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「教育」の検索結果1241件

  • 2020年1月14日
  • 2020年1月14日

英語教育の過度な推進は亡国への道

  今日はどんな話なの?   英語教育の過度な推進は危険だと思うって話だよ   なんだか難しそう……  2020年度(2020年4月)から全国一斉に、小学校5.6年生の英語が正式教科としてスタートする。文科省の調査による […]

  • 2020年1月13日
  • 2020年1月14日

教科書に書かれている嘘シリーズ(8)――憲法9条をめぐる問題

社会科教科書も他の教科書と同じく文科省が検定している。文科省は日本の国の省庁の一つなので、それは当然、客観的な事実もしくは日本の政府の立場に立った記述がなされるべきだと思う。学問の自由と言うが、それは別の場面で保障されれば良い問題である。そして、学問 […]

  • 2020年1月10日
  • 2020年1月11日

卒業という名目で、学校現場から追放されている子供たち

卒業に値する学力を有していないにも関わらず、機械的に卒業証書を与えて、学校から子供を追放するということが日本全国で行われている。現在日本では小、中学校では、留年(原級留置)はない。だから、仮に全休しても進級できるし、最後には卒業できる。公立、私立を問 […]

  • 2020年1月9日
  • 2020年1月10日

『東京新聞』の社説「天皇制と男女平等は」の批判的検討――おためごかしの社説

『東京新聞』(2020.1.8日付)が「天皇制と男女平等は」というおためごかしの社説を掲載した。 一見、天皇制の存続を心配するふりをしながら、実は天皇制を無くしたいという本音を見せまいとする苦心の文章である。「おためごかし」の「ごかし」は転ばせるとい […]

  • 2020年1月8日
  • 2020年1月9日

道徳の教科化で道徳の力はつかない――その理由

小学校では平成30年度から,中学校では平成31年度から道徳の教科化が始まっている。 従来も「道徳」は週1時間あったが、他の授業に振替えられたり、ホ-ムルームになったりということで、それを防ぐために評価もつけることとし、正規の教科として成立させたのであ […]

  • 2020年1月7日
  • 2020年1月8日

大学入試英語――大局観に立っての論議と決断を期待する

大学入学共通テストのあり方を話し合う有識者会議が、今月の15日に開かれるそうだ。 有識者会議がどういうメンバー構成か分からないが、現場の実態をある程度把握している人間が入っていないと、「小田原評定」になるか、またトンチンカンなものが出てくるだけである […]

  • 2020年1月4日
  • 2020年1月4日

教育分権化と大学入試の個別化が歩むべき道

単一化、画一化といったことに対する概念が多様化である。 そして、この多様化の中にこそ発展の萌芽がある。 例えば進化の過程やビックバン以降の宇宙の歴史を見ても分かるが、物質や生物などを含めてすべてのものは単純なものから複雑なもの、単一化から多様化に進む […]