- 2026年1月22日
日本的保守とは何か ―― 出でよ「日本派」の保守 / 明治以降に成立した体制下で生まれた日本文化は一つもない
「保守とは何かということを、改めて考えてみたいと思います」 「しばしば話題になるテーマですね」 「識者がそれなりの論をその都度発信していますが、立ち位置が間違っているため、議論が錯綜としています」 「どこが正しい立ち位置とお考えですか?」 「日本のか […]
「保守とは何かということを、改めて考えてみたいと思います」 「しばしば話題になるテーマですね」 「識者がそれなりの論をその都度発信していますが、立ち位置が間違っているため、議論が錯綜としています」 「どこが正しい立ち位置とお考えですか?」 「日本のか […]
「2027年、つまり来年から「こどもNISA」が始まると聞いたのですが、今一歩意味がよく分かりません」 「NISAは「少額投資非関税枠制度」という意味ですけど、そのこと自体が分かっていますか」 「NISAという言葉はよく聞くようになり、無税という意味 […]
「「政界は一瞬先は闇」とは、よく言ったものです。まさか、立憲と公明が合同して新党をつくるとは考えてもみなかったですね」 「報道によると、自民党総裁選の最中から水面下で協議を進めてきた、とあります」 「それもあって、高市総裁に対して、政治資金の問題で強 […]
「大村大次郎という方が書いた『財務省の国家反逆罪』(かや書房、2026)を読みましたが、日本の財務省による日本支配が進んでいることが分かります」 「財務省ですか? 一つの省庁ですよね」 「大村氏はこう書いています。「国民のしらない間に、財務省の権力が […]
「昨日(1/12)が、拉致被害者の有本恵子さんの66歳の誕生日だったそうです」 「北朝鮮に拉致されたことが分かっているのに、どうしていつまでも助け出せないのですか?」 「このブログで何回も言っているように、日本はヘッドレス国家だからです。一種の集団指 […]
「「五公五民」は理解しましたが、中央集権国家と「少子化」がどのように関連するのですか?」 「少子化を単なる一時的な現象として見るのではなく、内部崩壊の兆しと捉えるのが正着です。がけ崩れの前に、小石が落ちたり、水が吹き出たりします。そういったイメージで […]
「五公五民という話で、前回は終わっていました。言われてみて気が付きました。確かに江戸時代は物納でしたので、五公五民はあり得ない話ですね」 「士農工商といいますが、ほとんどが農民の時代です」 「85%と言っていましたよね」 「後は、算数の問題です。その […]
「明けまして おめでとうございます」 「今年もよろしくお願いいたします。今年は4日が日曜日だったので、お正月が1日増えましたね」 「そうなんですけど、あっという間でしたね。これは、毎年思うのですけど……。今日が今年最初の発信となります。「日本の危機」 […]
「今日が2025年最後のブログとなりました。早かった1年だったと思います」 「年齢に比例してその早さを感じると言いますから。あなたも大分、年を取ったということですよ」 「あまり早かったと言わない方が良いですね。ところで、来年はどんな一年になると思いま […]
「今の経済現象は、インフレであることが前回の説明で分かりました」 「インフレと言うと、何か良からぬ現象と考える人がいますが、2~3%程度のインフレ状態は、経済が順調だと考えて良いのです」 「大事なのは、この順調な「波」に乗ることですよね」 「我々国民 […]