ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
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教育関係のニュース

  • 2020年7月30日
  • 2020年7月31日

AI時代に見合った英才教育をいかに行うか / 一人の天才が国を救い発展させる

「知っていましたか。私も、藤井棋聖と同じ愛知県の人間なのです」 「それがどうした、僕ドラえもん♪」 「もう少し驚いてくれるかなと思ったのに……」 「藤井棋聖ばかりに注目が集まっていますが、囲碁界の小学生プロを知っていますよね」 「そう言えば、昨年話題 […]

  • 2020年7月29日
  • 2020年7月30日

小学校教育、軽視のあらわれか / 教員免許を取りやすく――文科省が方針 

「文科省が小学校の教員免許と中学校の教員免許を同時にとりやすくする方針を出しました」 「今まで両方とる場合は、大変だったのですか?」 「教員養成系の大学は比較的簡単なのですが、普通の学部の場合は、小中いずれかの免許を取る場合は、50~60単位が必要で […]

  • 2020年7月24日
  • 2020年7月25日

文科省の「大学全入政策」批判 / 大学改革3つのキーワード――開放化、IT化による単位互換性、地域再生

「書店の雑誌コーナーで表紙を見て、ついつい買ってしまいました。『Wedge』の8月号です」 「特集「大学はこんなにいらない――迷走する教育 増殖する大学」ですか。なるほど……。ところで、読後の感想など……」 リンク 「もう少し突っ込んで欲しかったとい […]

  • 2020年7月20日

「三流官庁」が教育を指導している国 / 地方分権を進めるか、組織的再編成をするか、2つに1つ

「感染者数の数を見ると、第二波が襲ってきています。小学校はまだ夏休みではないのですか?」 「7月31日が終業式と言っています。夏休みは、息子の学校は3週間しかありません」 「テレビで今日が終業式で、式をしないで全校集会をしていた学校を紹介していました […]

  • 2020年7月19日
  • 2020年7月20日

日本は教育後進国 / 藤井聡太棋聖の育成方法から学ぶこと

「将棋を指したこと、ありますか?」 「高校生の時、休み時間に友達とよく指していました」 「今度、小学生の息子を連れてきますので、手ほどきをお願いして良いですか?」 「ルールは教えられますけど、指導は出来ないですよ。あのを……、もしかして藤井棋聖誕生で […]

  • 2020年7月17日
  • 2020年7月18日

AI時代の教育は、少人数、個別教育が基本 / 一人ひとり能力を見極め開花させる教育を

「お子さんは、小学生でしたよね。通常登校に戻ったのでしょ?」 「ええ、一応。一時期は自宅待機で大変でしたが、学校が再開されたお陰で私も安心して、こうして働きに出られています」 「喜んで登校していますか?」 「ええ、毎日楽しそうに行っています」 「全国 […]

  • 2020年7月7日
  • 2020年7月8日

「アクティブラーニング」を通して、AI新時代の教育のあり方を考える ――― 教育を軽視する国は、滅びの道に至る

「昨日のブログを読みました。文科省は2011年に「教育の情報化ビジョン」という方針を打ち出していたんですね」 「そうなんですよ。調べてみてわかったんですがね」 「2020年にはタブレット端末を1人1台、双方向授業を提起していたとのこと。これが頓挫して […]

  • 2020年7月4日
  • 2020年7月5日

文科省は教育条件整備の向上のために働くべし / 学校自治がある――「何でもかんでも文科省」では、中国共産党と同じ

「9月入学は、ひとまず落ち着きましたよね」 「そうですね。突然出てきた提案でしたが、一時(いっとき)は、そのまま決まるような勢いがありましたからね」 「教育学会とか、いろいろな団体が反対をしましたからね」 「政治家の中には、良いチャンスだから、このま […]

  • 2020年6月3日
  • 2020年6月8日

AI時代に必要なクリエィティブな能力をいかに伸ばすか / STEM教育、STEAM教育の必要性

「STEM(ステム)という言葉、聞いたことがありますか?」 「最近は、いろんな略称が反乱していて、食傷気味なんです。何に関する言葉ですか?」 「教育ですね。新しい時代の教育の4本柱ということで、1990年代の米国で、国際競争力を高めるために掲げられた […]

  • 2020年5月28日
  • 2020年5月29日

教科書検定は必要か / 社会科教科書には嘘が書かれ、反日一色になっている

「非常におかしな現象が起きています。韓国の学者が親日を説き、日本の学者が反日を説いています」 「逆になってしまったのですね」 「というか、今までは日韓双方の学者が反日を説いていたのです」 「少し、風向きが変わってきたということですか?」 「民間の経済 […]