- 2026年1月15日
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日本はなぜ変われないのか (その2) ―― 「シラス-ウシハク体制」の復活を / 日本は民主主義国家ではない
「大村大次郎という方が書いた『財務省の国家反逆罪』(かや書房、2026)を読みましたが、日本の財務省による日本支配が進んでいることが分かります」 「財務省ですか? 一つの省庁ですよね」 「大村氏はこう書いています。「国民のしらない間に、財務省の権力が […]
「大村大次郎という方が書いた『財務省の国家反逆罪』(かや書房、2026)を読みましたが、日本の財務省による日本支配が進んでいることが分かります」 「財務省ですか? 一つの省庁ですよね」 「大村氏はこう書いています。「国民のしらない間に、財務省の権力が […]
「昨日(1/12)が、拉致被害者の有本恵子さんの66歳の誕生日だったそうです」 「北朝鮮に拉致されたことが分かっているのに、どうしていつまでも助け出せないのですか?」 「このブログで何回も言っているように、日本はヘッドレス国家だからです。一種の集団指 […]
「「五公五民」は理解しましたが、中央集権国家と「少子化」がどのように関連するのですか?」 「少子化を単なる一時的な現象として見るのではなく、内部崩壊の兆しと捉えるのが正着です。がけ崩れの前に、小石が落ちたり、水が吹き出たりします。そういったイメージで […]
「五公五民という話で、前回は終わっていました。言われてみて気が付きました。確かに江戸時代は物納でしたので、五公五民はあり得ない話ですね」 「士農工商といいますが、ほとんどが農民の時代です」 「85%と言っていましたよね」 「後は、算数の問題です。その […]
「明けまして おめでとうございます」 「今年もよろしくお願いいたします。今年は4日が日曜日だったので、お正月が1日増えましたね」 「そうなんですけど、あっという間でしたね。これは、毎年思うのですけど……。今日が今年最初の発信となります。「日本の危機」 […]