ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
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教育関係のニュース

  • 2026年9月10日

男女別学は時代遅れなのか ―― 日本の教育史から考える / 寺子屋・学制・男女共学から考える「一人ひとりに合った教育」

「女子校の出身ですよね」 「はい」 「全国の女子高(女子校)は、少子化や生徒の共学志向を背景に急速に減少しているそうです」 「実は私の母校も、共学の話が出ているそうです」 「データを紹介すると、1980年には全国に724校あった女子校ですが、近年では […]

  • 2026年8月25日

子どもの自殺増加から考える「学習指導」偏重の限界 —— 子どもたちはなぜ「自分」を見失うのか / アイデンティティ教育の必要性

「昨年の子供の自殺は538人だったそうです。特に8月の終わりから、9月にかけて子どもの自殺が増えるそうです」 「食料や安全の面で特に問題のないこの国で、子供の自殺が増えているのは、どういうことでしょうか?」 「そもそも、自殺が増えている原因を把握して […]

  • 2026年7月21日

「いいね」の時代を生きる子どもたち ―― 脳科学とアイデンティティ教育から考える青少年保護 / SNS依存を防ぐために家庭と学校ができること

「子供のSNS使用を規制する動きが世界で広がっているようですね」 「オーストラリアやアメリカは、16歳未満の一律禁止を打ち出しています」 「日本では規制の動きがあるのでしょうか?」 「こども家庭庁などが2025年末から検討会(ワーキンググループ)を開 […]

  • 2026年6月30日

学校統廃合をすれば少子化はさらにすすむ ―― 学校規模と人間関係の良し悪しに因果関係はない / 私立中学校は学校数を増やしている

「首都圏でも、学校統廃合を進めようとする動きがあります」 「私は学区に1人でも子供がいる限り、学校は開校すべきだと思っています」 「閉校は行政の都合ですからね。教育を受ける権利の主体は、あくまでも「子ども」です。そこから発想していません」 「学校統廃 […]

  • 2026年5月28日
  • 2026年5月28日

偏差値で人生を決める国 ―― 大学入試と新卒一括採用が、若者の主体性を奪っている / 学校が「点取りマシーン養成所」になっている

「前回のブログで私大の学校数の問題について話題にしました」 「行政レベルでそのような対立があるとは知りませんでした」 「財務省と文科省、どちらの考えに近いですか?」 「私の子どもたちのことを考えれば、大学を減らして欲しくはないし、AI時代に800校も […]

  • 2026年5月26日

「私大250校削減案」の衝撃 ―― 財務省と文科省の対立が映し出す大学政策の行方 / 私大増設の背景にあった規制緩和と天下り問題

「2024年度に大学の入学希望者総数が入学定員総数を初めて下回るという事態が起きました」 「大学全入時代の本格的な到来ということですね」 「えり好みしなければ、志望者は大学に入学できる時代になりました」 「今年の大学生の就職率は98%なので、とにかく […]

  • 2026年5月19日
  • 2026年5月19日

「自分は何者なのか」を教えない国 ―― 偏差値教育の限界と、アイデンティティを失った若者たち / 「不登校量産教育」を行う文科省

「栃木県で起きた強盗殺人事件ですが、実行犯4人が全員高校生だったそうです。驚きですね」 「高校に進学したものの、何のために進学したのか、自分の目標は何なのかがはっきりしていないと、「闇バイト」のようなものに引っ掛かってしまいます」 「そうでしょうね。 […]

  • 2026年5月16日
  • 2026年5月16日

「ひきこもり150万人社会」の正体 ―― 不登校とひきこもりは同じ土壌から派生した問題 / アイデンティティ喪失から日本社会を読み解く

「ひきこもりの平均年齢が36.9歳だそうです。この10年で4.2歳上昇したそうです」 「実は、私の親族にも、ひきこもりがいましたので、他人ごとではないのです」 「そうなんですね。ちなみに、どうして、ひきこもってしまったのですか?」 「一言で言えば、完 […]

  • 2026年5月12日
  • 2026年5月12日

A I 時代の教育を考える (その2) ―― 偏差値教育が引き起こした悲劇 / 教育虐待・アイデンティティ喪失・共同体崩壊の先にある危機

「「『高学歴親』という病」(講談社新書、2023)という題名の本を買って読んだのですが、今回話題にしたいと思います」 「どういう方が書いておられるのですか?」 「ノーベル賞を受賞した山中伸弥氏と親交がある成田奈緒子という女性の脳科学者が書いています」 […]

  • 2026年5月9日

A I 時代の教育を考える(その1) ―― 偏差値教育の先にある、新しい学びの形 / 転換点に来ている日本の教育

「前回はサルの子育てに学ぶという話だったと思います。話を聞いて、忘れていたものを思い出したような気がしてきました」 「動物たちは長い時間をかけて習得したものを忠実に守ろうとします」 「人間はかたちを崩そうとしますよね。あれは、どうしてですか?」 「様 […]