ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
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その他のニュース

  • 2026年2月5日
  • 2026年2月6日

大気と水を再生産する森の力 ―― 『生きもの異変』が問いかける環境問題の本質 / 森を陰で支える微生物や昆虫、そして動物たち

「ふと、思ったのですが、山梨県で発生した山火事はどうなったのですか?」 「1月24日に鎮火したとのニュースが入ってきました」 「火事が出てから雨がまったく降ってなかったですよね。心配していました。」 「9日に発生して2週間燃え続けたことになります。焼 […]

  • 2026年1月8日
  • 2026年1月8日

少子化・人口減という「重い病」(その2) ―― 日本の地形は中央集権国家に不向き / 国破れて、大蔵省(現財務省)は生き残る

「五公五民という話で、前回は終わっていました。言われてみて気が付きました。確かに江戸時代は物納でしたので、五公五民はあり得ない話ですね」 「士農工商といいますが、ほとんどが農民の時代です」 「85%と言っていましたよね」 「後は、算数の問題です。その […]

  • 2026年1月6日

少子化・人口減という「重い病」(その1) ―― かつては人口抑制を叫んでいた政府とマスコミ / 「五公五民」は明治の政権が流したプロパガンダ

「明けまして おめでとうございます」 「今年もよろしくお願いいたします。今年は4日が日曜日だったので、お正月が1日増えましたね」 「そうなんですけど、あっという間でしたね。これは、毎年思うのですけど……。今日が今年最初の発信となります。「日本の危機」 […]

  • 2025年12月16日

日本はすでに“静かな衰退”に入っている ―― 人材を輩出できる国だけが生き残ることができる / “アイデンティティ教育”の欠如が致命的

「AIを制するものは、世界を制する状況になってきました」 「日本の勝ち目はどうですか?」 「一言で言えば、「苦戦」しています。それに対して、シンガポールは善戦しています。IMFの「AI準備指数」では世界1位、イギリスのトータスメディアによると世界3位 […]

  • 2025年10月25日

森と人の断絶が生んだ「警鐘」―― クマ出没の背景にある日本の森林と自然観 / 森の再生こそ、未来への責任

「クマの出没が相次いでますね 」 「今年は例年になく多いです」 「今年の異常気象が原因でクマが餌とする広葉樹のブナ・ミズナラ・コナラなどの堅果類(ドングリ類)の凶作が原因と言われています」 「ブナの実が豊作の時はクマの出没が減りますので、エサの不足が […]

  • 2025年9月6日

江戸の森から現代へ ── 「森林危機」と人材育成の課題 / 循環型林業に学び、国家戦略と担い手づくりを再構築する

「台風が去って、また猛暑が戻ってきた感じがします」 「9月に入って1週間くらい経っていますので、いい加減に涼しくなって欲しいですね」 「ある人は、これからは二季になるのではないかと言っています」 「春と秋が無くなるということですか?」 「自然が壊れて […]

  • 2025年9月2日
  • 2025年9月2日

熊の出没と忘れられた森林国家・日本  ―― 境界を失った自然と、森を見捨てた政治への警鐘

「熊が市街地に出没するようになり、人に被害を与える事件が起きています」 「何人かお亡くなりになっていますし、大けがをされた方もいます」 「今まで、こういったニュースがなかったのですが、急にどうしたのかと思っています。熊は人間を基本的に避ける動物だと思 […]

  • 2025年8月14日

「インパール作戦」に見る兵站軽視と組織の硬直化 ―― 無謀な作戦が示す帝国陸軍の病理

「インパール作戦を知っていますか?」 「聞いたことがある、という程度です。大きな失敗をしたという印象があります」 「日本軍が3万人の死者を出したと言われるのがインパール作戦です。撤退の時に、飢えと病で兵士が次々と倒れ、「白骨街道」と呼ばれました。その […]

  • 2025年5月20日

消えゆく言葉、失われる文化 —— 方言が語る日本の未来 / 「方言は国の宝」、どう守り、次世代に伝えるか

「30年後には、方言がなくなるだろうと言われています」 「私は方言は喋れませんが、そういう話を聞くと、なんとなく寂しい感じがします」 「私の若かりし時代は「方言=田舎者」という感じで捉えられるので、方言を喋らないようにしていました」 「ご出身はどこで […]

  • 2025年5月6日
  • 2025年5月6日

診療なき名門 —— 東大医学部が見失った医の原点 / 医学教育の歪みが生んだ「臨床軽視」という病

「久しぶりに『Hanada』(6月号)を買ってきました」 「何か気になる記事でもあったのですか?」 「「戦慄の東大病院」内部告発とあったので、何かなと思ったのと、保守党のことが書かれていたので、買いました」 「どちらの紹介からいきましょうか?」 「政 […]