ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
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政治関係のニュース

  • 2021年2月5日

「労働者協同組合法」が議員立法で成立 / 地域活性化のプランの中に組み込んで「武器」にしよう

「昨年の12月に『労働者協同組合法』(以下「労協」)という法律が議員立法によって成立しました。今日は、この話題をとっかかりとして取り上げてみたいと思います」 「その法律の名称を聞いて、生活者協同組合(生協)を連想してしまったのですが、関係があるのです […]

  • 2021年2月2日
  • 2021年2月3日

ミャンマーの独立に助力した日本 / 独立の父「ウ・オッタマ僧正」は親日家だった

「ミャンマー(かつてのビルマ)で大変な事態が起きたようですね。向こうでも、非常事態が宣言されたようです」 「ちなみに、あちらの非常事態宣言は、コロナではなく軍事クーデターの勃発によるものです」 「かつても軍部が政権を握ったことがありますよね」 「ミャ […]

  • 2021年1月30日
  • 2021年1月30日

米中の間で揺れ動く「小舟」 / 相手の本音を見極め、大局観をもって素早く行動されたし

「バイデン氏が正式にアメリカ大統領に就任しましたが、どのように見ておられますか」 「共和党政権から、民主党政権に変わったわけですが、根本的な政策の部分において大きな変更は今のところないようなので、少しホッとしています」 「心配していたのですね?」 「 […]

  • 2021年1月29日
  • 2021年1月29日

資本主義経済に対する誤解と偏見を解く / 「能力に応じて働き、必要に応じて受け取る」ことは資本主義社会でできる

「中核派のことを2紙が結構大きく扱っていますので、これを話題にしましょう」 「ちなみに、2紙というのは?」 「面白いことに『産経』と『東京』ですね。主な内容は、最高指導者の清水議長(83)が約半世紀ぶりに姿を現して記者会見をしたということです」 「半 […]

  • 2021年1月24日
  • 2021年1月24日

尖閣諸島は日米、台湾の生命線 / 尖閣は「命を救う島」(『尖閣諸島10の物語』より)

「中国共産党が留まるところを知らないという感じになっています」 「また、何かあったのですか?」 「『産経』の記事によりますと、中国の立法機関は『海上警備を担う中国海警局に武器使用を認める権限を定めた海警法草案を可決、同法は成立した。2月1日より施行す […]

  • 2021年1月17日
  • 2021年1月17日

日韓関係をニーチェから学ぶ / 隣国とは、「善」と「悪」が反対になる

「ニーチェという人を知っていますか?」 「確か、哲学者ですよね」 「ピンポンパンツです」 「少し、下品ですよ」 「高尚な話をするので、最初に落としておく必要があるのです」 「意味が分からないのですけど……」 「彼はフランスの実存主義哲学者ですが、『ツ […]

  • 2021年1月7日

明治憲法の曲解は、戦前から始まった / 天皇主権説と国家法人説

「1月7日は、どういう日か知っていますか?」 「始業式の日です」 「あのね、自治体によっては違うでしょ」 「あっ、そうですね。松の内ですか?」 「松の内も地方によって違ったりします。昭和天皇が崩御された日です。1989年1月7日に崩御されたのです」 […]

  • 2021年1月6日

『天皇の国史』(竹田恒泰) ―― 「日本は天皇の知らす国である」/ 「日本人の日本人による日本人のための歴史」

「『天皇の国史』という本をあなたに読んで欲しいと思って持ってきました」 「随分と分厚い本ですね。高かったでしょ」 「1800円ですね。だけど、2020年8月に発売されたのですが、現在8刷ですからね、売れ行き好評みたいです」 「著者は竹田恒泰氏ですか」 […]

  • 2021年1月4日
  • 2021年1月5日

真の「男女平等社会」の実現のために / 形式的に世界と比べるのではなく、個別具体的に考えるべきこと

「政府は第五次男女共同参画基本計画で、指導的地位に占める女性割合を3割に引き上げる目標達成時期を先送りしましたが、どう思われますか」 「マスコミの論調を見ると批判的ですが、日本はもともと欧米とは出発点が違うので、そこを抜きにして無理な数値目標を提示し […]

  • 2020年12月31日
  • 2021年1月1日

理念と政策があれば自治体は繁栄し、人口も増える / 平成の大合併により「コバンザメ」自治体の9割が人口減となる

「今日も地域再生について深めていきたいと思います」 「地方創生と、政府は言っていますよ」 「地方というのは田舎という意味が含まれてしまうので、東京などの大都市を含めた問題なので地域の方が良いと思います」 「そうなると、『再生』が合いますよね」 「日本 […]