ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
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教育関係のニュース

  • 2022年8月20日
  • 2022年8月20日

なぜ、人間だけが自分の子供を殺したりするのか / 「体罰禁止法」によって体罰を減少させる

「昨日(8/19日)、NHKでチコちゃんに叱られるを放送していましたね」 「ほう、そう!」 「つまらないダジャレは読者を減らします」 「すいません。それで、何か為(タメ)になったことがありましたか」 「驚いたことがありました。戦後すぐの時には、「自由 […]

  • 2022年8月18日
  • 2022年8月18日

「ギフテッド発見プロジェクト」を組む時代  ―― 時代の節目や激動期に天才児は出現する

「小学3年生の男の子がプロの囲碁棋士になったそうです」 「同じ位の子供を持つ親としては、やはり気になりますよね。多分、今日はその話題を出してくるのかなと思っていました」 「ニュースを聞いて羨ましいなと思っちゃいました。高校は行かなくていいので学費はい […]

  • 2022年7月28日
  • 2022年7月28日

ギフテッド教育(3) ―― 教員養成のあり方を根本的に立て直すべき 

「ギフテッド教育をどのように捉えて、どのようにシステム化するかという問題は現代において極めて重要な問題なので、今日もこの問題を深めたいと思います」 「質問なんですが、前回のブログで「入り口のところで方向違いをしている」という発言があったと思います。あ […]

  • 2022年7月26日
  • 2022年7月26日

ギフテッド教育 (2) ―― 「伯楽」養成プログラムを開発する必要あり …… 最初に取り組むこと

「かつては天才力士と言われた、逸ノ城が優勝しましたね」 「あっという間に幕内に上がって、その後、腰痛で苦労したみたいですね。彼はモンゴル出身で、照ノ富士と同じ飛行機に乗って日本に来たということです」 「脊椎カリエスで苦しんだみたいですけどね」 「前回 […]

  • 2022年7月23日
  • 2022年7月23日

天才を見出し、育成する時代 ――「ギフテッド」教育が国家の浮沈を握る / 文明の高度化に比例して高度な人材が必要となる

「インターネットに配信されたニュース(「COURRiER Japon」)を見ていたら、アメリカで13歳の少女が全米でトップクラスと言われるアラバマ大学医学部へ入学が決まったそうです」 「アメリカは、13歳で大学に入れるのですか?」 「アメリカには「早 […]

  • 2022年6月2日
  • 2022年6月2日

部活動の地域への委託問題 ―― 一部を地域に委託するのはおかしい / 一番良いのは、単純に多くの教員を現場に採用すること

「休日の部活動について、地域の指導員に委ねるという動きが出ていますが、どのようにお考えですか?」 「今日(6/2)の朝のNHKニュースで放映していましたね」 「国はスポーツ庁での審議を始めたようです」 「私に言わせれば、そこがまず間違っています」 「 […]

  • 2022年5月31日
  • 2022年5月31日

教員養成の制度設計を考え直す時期 ―― 続発する教員のわいせつ犯罪 / 「仰げば尊し」が幻の歌に

「先日の土曜日、孫の小学校の運動会に行きましたよ」 「あら、そうでしたか。土曜日は良い天気で、暑くて結構大変だったでしょ」 「午前中に全て終わらせる計画だったので、開始がとにかくいつもより早めでしたね」 「じゃあ、逆に涼しくて良かったのですね。久しぶ […]

  • 2022年5月5日
  • 2022年5月5日

子どもの日に寄せて ―― 子どもが大切にされない国の子どもの人口は増えない

「今日は子どもの日なので、日本の子どもが置かれた状況のことについて話をしましょうか」 「子どもたちが集まって遊ぶ姿を見ることが少なくなったような気がします。少子化の影響かなと思っています」 「遊び方の変化というのもありますね。それについては、またどこ […]

  • 2022年3月26日
  • 2022年3月26日

夫婦別姓「賛成」は28.9%、3割にも届かず ―― 内閣府の今回の世論調査 / 朝日、毎日はシヨックの余り報道せず

「夫婦別姓制度についてのニユースが流れていましたが、数字が大きく変わってしまったという印象を持つのですが、何があったのですか?」 「2017年に内閣府が世論調査をしているのですが、その際の質問事項が問題だという指摘があり、今回それを修正して行ったから […]

  • 2022年2月1日
  • 2022年2月1日

今、話題の「10増10減」問題をどう考えるか ―― アダムズ方式を日本の国土に適用するには無理がある

「前都知事の石原慎太郎氏がお亡くなりになりましたね」 「昭和の国士、常に正論を吐き続ける人というイメージを持っています。また、よりによって、今日は骨抜きの「対中非難決議」が衆議院で採択された日です。彼がそれを知ったら、きっと怒っていたと思います」 「 […]