来とは違った新しい視点からの歴史解釈かな […]

  • 2026年2月26日
  • 2026年2月26日

不登校を「宇宙の視点」から見る ―― 全国一律教育の限界と制度改革の方向性 / 「マクロ」視点と「ミクロ」視点

「不登校の子どもの数が約35万人(2024年度)と過去最高になったそうです」 「誰が不登校になってもおかしくないと言われ始めました」 「いじめとか、仲間外れなど、特に原因がないまま不登校になるケースを令和型不登校と言うのだそうです」 「ウチにはまだ小 […]

  • 2026年2月24日

皇統を守るという国家的課題  ―― すみやかな皇室典範改正の実現を / 天皇の本来的役割と統治原理

「昨日は天皇誕生日でしたが、一般参賀に訪れた方が約2万人だそうです」 「そんなに多くの方が皇居に行かれたのですね!」 「多くの国民が天皇家の将来を気にかけておられると思います」 「今の状況は心細い限りですからね」 「皇室には、悠仁親王と同世代以下の男 […]

  • 2026年2月21日
  • 2026年2月21日

子どもに伝えたい、日本語の力 ―― 日本語の特徴と、いま必要な読書の力  /  書き込みながら読むという「対話」

「前回のブログでは、日本語は主語がなくても成り立つという話がありましたが、子どもに聞くと、学校では、主語、述語はどれという教え方をしているみたいです」 「日本語は言語学的に見ても、非常に特異な言語です。そのことを、まずきちんと教える必要があります」 […]

  • 2026年2月19日
  • 2026年2月19日

「省略の文化」と説明責任の時代 ―― “日本的評価観”は国際社会で通用するのか / 分析を求める西洋的思考

「りくりゅうペアが金メタルを取りましたが、2人の演技を見て感動しました」 「僕も久しぶりに魅入ってしまいました。フィギュアスケートは、よく分からないから見ないという人もいるみたいですけどね」 「多分、そういう人でもあの二人の演技の素晴らしさは分かると […]