- 2026年5月30日
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日中関係はなぜここまでこじれたのか (その1) ―― 日中友好の出発点と認識のすれ違い / 先送りされた歴史認識と台湾問題を考える
「中国がアメリカのアトランタ動物園に、オス、メス2頭のパンダを10年間貸与するそうです。日本にパンダが1匹もいなくなったのに、どうしてそういうことが起きるのでしょうか?」 「納得できないという顔をしていますね」 「アメリカはこれで合計6頭になります。 […]
「中国がアメリカのアトランタ動物園に、オス、メス2頭のパンダを10年間貸与するそうです。日本にパンダが1匹もいなくなったのに、どうしてそういうことが起きるのでしょうか?」 「納得できないという顔をしていますね」 「アメリカはこれで合計6頭になります。 […]
「前回のブログで私大の学校数の問題について話題にしました」 「行政レベルでそのような対立があるとは知りませんでした」 「財務省と文科省、どちらの考えに近いですか?」 「私の子どもたちのことを考えれば、大学を減らして欲しくはないし、AI時代に800校も […]
「2024年度に大学の入学希望者総数が入学定員総数を初めて下回るという事態が起きました」 「大学全入時代の本格的な到来ということですね」 「えり好みしなければ、志望者は大学に入学できる時代になりました」 「今年の大学生の就職率は98%なので、とにかく […]
「今日もカレル・ヴァン・ウォルフレン(1941~)が書いた『日本/権力構造の謎』(早川書房、1994)を話題にしたいと思っています」 「大変大きな問題ですからね。総理大臣の権限が弱いという話は衝撃的でした」 「そういう話をマスコミは絶対に話題にしませ […]
「栃木県で起きた強盗殺人事件ですが、実行犯4人が全員高校生だったそうです。驚きですね」 「高校に進学したものの、何のために進学したのか、自分の目標は何なのかがはっきりしていないと、「闇バイト」のようなものに引っ掛かってしまいます」 「そうでしょうね。 […]
「ひきこもりの平均年齢が36.9歳だそうです。この10年で4.2歳上昇したそうです」 「実は、私の親族にも、ひきこもりがいましたので、他人ごとではないのです」 「そうなんですね。ちなみに、どうして、ひきこもってしまったのですか?」 「一言で言えば、完 […]
「「『高学歴親』という病」(講談社新書、2023)という題名の本を買って読んだのですが、今回話題にしたいと思います」 「どういう方が書いておられるのですか?」 「ノーベル賞を受賞した山中伸弥氏と親交がある成田奈緒子という女性の脳科学者が書いています」 […]
「前回はサルの子育てに学ぶという話だったと思います。話を聞いて、忘れていたものを思い出したような気がしてきました」 「動物たちは長い時間をかけて習得したものを忠実に守ろうとします」 「人間はかたちを崩そうとしますよね。あれは、どうしてですか?」 「様 […]
「連休はどこかへ出かけましたか?」 「市川市動植物園まで、子ザルのパンチに会いに行ってきました。テレビのカメラも入ったりして、もの凄く混んでいました」 「お母さんザルが死んでしまったのですか?」 「母ザルが育児放棄をしてしまって、パンチは人工哺育で人 […]
「古本市で面白い本を見つけました。湯川秀樹、坂田昌一、武谷三男の三氏による対談本です」 「湯川秀樹しか知りません」 「彼は日本で最初にノーベル賞を受賞した方なので、誰でも知っていると思います。坂田昌一氏は日本の素粒子物理学をリードした方ですし、武谷三 […]