ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
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歴史

  • 2021年5月9日
  • 2021年5月9日

『古事記』は極めて科学的な書 ―— 男女の性を古代の人はどう捉えたのか / 宇宙の原理が神話の中に読み込まれている

「今日は母の日です。お母様に感謝のカーネーションをあげましたか」 「それはもう、バッチリです。朝、線香を立てて挨拶しました」 「亡くなられていたのですね。これは失礼しました」 「いつまで経っても母は母と言いますが、今年で7回忌を迎えますが、幼き頃も含 […]

  • 2021年5月8日
  • 2021年5月8日

子供たちが生きる指針となるような歴史教育を / 人物中心の歴史教育を考える――教科書の自由採択を目指して

「重要な問題にぶつかった時は、どうしていますか?」 「えっ、そんなことあったかなあ? まず、自分で考えて解決がつかない場合は、誰かに相談します」 「どうして、こんな質問をしたのかと言うと、困った時に、人はどういう行動をするのかということを確認したかっ […]

  • 2021年5月4日
  • 2021年5月4日

憲法十七条を単なる歴史的な史実にしないために―― 法的、政治的な意義を探る

「日本が今まで制定した3つの憲法を、統一的に考えるべきという指摘には驚きました」 「ああ、昨日のブロクの話ですね。そんなことは誰も言ったことはありませんからね」 「確かに、日本は一つの王朝と考えて、ずっと2000有余年繋がっていることは誰もが認めると […]

  • 2021年5月4日
  • 2021年5月4日

世界で最も古い国、日本の憲法をどうするか / 憲法記念日にあたって考えること――「平和主義」というおかしな言葉

「今日は憲法記念日なので、憲法の話をしましょうか」 「毎日新聞の世論調査が昨日発表されましたが、改憲賛成48%、反対31%でしたね」 「韓国のマスコミが日本で改憲派がここに来て増えていると少し驚いています」 「自分たちも多少は原因を作っていると思いま […]

  • 2021年5月2日
  • 2021年5月2日

慰安婦問題 ―— 河野談話を撤回して、根本的解決に向けて動くべし / 私生児がいないので性奴隷ではないことは明らか

「従軍慰安婦という用語は不適切だということが、閣議で確認されました」 「ようやくですか。いつまで、そんなこと言っているのかと思いますけど……」 「とにかく『従軍』は論外なので、そこだけでも決めたかったということでしょ。内閣としては、ここでようやく河野 […]

  • 2021年5月1日
  • 2021年5月1日

台湾との絆を深める時 ―— PART6 / 「多様性」が21世紀のカギを握る

「誰も言わないけれど、このままだと日本は台湾に抜かれてしまうのではないかと思っています」 「えっ、それはどうしてですか?」 「このまま、何も軌道修正がないとすれば、という条件付きですけどね」 「理由を具体的に言って頂かないと……」 「一言ではなかなか […]

  • 2021年4月27日

台湾との絆を深める時ーPART3 / 台湾銀行の設立により事業の拡大と財政の自立を図る――「児玉・後藤政治」の紹介

「前回のブログで3つの難問が出てきたということを書きました。そこから、後藤新平はどうしたのか、ということです」 「3つの難問というのは、整備事業、国内世論、土匪対策ですよね。昨日の話を聞いて、私だったらどうするかなと一応考えてみました」 「考えてみて […]

  • 2021年4月26日
  • 2021年4月26日

台湾との絆を深める時 ―― 台湾のコロナ対策がほぼ完璧なのは何故か / 日本統治下で進められた医療防疫事業―—PART3 

「植民地下の台湾で、名前を張星賢というのですが、日本人として五輪に出場した選手がいるのです」 「殆ど知られていないですよね。どういう経緯でそのような人がいたことが分かったのですか?」 「ニュースソースは今年の「日経」の夕刊ですが、それによると日台の文 […]