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「教育」の検索結果1219件

  • 2021年6月24日
  • 2021年6月24日

中国を知るためには、中国の歴史を知るべし ―― 「中国虐殺全史」(『Hanada』7月号)

「月刊『Hanada』の7月号に百田尚樹氏の「中国虐殺全史」という文章が掲載され、興味深く読みました」 「何か、凄い題名ですね」 「まあ、そうですね。ちょうどウイグル自治区で中国が行っていることはジェノサイドではないかということで国際非難が高まってい […]

  • 2021年6月23日
  • 2021年6月23日

人権意識がある国と付き合う――この間の歴史の教訓 / 中国に日本人の8割が脅威と感じている

「昨日のヤオハン・ホールディングスのことですが、しきりに、どうしてホールディングスにしちゃったのかなあ、と呟いていていましたよね。その意味を教えてもらえませんか?」 「ホールディングスというのは、持株会社のことです。株式所有を通して、関連会社を子会社 […]

  • 2021年6月21日
  • 2021年6月22日

中国の思想的土壌を明らかにする ―― 孔子、孟子、韓非子など/ 生き馬の目を抜く国であることを自覚されたし

「中国について、ずっと不思議だなと思っていることがあります」 「何でしょうか?」 「中国というのは、時代を遡れば遡るほど、魅力的なんですが、その古代から時代が経てば経つほど、魅力が無くなっていきます。逆なら分かるのですが、何故なのかというのが、結構前 […]

  • 2021年6月19日
  • 2021年6月19日

金融教育が22年度より始まる ―― 金融リテラシーを高める必要あり / オリンピックを消費感覚で捉えている

「今日、『日経』の記事(2021.6.19日付)で知ったのですが、高校の新科目『公共』の中で金融教育を扱うようです」 「あら、そうですか。前に、このブログで日本の金融教育は全然ダメとおっしゃっていましたものね。じゃあ、一歩前進ですね」 「新科目は22 […]

  • 2021年6月18日
  • 2021年6月18日

適度な競争は、人間の成長にとって必要なこと ―― 「艱難汝を玉にす」

「かつて小学校の徒競走の競技で、順位をつけなくするために、ゴール前で友達を待って、みんなが揃ってからゴールインということがあったことを知っていますか?」 「いえ、聞いたことがありませんけど……」 「たまたま、ある新聞でそのことが話題として取り上げられ […]

  • 2021年6月18日
  • 2021年6月18日

G7サミット 反中国で結束—— 国内世論80%が中国を脅威と回答 / 友好から対抗の時代へ

「今年のG7サミットは、首脳声明が出され、反中国でまとまってしまいましたね」 「中国のお陰ですね。2018年の時は、首脳声明が出せませんでしたからね」 「この1年で随分様相が変わったのではないでしょうか?」 「昨年のG7首脳声明は、3月16日に出され […]

  • 2021年6月17日
  • 2021年6月17日

 共産主義はマルクスがユダヤ人国家の創設を目論んで編み出したレトリックに過ぎない / 出る杭は叩かれ、さらに引き抜かれる

「昨日のブログのプールと海のたとえ話が分かりやすかったです」 「一応、共産主義を室内プール、自由競争社会を海岸線のある海に例えたのです」 「どちらの社会が幸せなのかとおっしゃっていましたよね。あれから考えたのですが、プールでも海でも、どちらでもそれな […]

  • 2021年6月16日
  • 2021年6月16日

理由なき内閣不信任案の提出 / 共産主義者に引きずられる日本の政治 ―― 奇妙奇天烈な大企業、自国政府敵視論

「野党4党は、内閣不信任案を出したみたいですね」 「共産党、立憲民主党、社民党、国民民主党の4党ですか。コロナ禍とオリンピック前で衆議院の解散は出来ないということを見透かしての提案です」 「余り意味がないということですか?」 「殆ど、選挙に向けてのパ […]

  • 2021年6月14日
  • 2021年6月14日

この宇宙は未知にあふれた世界 ―― 異次元世界を科学者が語る時代

「村山斉先生の最終講義の模様が先日(6/13)のNHKで放送されていましたね」 「ほう、そーう」 「つまらないダジャレは止めましょう」 「すいません、つい。だけど、使って下さい。ところで、私も見てましたよ。車の中で。非常に歯切れの良い講義でしたよね。 […]

  • 2021年6月13日
  • 2021年6月13日

前時代の共産主義思想に振り回されている現代社会—— 自然科学の成果を社会科学は採り入れる必要あり 

「史的唯物論という言い方があることは知っていますよね」 「マルクスの歴史観を説明する言葉ですよね」 「その考え方は、歴史を根底に於いて動かしてきたものは生産力と生産関係の矛盾だと説くのです。つまり、そういった物質的な力が根底にあって、それが歴史を動か […]