ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
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歴史

  • 2021年3月19日

イギリス、アイルランドの紛争の歴史から日本が学ぶこと 

「今から7年前の新聞記事――「アイルランド大統領、初の訪英」を持ってきました」 「どうして、これを?」 「日本と同じ島国のイギリスが近隣の民と、どのような歴史を繰り広げたのかを学ぶのも、たまには良いのではと思ったのと、実はイギリスの歴史について殆ど分 […]

  • 2021年2月11日
  • 2021年2月12日

激動の時代―—「足許」の歴史を見つめる努力を / 世界最古の王朝を有する日本の誇りを忘れずに

「「日本人は、いつも思想はそとからくるものだと思っている」と言ったのは作家の司馬遼太郎氏です。命日が2月12日なのですが、もうすぐ、没後15年になります」 「仏教や儒教、道教、キリスト教など海の向こうから来た思想ですものね。待っていれば、来るものだと […]

  • 2021年1月13日
  • 2021年1月14日

鎮魂 半藤一利氏 / あらためて『昭和史』(1925-1945)を紐解く

「半藤一利さんが亡くなられましたね。ご冥福をお祈りしたいと思います」 「おいくつだったのですか?」 「90歳ですね。自宅で亡くなられていますので、大往生だと思います」 「奥様が夏目漱石の孫にあたる方だそうです」 「えっ、そうなんですか。随分詳しいです […]

  • 2020年12月22日
  • 2020年12月23日

太平洋戦争終結から75年―— 感情論を廃した正しい歴史の検証が待たれる / 世界恐慌→ブロック経済が戦争の原因

「今年は太平洋戦争の敗戦から75年となります。無謀な戦争を何故、という疑問を多くの人がもっているのではないかと思います」 「私も、その一人です。試合と同じでやるからには、勝たなければいけないと思いますし、負ける戦いなら最初からやらなければ良かったと思 […]

  • 2020年12月20日
  • 2020年12月20日

吉田松陰『留魂録』を読む ―—松下村塾 / 魂の教育で明治期活躍した人材を輩出

「今日は吉田松陰の『留魂録(りゅうこんろく)』について、語りたいと思います」 「どうしたのですか、急に神妙になって」 「『留魂録』というのは、松陰が処刑される2日前の10月25日に書き始め、翌日の26日夕刻までに書き上げた弟子たちへ宛てた遺言です」 […]

  • 2020年11月4日
  • 2020年11月4日

半生を韓国の福祉事業に捧げた方子(まさこ)妃 / 日韓の間(はざま)で埋もれた美談

「『世界が愛した日本』という本があります」 「素敵な題ですね」 「この中には、ユダヤ人を救った命のビザと言われた杉原千畝さんの話もあります」 「日本人の活躍の話ですか?」 「国境を越えて活躍した日本人の姿が紹介されています」 「アフガニスタンで銃撃を […]

  • 2020年7月14日
  • 2020年7月15日

中国がキバを剥き始めた時だからこそ、「古事記」を読もう / その中のメッセージを読み解く必要性あり

「再び、『古事記』のことについて話題にしたいと思います」 「素朴な疑問なのですが、『日本書紀』の扱いが低い感じがします。その辺りを、少し説明していただけませんか」 「『古事記』は712年、『日本書紀』は720年にそれぞれ編纂されています」 「ほぼ、同 […]

  • 2020年6月25日
  • 2020年6月26日

明治憲法悪玉、日本国憲法善玉論という単細胞憲法論 / 21世紀の時代にふさわしい憲法の制定を

「国会の憲法審査会での実質審議が全くなされないままの状態が、この間ずっと続いています」 「どうして、そうなってしまったのですか?」 「絶対に改正させないという、見えない力が働いています。私はそう思っています」 「「外部の力ですか?」 「近隣諸国は、ど […]

  • 2020年6月19日
  • 2020年6月20日

「日本的特性としての外国崇拝」 / 他国に誇るべき鋭敏な感受性の持ち主たち

「日本人は横文字に弱いという話を聞きませんか?」 「私なんかは、英語コンプレックスでした」 「それは、単に点数がとれなかったということでしょ。そうではなく、西洋のものに条件反射的に迎合してしまうということです」 「私たちの世代では、余りそういうのはな […]