ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
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教科書に書かれている嘘

  • 2020年6月14日
  • 2020年6月15日

教科書に書かれている嘘シリーズ(10)―—アイヌ民族が和人によって支配されたという嘘

「今日はアイヌ問題とチュチェ思想とのつながりについて話をします」 「それが、どうして繋がるのですか?」 「普通は関係ないと思いますよね。日本もかなりイデオロギ―的に浸食されてきている一つの事例として理解して欲しいと思います」 「何か、恐そうな話ですね […]

  • 2020年5月28日
  • 2020年5月29日

教科書検定は必要か / 社会科教科書には嘘が書かれ、反日一色になっている

「非常におかしな現象が起きています。韓国の学者が親日を説き、日本の学者が反日を説いています」 「逆になってしまったのですね」 「というか、今までは日韓双方の学者が反日を説いていたのです」 「少し、風向きが変わってきたということですか?」 「民間の経済 […]

  • 2020年4月28日
  • 2020年4月29日

教科書に書かれている嘘シリーズ(9) / 台湾の統治と八田與一について

産経新聞に「文科省教科書検定に意義あり」の1面を使った意見広告、先生の名前もありましたね 気持ちだけ応援と思っています 不合格の実例がいろいろ出ていましたが、ひどいのになると、同じ文章なのに、前は合格だけど、今回は不合格というのもあるんですね。何か、 […]

  • 2020年1月13日
  • 2020年1月14日

教科書に書かれている嘘シリーズ(8)――憲法9条をめぐる問題

社会科教科書も他の教科書と同じく文科省が検定している。文科省は日本の国の省庁の一つなので、それは当然、客観的な事実もしくは日本の政府の立場に立った記述がなされるべきだと思う。学問の自由と言うが、それは別の場面で保障されれば良い問題である。そして、学問 […]

  • 2020年1月3日
  • 2020年1月3日

 教科書に書かれている嘘シリーズ(7)――天皇機関説

「蟻(あり)の目」と「鷹の目」、2つの視点から立体的に物事を観ないと、正確に認識できず判断を誤る。 特に日本民族の弱点は、鷹の目をもっている人が少ないので、大局観をもって判断することが苦手な方が多い。 これは農耕民族のDNAからきているものであろう。 […]

  • 2019年12月29日
  • 2019年12月30日

教科書に書かれている嘘シリーズ(6)――大日本帝国憲法発布までのいきさつ

哲学者のフランシス・ベーコンは、人間は先入観に陥りやすい動物であることを見抜き、その先入観をイドラと名付け、さらにそれを4つに分類した。 (ベネッセコーポレーション) そのうちの1つに劇場のイドラというのがある。 本当は真実ではないのだが、権威や権力 […]

  • 2019年12月28日
  • 2019年12月28日

教科書に書かれている嘘シリーズ(5)――徴用工と慰安婦

  中学社会科の教科書の内容について、本当にこれで良いのか、きちんと国民に公開して批判を受ける必要があるのではないかと思ってきた。 そのことを言う手段もなく時は過ぎてきたが、SNSを使っての情報発信ができるようになったので、これを使って問題提起させて […]

  • 2019年12月24日
  • 2019年12月29日

教科書に書かれている嘘シリーズ(4)――聖徳太子と十七条憲法

聖徳太子は、「明確な国家意識をもって」(渡部昇一 『日本の歴史 ①古代篇』(WAC株式会社/2011年))、中国との対等外交を開こうとした人物である。 そんなこともあり、大陸寄りの史観をもつ人から毛嫌いをされている。 そして、教科書から消し去ろうとい […]

  • 2019年12月12日
  • 2019年12月13日

教科書に書かれている嘘シリーズ(3)――韓国併合条約を強要して韓国を植民地化

昨日、このブログで話題にした『反日種族主義』の日本語版は、現在36万部に達したとのこと。そんなこともあり、今週号の『週刊文春』(12月19日号)に、同書に対する学者や政治家、識者のコメントが4ページにわたって掲載されている。 朝鮮通信使の真実ーー江戸 […]

  • 2019年12月9日
  • 2019年12月9日

教科書に書かれている嘘シリーズ(2)――憲法の三大原理

中学公民、高校で使用する現代社会、政治経済の教科書には、必ず日本国憲法の三大原理についての記述がある。小学校の社会科教科書も同じである。そんなこともあり、日本国憲法の三大原理ということで、教員から「テストに出すぞ」と言われて、小学校や中学校で暗記させ […]