ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
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教育関係のニュース

  • 2020年6月3日
  • 2020年6月4日

AI時代に必要なクリエィティブな能力をいかに伸ばすか / STEM教育、STEAM教育の必要性

「STEM(ステム)という言葉、聞いたことがありますか?」 「最近は、いろんな略称が反乱していて、食傷気味なんです。何に関する言葉ですか?」 「教育ですね。新しい時代の教育の4本柱ということで、1990年代の米国で、国際競争力を高めるために掲げられた […]

  • 2020年5月28日
  • 2020年5月29日

教科書検定は必要か / 社会科教科書には嘘が書かれ、反日一色になっている

「非常におかしな現象が起きています。韓国の学者が親日を説き、日本の学者が反日を説いています」 「逆になってしまったのですね」 「というか、今までは日韓双方の学者が反日を説いていたのです」 「少し、風向きが変わってきたということですか?」 「民間の経済 […]

  • 2020年5月26日
  • 2020年5月27日

コロナ以降の教育のあり方を考える / 合言葉は「デジタル化」と「多様性」(分権化)

「5月は薫風(くんぷう)の季節とも言われます」 「何か素敵な言葉ですね。風が薫るのですね」 「香ると薫る。同じ「かおる」なのに、どう違うのか分かりますか?」 「えっ、香(かおり)とい名の友達がいます。中学校の担任の先生で、薫田(くんだ)先生っていたん […]

  • 2020年5月25日
  • 2020年5月27日

『公民』教科書に書かれた反日的記述 / 反日の人間が教育現場で拡大再生産されている

「緊急事態宣言が全面解除されましたね」 「ようやくですね。長かったです」 「しかし、凄いですね。日本人は。感心しました」 「特別措置法による宣言では、効果がないだろうとおっしゃっていましたよね」 「いや、脱帽です。日本人の遵法精神というか、和の精神と […]

  • 2020年5月20日
  • 2020年5月21日

AI時代に活躍できる人材を、発達障害という個性をもった子どもたちの中から発掘する。新幹線殺傷事件から学ぶ失敗例。

「この前、フィンランドの話をしたこと、覚えていますか?」 「ええ、ロシアと国境を接している北欧の国ですよね」 「ロシア・ソ連との長い争いの中から、人を育てることを大事にしようということで、独特の教育をしています」 「例えば、特徴的なことを1つ2つ言っ […]

  • 2020年5月17日
  • 2020年5月18日

全国大学共通テストの実施により、亡国の「二元論的思考法」が日本に拡散する

「白黒決着をつけるという言葉があるのは知っていますよね」 「ええ、元々は中国の囲碁の碁石が語源と誰かから聞いた記憶があります」 「そうなんですね、中国に「黒白(こくびゃく)を弁ぜず」という言葉があって、それが元となっていると言われています」 「中国で […]

  • 2020年5月13日
  • 2020年5月13日

「9月入学説」に淡い期待を寄せる生徒、保護者たち/不登校生徒への遠隔授業や「飛び級」の検討を

「9月入学説について、新聞各紙が特集を組んでいますね」 「前にも言いましたように、ある年度の定員がかなり偏ります。9月入学説は無理筋です。もし強行すれば、長期間にわたって現場にかなりの混乱をもたらします」 「もともと、発想が安易でしたよね」 「このま […]

  • 2020年5月2日
  • 2020年5月3日

「9月入学説」を検証する / 2つの重要な問題点について、国民的な議論を

「休校が長引いて困っています。何とかならないでしょうかね」 「私の勤務校も5月末日までの休校を早々に決めてしまいましたからね」 「分散登校をさせないのですか?」 「その辺りについては、学校の管理者が相談して決めたのですが、させないということになりまし […]

  • 2020年4月29日
  • 2020年4月30日

文科省の教科書検定不合格 /「歴史教科書」を通して韓国併合を考える

「文科省の不正検定を正す会から『教科書抹殺』(藤岡信勝著)という本と一緒に自由社の『中学歴史教科書』が自宅に届きました。明治維新、明治憲法の制定、朝鮮併合など、争点となっているところなどを中心に、およそ目を通しましたが特に問題はないと思います」 「私 […]

  • 2020年4月28日
  • 2020年4月29日

教科書に書かれている嘘シリーズ(9) / 台湾の統治と八田與一について

産経新聞に「文科省教科書検定に意義あり」の1面を使った意見広告、先生の名前もありましたね 気持ちだけ応援と思っています 不合格の実例がいろいろ出ていましたが、ひどいのになると、同じ文章なのに、前は合格だけど、今回は不合格というのもあるんですね。何か、 […]