- 2026年9月10日
男女別学は時代遅れなのか ―― 日本の教育史から考える / 寺子屋・学制・男女共学から考える「一人ひとりに合った教育」
「女子校の出身ですよね」 「はい」 「全国の女子高(女子校)は、少子化や生徒の共学志向を背景に急速に減少しているそうです」 「実は私の母校も、共学の話が出ているそうです」 「データを紹介すると、1980年には全国に724校あった女子校ですが、近年では […]
「女子校の出身ですよね」 「はい」 「全国の女子高(女子校)は、少子化や生徒の共学志向を背景に急速に減少しているそうです」 「実は私の母校も、共学の話が出ているそうです」 「データを紹介すると、1980年には全国に724校あった女子校ですが、近年では […]
「昨年の子供の自殺は538人だったそうです。特に8月の終わりから、9月にかけて子どもの自殺が増えるそうです」 「食料や安全の面で特に問題のないこの国で、子供の自殺が増えているのは、どういうことでしょうか?」 「そもそも、自殺が増えている原因を把握して […]
「子供のSNS使用を規制する動きが世界で広がっているようですね」 「オーストラリアやアメリカは、16歳未満の一律禁止を打ち出しています」 「日本では規制の動きがあるのでしょうか?」 「こども家庭庁などが2025年末から検討会(ワーキンググループ)を開 […]
「首都圏でも、学校統廃合を進めようとする動きがあります」 「私は学区に1人でも子供がいる限り、学校は開校すべきだと思っています」 「閉校は行政の都合ですからね。教育を受ける権利の主体は、あくまでも「子ども」です。そこから発想していません」 「学校統廃 […]
「前回のブログで私大の学校数の問題について話題にしました」 「行政レベルでそのような対立があるとは知りませんでした」 「財務省と文科省、どちらの考えに近いですか?」 「私の子どもたちのことを考えれば、大学を減らして欲しくはないし、AI時代に800校も […]
「2024年度に大学の入学希望者総数が入学定員総数を初めて下回るという事態が起きました」 「大学全入時代の本格的な到来ということですね」 「えり好みしなければ、志望者は大学に入学できる時代になりました」 「今年の大学生の就職率は98%なので、とにかく […]
「栃木県で起きた強盗殺人事件ですが、実行犯4人が全員高校生だったそうです。驚きですね」 「高校に進学したものの、何のために進学したのか、自分の目標は何なのかがはっきりしていないと、「闇バイト」のようなものに引っ掛かってしまいます」 「そうでしょうね。 […]
「ひきこもりの平均年齢が36.9歳だそうです。この10年で4.2歳上昇したそうです」 「実は、私の親族にも、ひきこもりがいましたので、他人ごとではないのです」 「そうなんですね。ちなみに、どうして、ひきこもってしまったのですか?」 「一言で言えば、完 […]
「「『高学歴親』という病」(講談社新書、2023)という題名の本を買って読んだのですが、今回話題にしたいと思います」 「どういう方が書いておられるのですか?」 「ノーベル賞を受賞した山中伸弥氏と親交がある成田奈緒子という女性の脳科学者が書いています」 […]
「前回はサルの子育てに学ぶという話だったと思います。話を聞いて、忘れていたものを思い出したような気がしてきました」 「動物たちは長い時間をかけて習得したものを忠実に守ろうとします」 「人間はかたちを崩そうとしますよね。あれは、どうしてですか?」 「様 […]