- 2026年9月17日
クマ問題から考える 「人間と自然の境界線」(その2) ―― 「野生動物の反乱」がなぜ起きるのか / 人間はなぜ自然との「境界線」を失ったのか
「ニホンオオカミが絶滅したことを前回のブログで話をしましたが、その大元の原因は何だか分かりますか?」 「大元の原因ですか?人里に現れるようになったからですか?」 「人里に現れて、飼育された牛や馬を襲うようになったので徹底的に駆除されたのですが、彼らは […]
「ニホンオオカミが絶滅したことを前回のブログで話をしましたが、その大元の原因は何だか分かりますか?」 「大元の原因ですか?人里に現れるようになったからですか?」 「人里に現れて、飼育された牛や馬を襲うようになったので徹底的に駆除されたのですが、彼らは […]
「『日経』(9/14日付)が「四国のクマ 絶滅の恐れ」という見出しで報じていましたが、クマ被害で騒いでいる地域がある一方で、絶滅の危機に瀕している地域もあるそうです」 「四国がそうなんですね」 「四国の個体群は残り十数頭と、絶滅寸前に追い込まれている […]
「戦争社会学という専門分野があるんですね」 「戦争がどうして起きるのかという原因を探ったりするのですか?」 「原因というより、戦争によって社会や人間がどう変容し、動かされていくかといったプロセスを解き明かそうとする学問です」 「日本人は、戦争アレルギ […]
「女子校の出身ですよね」 「はい」 「全国の女子高(女子校)は、少子化や生徒の共学志向を背景に急速に減少しているそうです」 「実は私の母校も、共学の話が出ているそうです」 「データを紹介すると、1980年には全国に724校あった女子校ですが、近年では […]
「失礼ですけど、あなたは恋愛結婚ですか?」 「一応、そうですね……。職場結婚です」 「そういう縁があって、良かったですね」 「そうですね。特に、結婚願望はそんなにありませんでしたから、……。今の主人に出会えなかったら生涯独身だったかもしれません」 「 […]
「8月30日に「第1回日韓少子化対策シンポジウム」が仙台で開かれ、その日に日韓少子化対策交流委員会が発足したそうです」 「少子化問題でいよいよ日韓が提携する時代になったのですね」 「日本も深刻ですが、韓国はさらに深刻ですからね」 「そもそも、今の若い […]
「長期金利が3%台になったということで、大きなニュースになっていましたね」 「面白いですよね。2.7とか2.9の時にはニュースにしないで、節目の3.0になった途端に大騒ぎをしています。日本人的だなと思っています」 「儀式が好きな民族なので、節目に達す […]
「前回のブログで国債のことをおっしゃっていました。国債は政府にとっては債務だが、金融機関や投資家にとっては利子を生む金融資産と言われて、成る程と思いました」 「国債は国の借金という「宣伝」がかなり浸透しているため、悪者扱いされているところがあります」 […]
「金利が上がっていますが、住宅ローンの返済額は増えるのでしょうか?」 「これから借りる場合は、上がった金利が適用されると思います」 「いえ、もうすでに借りている身です」 「返済を気にしているのですね」 「変動金利を選択したものですから……」 「それは […]
「日本は多くの島々に囲まれているような国ですが、島の数がいくつあるか、御存じですか?」 「瀬戸内海の島々や、人が住めないような島も入れてですよね。いくつでしょうか……? 1万あるかないか、くらいですか?」 「国土交通省の資料によると1万4,125あり […]