- 2021年6月25日
- 2021年6月25日
日中間は戦時に入っている、というのが中国の認識 / 孫子の兵法を使って中国は現代戦を考えている
「香港の『りんご日報』が26年の歴史に幕を引きましたね」 「ニュースを見ていましたが、ひどい話ですね」 「人権という感覚も概念も中国にはないので、結局こうなってしまうのです」 「中国の報道官は「法の外にある楽園はない」と言っていましたね」 「問題なの […]
「香港の『りんご日報』が26年の歴史に幕を引きましたね」 「ニュースを見ていましたが、ひどい話ですね」 「人権という感覚も概念も中国にはないので、結局こうなってしまうのです」 「中国の報道官は「法の外にある楽園はない」と言っていましたね」 「問題なの […]
「中国について、ずっと不思議だなと思っていることがあります」 「何でしょうか?」 「中国というのは、時代を遡れば遡るほど、魅力的なんですが、その古代から時代が経てば経つほど、魅力が無くなっていきます。逆なら分かるのですが、何故なのかというのが、結構前 […]
「今年のG7サミットは、首脳声明が出され、反中国でまとまってしまいましたね」 「中国のお陰ですね。2018年の時は、首脳声明が出せませんでしたからね」 「この1年で随分様相が変わったのではないでしょうか?」 「昨年のG7首脳声明は、3月16日に出され […]
「昨日のブログのプールと海のたとえ話が分かりやすかったです」 「一応、共産主義を室内プール、自由競争社会を海岸線のある海に例えたのです」 「どちらの社会が幸せなのかとおっしゃっていましたよね。あれから考えたのですが、プールでも海でも、どちらでもそれな […]
「野党4党は、内閣不信任案を出したみたいですね」 「共産党、立憲民主党、社民党、国民民主党の4党ですか。コロナ禍とオリンピック前で衆議院の解散は出来ないということを見透かしての提案です」 「余り意味がないということですか?」 「殆ど、選挙に向けてのパ […]
「史的唯物論という言い方があることは知っていますよね」 「マルクスの歴史観を説明する言葉ですよね」 「その考え方は、歴史を根底に於いて動かしてきたものは生産力と生産関係の矛盾だと説くのです。つまり、そういった物質的な力が根底にあって、それが歴史を動か […]
「学校で習わないシリーズをこの間やってきていますが、何か感想がありますか?」 「学校に行って、そこで授業を受けていればすべて安心みたいな感覚を持っていたので、実はちょっとショックを受けています」 「それは大いなる錯覚というものです。今まで、スポーツ、 […]
「ようやく、ワクチンを接種できました。1回目ですよ」 「まだ、私なんか、打つ予約すらできていません。ヨーロッパやアメリカと比べて日本は接種がかなり遅れているとおもうのですが、どうしてなんですか?」 「直接的には2つ、間接的なものを含めると3つ原因があ […]
「オリンピックが政争の材料になりつつあります」 「どういうことですか?」 「元日弁連会長の宇都宮氏が中止を求めるオンライン署名を約37万人分集めたそうです」 「彼はお年なので、そういうオンライン署名なんていう器用なことをできないでしょ」 「もちろん、 […]
「5/17日(月)の読売新聞に「中国軍拡 台湾に照準」とあり、台湾に関する記事が大きく取り上げられていました」 「尖閣、台湾ラインは東シナ海の重要ラインです。中国はその突破を狙っています」 「素朴な疑問ですが、何故そこを狙っているのですか?」 「世界 […]