ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
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経済関係のニュース

  • 2022年6月16日

円安の時代に合わせて国境の「フエンス」を高くする / 独裁国家と民主主義国家が対立する時代  

「前回のブログで曜日を間違えてしまいました。火、木、土です。申し訳ありませんでした」 「大体、火、木、土の夜に配信しています。何か不測の事態が起きた場合は、お休みするかもしれません。ただ、週3回配信にしてから、お休みは確かなかったと思います」 「コロ […]

  • 2022年6月14日
  • 2022年6月15日

円安基調はしばらく続く / 円安を前提とした社会構造の構築を ―― カギを握るのは人材育成

「最近、このブログの新しい読者が増えているようなので、改めてインフォメーションしたいと思います。毎週3回、火、木、土の発信となっていますので、よろしくお願いいたします」 「『日本の危機』と題して意見を発信しているのですが、とにかく題材が尽きることがあ […]

  • 2022年5月21日
  • 2022年5月21日

国内回帰、地方回帰の時代 ―― 円安基調はしばらく続く / 今こそ「帰って来いよ」の時代

「「帰って来いよ」という歌、知っていますか?」 「知っているも何も、よくカラオケで歌ってらっしゃいますよね。あれは、何年位前の歌ですか?」 「1980年の作品ですので、約40年位前の歌です」 「いつも聞いていて、逆じゃあないのって思っていましたけど… […]

  • 2022年5月7日
  • 2022年5月7日

女性活躍社会を展望して (その1) / 男女役割分担論 ―― 農耕民族の日本が生み出した

「「国際女性の日」というのがあるのですね。知っていましたか?」 「確か、3月だったと思います」 「3月8日ですね。その日の政府の会合に合わせて岸田首相はビデオメッセージを寄せたそうです」 「女性を大事な働き手として位置付けていこうということですね」 […]

  • 2022年4月14日
  • 2022年4月15日

円安基調は一時的なものにあらず ―― 2つの構造的な問題が横たわっている

「3月31日のブログで予告していたように円安基調が続いていますね」 「そこで書いたように、円安に進むのは、ある意味必然的なのです。外国為替市場も競争市場なので、レートが変動するのは当たり前のことですが、その変動が短期間で変わっている今の状態は余り良く […]

  • 2022年4月2日

「激戦」の時代―― 国防、企業の国内回帰、そして人材育成が重要 / 円安基調―― 国内回帰の時代

「今日も円安問題をお願いしたいと思います」 「最近は経済問題に関心があるようですね」 「ダンナに内緒で密かに株を買ったのです。大した金額ではないですよ。10万円くらいの投資です」 「いかがですか。利益は出ていますか?」 「思ったようには上がってくれな […]

  • 2022年3月31日
  • 2022年3月31日

円安基調の日本経済の今 ―― しばらく続く円安 / 経済成長を押し上げるのは人の力

「円安が続いていますね。やはり、この前おっしゃっていたように、しばらくは円安基調が続くのでしょうか?」 「円安基調はこのまましばらく続くと思います。逆に、円高に振れる要因そのものが全くと言っていいほどないのです」 「円高要因が全くないというのは、どう […]

  • 2022年3月19日

「有事の円」から「有事のドル」に / 日本経済のファンダメンタルズが弱いための円安現象

「今、円安になっていますよね」 「昨日の引け値が1ドル119円10銭~20銭ですね。ここしばらく、115円近辺で動いていましたからね」 「高校で変動為替相場について勉強して、円高は輸入に有利、円安は輸出に有利と習ったのですが、どうしてそういうふうに動 […]

  • 2022年2月15日
  • 2022年2月15日

流動化が加速する労働市場 ―― 高度人材の奪い合いの時代になる / 人間社会には競争がついて回る

「すいません、少し間が空いてしまって」 「どうしたのですか? 何かあったのですか?」 「集中して行わなければいけないことがあり、自己都合により2回分お休みしました。前回の続きを話したいと思います。覚えていますか?」 「殆ど断片的です。労働組合運動が曲 […]

  • 2022年2月8日
  • 2022年2月8日

労働組合運動、曲がり角の時代 ―― 「労使の協調」がこれからの企業成長のカギを握る

「前回は、『春闘』という言葉が無くなるだろうということでした。最も、私の会社は中小企業ですので、『春闘』とは縁遠いので、前回の話は他人事のように聞いていました」 「今の勤務先では正社員ですよね。給料(賃金)は、どのようにして決められているのですか?」 […]