ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
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経済関係のニュース

  • 2022年2月15日
  • 2022年2月15日

流動化が加速する労働市場 ―― 高度人材の奪い合いの時代になる / 人間社会には競争がついて回る

「すいません、少し間が空いてしまって」 「どうしたのですか? 何かあったのですか?」 「集中して行わなければいけないことがあり、自己都合により2回分お休みしました。前回の続きを話したいと思います。覚えていますか?」 「殆ど断片的です。労働組合運動が曲 […]

  • 2022年2月8日
  • 2022年2月8日

労働組合運動、曲がり角の時代 ―― 「労使の協調」がこれからの企業成長のカギを握る

「前回は、『春闘』という言葉が無くなるだろうということでした。最も、私の会社は中小企業ですので、『春闘』とは縁遠いので、前回の話は他人事のように聞いていました」 「今の勤務先では正社員ですよね。給料(賃金)は、どのようにして決められているのですか?」 […]

  • 2022年2月5日
  • 2022年2月5日

「春闘」が死語になる時代 ―― 時代は工業社会から高度情報化社会へ

「『いまは三次元変化の時代』という、素敵な言葉に出会いました」 「どなたの言葉ですか?」 「『致知』というオピニオン雑誌の今月号の巻頭言でアサヒビール社友の福地茂雄氏が使っています」 「敢えて、『三次元変化』と命名したのは、どうしてですか?」 「彼の […]

  • 2022年1月18日

アベノミクスは2012年に出された緊急性の高い経済政策 ―― 政策のカギは人材育成のプランにかかっている

「前回は岸田首相の『新しい資本主義』について批判をされていましたが、何か付け加えること、逆に評価するところがあればお願いします」 「あの文章は彼が直接書いたものではなく、彼の意を汲んでいわゆるブレーンと言われる方々が共同で、あるいは誰かが執筆したと思 […]

  • 2022年1月15日
  • 2022年1月15日

岸田首相の「新しい資本主義のグランドデザイン」(文藝春秋所収)を批判する ―― 分断や格差の是正は、政治的課題

「私の高校の先輩である海部俊樹氏が亡くなられました。SNSのコメントの中には、誤解もあるし、心無いものも散見されます。この場をお借りして、一言言わせて頂きたいと思います」 「先輩ということは、名古屋の私立東海高校ですね」 「浄土宗系の私立学校です。彼 […]

  • 2022年1月8日
  • 2022年1月8日

 円が急速に弱くなっている ―― 分断国家の日本 / 未来と夢を「緻密」に語る必要あり

「前回の話は、現代の日本経済の置かれた状況について、例え話を使って解説して頂きました。話の中でショックだったのは、日本のお金がアメリカに流れているという話でした」 「理屈は簡単です。まず、銀行編です。ここに1億円あるとします。そのお金を日本の銀行に預 […]

  • 2022年1月6日
  • 2022年1月6日

なぜ、日本経済に勢いがないのか ―― 経済のグレートが高くなっているのに、旧態依然の考え方でいるため

「2022年は景気が良くなり、株も上がると言っていたのに、今日は800円も下がってしまいました」 「株を買った途端に、そういうニュースに敏感になりましたね」 「コツコツ貯めたお金、10万円を清水の舞台から飛び降りる覚悟で投資しましたからね」 「今年の […]

  • 2022年1月4日
  • 2022年1月4日

異常気象の時代 ―― 食料自給率を高めるための努力を / 林業が農業、漁業の盛衰のカギを握る

「食料品や調味料が値上げされるということで、困ったなと思っています」 「そう言えば、今朝のニュースで言ってましたね。企業努力の限界だと」 「値上げ止む無しということですね」 「今年は多分、食料不足という問題が世界的に起きるのではないかと思います」 「 […]

  • 2021年12月19日
  • 2021年12月19日

「脱成長、脱競争イデオロギー」+「共産主義」=『人新世の資本論』/ 環境ビジネスを発展させることが必要

「脱成長論・脱競争論というのは、これからも形を変えて出てくると思います」 「別に無理に競争をして、経済成長しなくても良いのでは、と思っている人はいますからね」 「その気持ちは分からなくはないですよね。すべてを忘れて、のんびりと過ごしたいと思うことがあ […]

  • 2021年12月17日
  • 2021年12月17日

脱成長論、脱競争論を検証する ―― 脱成長論、脱競争論は亡国の論理 / 成長・競争を放棄した国は淘汰されるだけ

「この間、経済に関する話題が続いているのですが、言われてきたのは、基本的には経済活動に政治は余り関与しない方が良いということでしたよね」 「経済は「生き物」ですからね。関与して良い場合は緊急の時だけです。体力が弱っている時に限られます」 「イメージと […]