- 2021年11月16日
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オンラインによる緊急の米中会談――切羽詰まった状況が出てきた / 独裁政権が暴走する日
「今日、駅前の古本市で面白い本を見つけました」 「どういう題名ですか?」 「『次の中国はなりふり構わない』(産経新聞出版、2012年)という題名の本です。書いた人は、呉国光で趙紫陽総理の時に政権に近いところにいたのですが、天安門事件(1989年)の直 […]
「今日、駅前の古本市で面白い本を見つけました」 「どういう題名ですか?」 「『次の中国はなりふり構わない』(産経新聞出版、2012年)という題名の本です。書いた人は、呉国光で趙紫陽総理の時に政権に近いところにいたのですが、天安門事件(1989年)の直 […]
「立憲民主党は新たなリーダーを選ぶために代表選挙を行うみたいですね」 「ただ、所属国会議員が140名で、代表選挙に立候補するためには国会議員20人以上の推薦が必要とのこと。その条件をクリアするのが結構大変だと思います」 「素朴な疑問ですが、自民党は派 […]
「安倍派が誕生したと聞いて少し驚いています」 「細田派が「衣替え」したのです。細田氏が衆議院議長になるので、派閥の後継人として彼を指名したということです」 「自民党最大派閥になったそうですね」 「安倍氏は熱心な改憲論者ですので、自民党を内側から引っ張 […]
「アメリカのヤフーが中国から撤退しましたね」 「事業環境や規制が厳しくなったためと言っていますね。ちなみに、ヤフーは1990年代の終わり頃に中国で事業展開をし始めたのですが、2015年には北京の事務所を閉鎖しています」 「そうだったのですね。前兆があ […]
「昨日(11/10)から特別国会が始まりましたね」 「職場の女性陣の話題は、何と言っても10万円給付のことです」 「現金5万円プラス5万円相当のクーポン券を合わせて支給することで自公が合意したとニュースで言っていましたね」 「そっちの話題ではなく、所 […]
「立憲の枝野代表は辞任する意向を固めたようですね。一方の共産の志位委員長は続投みたいですけどね」 「とにかく結果が出なければ潔く身を引く、日本人が古来より培ってきた美意識です。そして、その引き際が鮮やかな場合は、非難がそのうち称賛に変わることもありま […]
「なんかあっという間に、選挙が終わってしまったという感じですね。悲喜こもごもいろいろあったみたいですね」 「新聞5紙(朝日、毎日、読売、日経、産経)に一応全部目を通しました。専ら社説を話題にしながら、今回の衆議院選挙について、マスコミは何を言って、何 […]
「いよいよ今日が衆議院選挙ですね。与野党競り合いになるだろうというのが大方の予想ですけど、選挙のどこに注目していますか?」 「野党の中の反日政党の議席がどうなるか、増えるのか、減るのか、あるいは殆ど現状維持なのか、そして、立憲と共産など野党連合の効果 […]
「昨日のブログで、独裁政権が何故外に活路を見出そうとするのかという話、納得しました。その上で、周辺諸国を見た時に、中国より北朝鮮を警戒すべきだという話,なる程と思いました」 「昨日の『公式』にあてはめると、北朝鮮は暴発の条件をすでに満たしています。今 […]
「昨日のブログで紹介しておられた、「週刊新潮」に掲載された元統合幕僚長の論文を読ませて頂きました」 「どうでしたか?」 「久しぶりに長い文章を読んだので、頭が疲れて、昨日はよく眠れました」 「あのね、そういうことではなくて、中身についてのコメントをお […]