ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
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政治関係のニュース

  • 2021年3月30日

北朝鮮、ミサイル発射 / 勝手な理屈と論理で攻撃性を増している国

「北朝鮮が弾道弾ミサイルを発射しましたね」 「21日に通常のミサイル、25日に弾道弾ミサイルと、続けざまに発射しています」 「弾道弾ミサイルと通常のミサイルというのは、どう違うのですか?」 「爆弾を何で運ぶかの違いです。弾道弾ミサイルというのは、宇宙 […]

  • 2021年3月29日

世界版「関ケ原の戦い」の前夜になりつつある / 中国の覇権主義は変わらない

「照ノ富士が優勝しましたね」 「あれっ、相撲に関心があったのですか?」 「相撲は前から好きでしたよ。勝った負けたという面白さもあるけれど、場所を追いかけると、何か人生模様を感じることができるでしょ。そこが魅力です」 「そういう意味では、照ノ富士は「地 […]

  • 2021年3月24日
  • 2021年3月24日

『08憲章』の内容は、極めてオーソドックスなもの / 「権謀術策」の歴史の中で人権意識が育たず

「中国の『08憲章』について、殆ど話題にならなくなってしまいました」 「『08憲章』というのは、何ですか?」 「2008年12月にネット上に掲載された中国における民主化宣言のことです。日本のネットで検索すると『08憲章』全文を日本語で読むことが出来ま […]

  • 2021年3月21日
  • 2021年3月21日

ウイグル問題 ―― 日本も米、EUと共同歩調を / 腰が引けているとやがて呑み込まれる

「つい先日の米中外交トップ会談の中でもウイグル自治区の問題が話題になりましたが、ことの発端はいつ頃ですか?」 「もともとのきっかけは、2014年に習主席がウイグル自治区に視察に行った際に爆弾テロに遭遇したのです。相当に怖い思いをしたのでしょう。2度と […]

  • 2021年3月17日

2011年 慰安婦像がソウルの日本大使館前に出没――ウィーン条約違反 / 未だに撤去されず

「隣の国とは、仲よくした方が良いと考えるのは、日本位のものかもしれないですね」 「マキュアベリの言葉(「隣国を援助する国は滅びる」)をこの前教えてもらって、いろいろヨーロッパの歴史を調べてみましたが、確かに隣国同士ずっと仲良しという国はないですよね」 […]

  • 2021年3月16日
  • 2021年3月16日

日本のアイデンティティを世界に向けて発信する時代――変えていいものと変えてはいけないもの

「アメリカでアジア系の住民を狙った犯罪が増えているそうですね」 「昨日のテレビで、いきなり背後から襲われたシーンを見ました」 「コロナ禍で人心が荒れているのでしょうか?」 「当然それはあると思いますが、中国発のウイルスによって多くの米国国民が亡くなっ […]

  • 2021年3月8日
  • 2021年3月8日

「隣国を援助する国は滅びる」(マキュアベリ) / 経済力を高め、国力を高めることが隣国と渡り合うための第一の条件

「冒頭にマキュアベリ(1469~1527)の言葉を紹介しました」 「高校の倫理で棒暗記しました。マキュアベリとくれば権謀術策ですよね」 「権謀術策の意味は、分かっているのですか?」 「確か、権力を奪うためならば、どのような謀略を用いても構わないという […]

  • 2021年3月4日
  • 2021年3月4日

選択的夫婦別姓制度――導入推進論者の狙いは、家族制度の破壊 / 家族主義的国家観は日本独自のもの

「選択的夫婦別姓の問題が、国会でも話題になっています」 「というか、水面下での攻防が激しさを増しているという印象をもっているのですが……」 「推進派と反対派との水面下での組織的な動きが、それぞれ目立っています」 「推進派の市民団体は地方議会で決議を挙 […]

  • 2021年3月3日
  • 2021年3月3日

限界集落が都市部でも増えている / 地域創生のカギを握るのは、文化と教育そして人との繋がり

「限界集落という言葉を知っていますか?」 「もう、これ以上が限界ということで、ぎりぎりまで頑張っている集落ということですか?」 「むしろ、その逆ですね。一つの目安が65歳以上の高齢者が、その集落、地域のどの位を占めるかで決まります」 「農村部の集落の […]

  • 2021年3月1日
  • 2021年3月2日

慰安婦問題が国際問題になってきた / 捏造話も対応を誤れば広がる

Yahoo! news 「『慰安婦論文』書いたハーバード大教授、根拠の朝鮮人契約書を見ていないと認めた」 日本軍慰安婦被害者を「売春婦」と主張する論文を書いた米国ハーバード大学ロースクールのマーク・ラムザイヤー教授が、主張の根拠に当たる朝鮮人慰安婦の […]