ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
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最新のニュース

  • 2026年9月5日

少子化は「お金」の問題なのか(その1) ――「お見合い文化」の消滅から非婚化を考える / 結婚を支えていた「世話焼き社会」

「8月30日に「第1回日韓少子化対策シンポジウム」が仙台で開かれ、その日に日韓少子化対策交流委員会が発足したそうです」 「少子化問題でいよいよ日韓が提携する時代になったのですね」 「日本も深刻ですが、韓国はさらに深刻ですからね」 「そもそも、今の若い […]

  • 2026年9月3日

日本の金利はなぜ3%まで上がったのか ―― 3%時代の到来とアメリカからの「利上げ圧力」 / 日本の金利は誰が決めるのか

「長期金利が3%台になったということで、大きなニュースになっていましたね」 「面白いですよね。2.7とか2.9の時にはニュースにしないで、節目の3.0になった途端に大騒ぎをしています。日本人的だなと思っています」 「儀式が好きな民族なので、節目に達す […]

  • 2026年9月1日

国債市場のオープン化を求める ―― 新聞が報じない閉鎖された国債市場の問題点 / 2,300兆円の個人金融資産を国債市場へ

「前回のブログで国債のことをおっしゃっていました。国債は政府にとっては債務だが、金融機関や投資家にとっては利子を生む金融資産と言われて、成る程と思いました」 「国債は国の借金という「宣伝」がかなり浸透しているため、悪者扱いされているところがあります」 […]

  • 2026年8月29日

金利のある時代、日本経済はどう変わるのか ―― 「ゼロ金利時代」の常識を捨てるとき / 「経済の戦国時代」をどう生き抜くか

「金利が上がっていますが、住宅ローンの返済額は増えるのでしょうか?」 「これから借りる場合は、上がった金利が適用されると思います」 「いえ、もうすでに借りている身です」 「返済を気にしているのですね」 「変動金利を選択したものですから……」 「それは […]

  • 2026年8月27日

「離島」から始まる日本の人口崩壊 ―― 「離島」は日本の未来を映す鏡 / 15歳と18歳の「島立ち」をどう食い止めるか

「日本は多くの島々に囲まれているような国ですが、島の数がいくつあるか、御存じですか?」 「瀬戸内海の島々や、人が住めないような島も入れてですよね。いくつでしょうか……? 1万あるかないか、くらいですか?」 「国土交通省の資料によると1万4,125あり […]

  • 2026年8月25日

子どもの自殺増加から考える「学習指導」偏重の限界 —— 子どもたちはなぜ「自分」を見失うのか / アイデンティティ教育の必要性

「昨年の子供の自殺は538人だったそうです。特に8月の終わりから、9月にかけて子どもの自殺が増えるそうです」 「食料や安全の面で特に問題のないこの国で、子供の自殺が増えているのは、どういうことでしょうか?」 「そもそも、自殺が増えている原因を把握して […]

  • 2026年8月15日

なぜ日本は「あの戦争」を止められなかったのか ―― 明治国家の成立から現在の安全保障政策までを問い直す / 戦争を総括しないまま進む「軍事化」への懸念

「今日は8月15日、終戦記念日です」 「今年は終戦から81年です。首相談話が50年、60年といった節目ごとに出されてきました。昨年は石破首相(当時)が80年所感を出されました」 「談話ではなく、所感だったのですね」 「談話として出すためには、閣議で議 […]

  • 2026年8月13日

スマホ時代に「目」をどう守るか ―― スマホ老眼・近視・緑内障から考える子どもの健康教育 / 過信は禁物、あなたの「目」は大丈夫?

「長男の視力が悪くなっているので、心配しています」 「原因は何ですか?」 「元々視力がそんなに良くなかったのに加えて、ゲームをするようになったのが原因かなと思っています」 「一度、専門家に診てもらったらどうですか?」 「実は、診てもらったのですが、そ […]

  • 2026年8月8日

「円安」が映し出す日本経済の弱点 ――「勝てる産業」を育てる国家戦略へ / アメリカとの産業競争力の差から考える日本再生

「前回のブログで「失われた30年」の理由が分かりました。なぜ、きちんと解明して、それを報道しないのでしょうか」 「日本人の悪いクセが出ていると思います。都合の悪いことは報道しない、そして触れようとしない。戦前からの体質をそのまま受け継いでいるところが […]

  • 2026年8月6日
  • 2026年8月6日

「円安」はなぜ止まらないのか ――「失われた30年」の本当の代償 / 官民協調からイノベーション政策まで、日本経済再生への課題

「今から2年4カ月前に円安問題をこのブログで扱いましたが、覚えていますか?」 「その時の為替レートはどのくらいだったのですか?」 「156円台になったというニュースが驚きをもって報じられていました」 「ということは、この2年の間に約10円、円安に動い […]