- 2026年11月7日
なぜ日本では 子どもの自殺が減らないのか ―― 偏差値教育の限界と、失われた「自己発見」の機会 / 教育は何のためにあるのか
「子供の自殺が増えています」 「ウチの子は自殺するタイプではないので、安心していますけど」 「自殺するタイプというのが、あるのですか?」 「責任感が強く完璧主義の子は危ないと言われています。友達がいなくて、孤立気味の子も危ないと思います」 「その子の […]
「子供の自殺が増えています」 「ウチの子は自殺するタイプではないので、安心していますけど」 「自殺するタイプというのが、あるのですか?」 「責任感が強く完璧主義の子は危ないと言われています。友達がいなくて、孤立気味の子も危ないと思います」 「その子の […]
「津田左右吉という方を知っていますか?」 「何か授業で習ったような気がします」 「津田事件と言われています。彼は記紀の記述を神話と史実を分離して天皇や神代の記述を批判的に考察して『古事記及日本書紀の研究』を出版しましたが、発禁処分になってしまいました […]
「硤合憲三(そあいけんぞう)氏がノーベル化学賞を受賞しました。東京理科大学で30年以上にわたって研究を続けて「硤合反応」を発見したのです」 「素晴らしいことですよね」 「ノーベル賞をとった人の多くが海外での研究活動の成果による場合が多いのですが、彼の […]
「デジタル教科書への全面的移行が噂されていましたが、常識的な線で収まりましたね」 「心配していましたので、少しホッとしました」 「完全デジタルは小学校4年生以下は認めないという方針が出ました。現場では、中学生までは紙とデジタルの併用で行くと思いますよ […]
「明治神宮の森の木を切るとか,切らないとかという問題はどうなったのですか?最近は報道がないのですけど……」 「開発業者に配慮をしているのかもしれませんね」 「明治神宮の森を見て、外国からの人は感動すると言っていましたね。都心でこんなに緑が守られている […]
「ジェンダーギャップ指数というのを聞いたことがありますか?」 「いつもランキングが発表されますよね。日本はいつも低いと言われています」 「2026年9月に発表されましたが、145か国中117位でした」 「世界には200か国近く国がありますが、どうして […]
「国際通貨基金(IMF)が最新推計を発表しましたが、それによると日本のGDP(国内総生産)が2027年にインドと英国に抜かれて世界6位になる見通しとのことです」 「あらあら、インドは人口が多いので何となく分かるのですが、イギリスにも抜かれてしまうので […]
「前回のブログで財務省筋は、古典派経済学の理論を採用しているという話でした。それを頑なに守っているのですか?」 「本来は、時代の変化に対応して財政政策も変更すべきですが、かつての時代の古びた理論で対応しています」 「それは、どうしてですか?」 「官僚 […]
「食品減税法案を閣議決定しましたね」 「2027年4月から2年間限定で食料品の消費税率を8%から1%に引き下げるというものです。第一段階は突破できましたが、まだ道半ばです」 「衆議院は通るでしょうが、問題は参議院でしょうね。与党は過半数割れしています […]
「ジャーナリストの須田さんが書いた「財務省という怪物」という本を買って読んでみました」 「いかがでしたか?」 「論文調ではなく、ドキュメンタリー的な文章でさらっと読めます。硬派な表題がついていて分量が320ページ位ありますので、とっつきにくそうですが […]