ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
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教育関係のニュース

  • 2026年5月28日
  • 2026年5月28日

偏差値で人生を決める国 ―― 大学入試と新卒一括採用が、若者の主体性を奪っている / 学校が「点取りマシーン養成所」になっている

「前回のブログで私大の学校数の問題について話題にしました」 「行政レベルでそのような対立があるとは知りませんでした」 「財務省と文科省、どちらの考えに近いですか?」 「私の子どもたちのことを考えれば、大学を減らして欲しくはないし、AI時代に800校も […]

  • 2026年5月26日

「私大250校削減案」の衝撃 ―― 財務省と文科省の対立が映し出す大学政策の行方 / 私大増設の背景にあった規制緩和と天下り問題

「2024年度に大学の入学希望者総数が入学定員総数を初めて下回るという事態が起きました」 「大学全入時代の本格的な到来ということですね」 「えり好みしなければ、志望者は大学に入学できる時代になりました」 「今年の大学生の就職率は98%なので、とにかく […]

  • 2026年5月19日
  • 2026年5月19日

「自分は何者なのか」を教えない国 ―― 偏差値教育の限界と、アイデンティティを失った若者たち / 「不登校量産教育」を行う文科省

「栃木県で起きた強盗殺人事件ですが、実行犯4人が全員高校生だったそうです。驚きですね」 「高校に進学したものの、何のために進学したのか、自分の目標は何なのかがはっきりしていないと、「闇バイト」のようなものに引っ掛かってしまいます」 「そうでしょうね。 […]

  • 2026年5月16日
  • 2026年5月16日

「ひきこもり150万人社会」の正体 ―― 不登校とひきこもりは同じ土壌から派生した問題 / アイデンティティ喪失から日本社会を読み解く

「ひきこもりの平均年齢が36.9歳だそうです。この10年で4.2歳上昇したそうです」 「実は、私の親族にも、ひきこもりがいましたので、他人ごとではないのです」 「そうなんですね。ちなみに、どうして、ひきこもってしまったのですか?」 「一言で言えば、完 […]

  • 2026年5月12日
  • 2026年5月12日

A I 時代の教育を考える (その2) ―― 偏差値教育が引き起こした悲劇 / 教育虐待・アイデンティティ喪失・共同体崩壊の先にある危機

「「『高学歴親』という病」(講談社新書、2023)という題名の本を買って読んだのですが、今回話題にしたいと思います」 「どういう方が書いておられるのですか?」 「ノーベル賞を受賞した山中伸弥氏と親交がある成田奈緒子という女性の脳科学者が書いています」 […]

  • 2026年5月9日

A I 時代の教育を考える(その1) ―― 偏差値教育の先にある、新しい学びの形 / 転換点に来ている日本の教育

「前回はサルの子育てに学ぶという話だったと思います。話を聞いて、忘れていたものを思い出したような気がしてきました」 「動物たちは長い時間をかけて習得したものを忠実に守ろうとします」 「人間はかたちを崩そうとしますよね。あれは、どうしてですか?」 「様 […]

  • 2026年4月28日

教育の空洞化が生む子どもの危機 ―― オーバードーズ・SNS依存・自己喪失を貫く構造的問題 / アイデンティティ教育を今こそ

「オーバードーズ(OD)という言葉を聞いたことがありますか?」 「どこかで、聞いたことがあるという程度です。スイマセン、意味までは……」 「医薬品の過剰摂取のことですが、若年層の間で広がっていて深刻な問題になっているのです」 「時々ニュースでやってい […]

  • 2026年3月14日

AI時代に揺らぐ日本の教育制度 ―― 「一つの山」しかない教育は限界に来ている / 「偏差値教育」の終焉

「翻訳機能付きイヤホンというのがあることを知っていましたか?」 「そういうものが売り出されているという話は聞いたことがあります」 「正式名称は、AI翻訳機能付きワイヤレスホンと言うそうです。世界中の言語に対応しているそうです」 「AIにかかれば、何で […]

  • 2026年2月26日
  • 2026年2月26日

不登校を「宇宙の視点」から見る ―― 全国一律教育の限界と制度改革の方向性 / 「マクロ」視点と「ミクロ」視点

「不登校の子どもの数が約35万人(2024年度)と過去最高になったそうです」 「誰が不登校になってもおかしくないと言われ始めました」 「いじめとか、仲間外れなど、特に原因がないまま不登校になるケースを令和型不登校と言うのだそうです」 「ウチにはまだ小 […]

  • 2026年2月21日
  • 2026年2月21日

子どもに伝えたい、日本語の力 ―― 日本語の特徴と、いま必要な読書の力  /  書き込みながら読むという「対話」

「前回のブログでは、日本語は主語がなくても成り立つという話がありましたが、子どもに聞くと、学校では、主語、述語はどれという教え方をしているみたいです」 「日本語は言語学的に見ても、非常に特異な言語です。そのことを、まずきちんと教える必要があります」 […]