ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
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政治関係のニュース

  • 2024年6月4日

パンデミック条約、WHO総会で採択されず ―— 埋まらなかった「溝」/ パンデミック条約反対デモ――過剰な反応

「パンデミック条約の採択が見送られましたね」 「私の友人が大変なことになるって騒いでいたのです。彼女に聞いても何が問題なのかよく分かりませんでした」 「コロナの時の教訓を踏まえて、WHO(世界保健機関)が考え出したものです」 「そもそも、パンデミック […]

  • 2024年6月1日

中ロ蜜月時代はしばらく続く ―— 歴史的に争いが絶えなかった両国 / ロシアに「先祖返り」の動き

「先日、北京で中国とロシアの首脳会談がありましたが、知っていますか?」 「そちらの方は習近平主席が出席したんですよね」 「こちらの会談は中国で行われ、ロシアのプーチン大統領がわざわざ出向いていますからね」 「よく考えたら、主席が対応するのが、ある意味 […]

  • 2024年5月30日
  • 2024年5月30日

 意味のない「日中韓首脳会談」 ―— 首脳会談はNO1が出席することにより成り立つ / 中国の狙いは経済不況の打開

「日中韓の首脳会談がありましたが、5年ぶりだそうですね。私は、北朝鮮が入っていないことにある種の違和感を持つのですが、そういうことを言う方は誰もいないみたいですね」 「いないのが普通だと思います。呼びかけても、会談に参加しないと思いますよ」 「そうな […]

  • 2024年3月28日

日本とベトナム ―— 信頼関係を築いてきた歴史あり / 政情不安要因もある

「東京の地価やマンションが高騰しています。子供たちが大きくなったので、もう少し広い家を探しているのですが、都心の物件は手が出ないねと夫と話をしています」 「金利もこれから上がりそうですからね。不動産を買う側からすれば逆風になります」 「それで実は私の […]

  • 2024年3月26日
  • 2024年3月26日

「2大政党制」が日本で定着するためには ―— 維新が明確に保守路線を歩むことを期待する / 反日政党を国民は支持しない

「例のキックバック問題などもあり、自民党支持率が下がっていますが、それが野党支持に向かっていません。なぜでしょうか」 「分析してみると、自民党支持が少なくなった分、支持なし層、つまり無党派層が増えています。他党支持に回っていません」 「そういう傾向と […]

  • 2024年3月19日

70歳定年制の時代 ―— 70歳以降働きたいという人が増加している / 自治体で「孫育て休暇」を導入する動き

「私の父が、この3月で定年退職するので、昨日は家族でお祝いの食事会をしました」 「定年というと65歳ですか?」 「そうですね。入社した時は60歳定年だったのですが、途中で65歳まで引き上げられたそうです」 「戦後すぐの時期は55歳が主流だったと思いま […]

  • 2024年3月16日
  • 2024年3月18日

同性婚判決について ―— なぜ「婚姻」について憲法が規定しているのか / 法制化する場合に問題になること

「同性婚について、すごい判決が出たと思っています」 「札幌高裁判決で同性婚を憲法が保障しているという判決ですよね」 「テレビでニュースを見ていましたが、原告の方々は嬉しそうでしたね」 「この同性婚訴訟は組織的に行われていますので、個人の方の気持ちとい […]

  • 2024年3月12日
  • 2024年3月12日

なぜ世界はプーチンを批判しないのか? ―— 世界の歴史は強い国家を求めた歴史 / トランプ氏が一目を置く人物がプーチン大統領

「国際社会は国内社会とは違う原理が働いているのではないかと思う時があります」 「最近は、急に凄いことを言い始めるようになりましたね。何かあったのですか?」 「先日、ナワリヌイ氏が死亡しましたよね」 「先月に、このブログでも話題にしたばかりです」 「プ […]

  • 2024年3月9日

戦後史を検証する (2) ―— エコノミック・アニマルと言われた時代 /「もしトラ」に備えて、彼の心情を読む必要あり

「前回のブログで、アメリカ人からすれば、日本人も中国人、韓国人も違いは分からないと言われましたよね。確かに、そうだと思いました」 「我々が思っている以上に、アメリカは日本を客観視していると思います。心理学で言うところの「投影」が働いてしまっていて、ア […]

  • 2024年3月5日

戦後の占領政策を検証する(2) ―— わずか6年で講和となった理由 / 講和を結ぶと同時に、軍事同盟を結ぶという離れ業

「前回にあなたが戦後をいつまで使い続けるのかと言ったでしょ。結構、鋭い質問だったなあと思っています」 「「もはや戦後ではない」と宣言したことがありましたよね。高校の政経の授業で習った覚えがあります」 「私が生まれた頃の時代です。1956(昭和31)年 […]