ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
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政治関係のニュース

  • 2020年12月14日
  • 2020年12月15日

『百田尚樹の日本国憲法』を紹介します / 日本の歴史を踏まえた天皇論と改正論

「百田尚樹氏が『日本国憲法』(祥伝社新書、2020年)について書いたというので、早速買って読みました」 「いかがでしたか?」 「作家の方が書かれた憲法論なので、読みやすくて分かりやすかったですよ」 「今までの憲法関係の本と比べていかがですか?」 「今 […]

  • 2020年12月8日
  • 2020年12月16日

日本国憲法と明治憲法、本質的部分は何も変わらず / 憲法は日本の悠久の歴史を踏まえて解釈するもの

「NHKの大河ドラマ『麒麟が来る』を見ていますか?」 「見ていますよ、いよいよ佳境に入ってきましたよね」 「幕府、そして将軍を必死で支えようとする明智光秀、ところが信長は幕府の存在意義を認めなくなってくる」 「両者の間に亀裂が入り始める段階ですよね」 […]

  • 2020年12月6日
  • 2020年12月7日

日本人に足りないのは祖国という意識  / 「階級国家論」の呪縛から逃れる必要あり

「弁護士の牛島信氏が「祖国を、日本を、改めて考えなくてはならない時代になっている。新型コロナウイルスは、国以外に頼るものがないことを明らかにした。外側の世界から我々を守ってくれるものは、日本という祖国以外にない」(「まえがき」、『身捨つるほどの祖国は […]

  • 2020年12月4日
  • 2020年12月5日

夫婦別姓の提案には、国家破壊の狙いあり / 日本の伝統でもある家族制度を遺す努力を――夫婦同姓と少子化は関係ない

「今月の中旬に閣議決定される予定の男女共同参画基本計画の内容に夫婦別姓のことが盛り込まれ、夫婦同姓が少子化の一因とまで書かれているそうです」 「だって今までずっと夫婦同姓で日本はやってきたのでしょ」 「一応、民法の規定を紹介しますと、「夫婦は、婚姻に […]

  • 2020年12月3日
  • 2020年12月4日

日本共産党、学術会議問題になぜここまで強くこだわり続けるのか / 占領下に制定された学術会議法に秘密あり

「12月1日付の「赤旗」の1面トップが、学術会議問題でしたね。そして、毎日新聞は12月3日に「政治プレミア」に志位共産党委員長が寄稿した文章をSNSで配信しました」 「私もそうですが、国民は食傷気味だと思います」 「全員をクビにしたのではあればともか […]

  • 2020年11月29日
  • 2020年11月30日

「移民政策が国力を左右する時代」になる / 人口減日本、発展の1つのカギを握るのが移民政策

「日本は移民の受け入れが厳しい国として有名でしたが、2019年4月に特定技能による在留資格を認めたことにより、今まで以上に外国人労働者が入国できるようになりました」 「その当時は、ニュースでも扱っていましたよね。国会でも移民の受け入れで議論があったと […]

  • 2020年11月22日

普通選挙制度のもと民主政治が確立した社会に「革命」はいらない / 革命政党は速やかに解散されたし

「学術会議問題で、俄かにスポットライトを浴びたのが日本共産党です」 「第一報が『赤旗』だったということでしたね」 「今月号の『文藝春秋』の中で佐藤優氏も言っているのですが、あれがなければもしかしたら、上手く収まっていたかもしれないと言っています」 「 […]

  • 2020年11月16日
  • 2020年11月17日

中国が日本にキバを剥き始めた / 憲法を改正して内部を固める時期

「昨日紹介した俚諺(りげん)、覚えていますか?」 「魚は頭から腐るというやつですね」 「「頭」の中に、官僚組織が入りますし、学術会議も当然入ります」 「考えていたより、広い範囲なのですね」 「どのように考えていたか分かりませんが、政治を動かすことがで […]

  • 2020年11月16日

日本外交、連戦連敗の原因を探る / 「魚は頭から腐る」―—腐らないための教育とは

「今後の教育の在り方を探るためには、経済の動きを知る必要があります。政治や外交が上手くいかない時は、教育の観点から検証すると見えてくるものがあります」 「このブロクは教育ブログということですが、純粋に教育だけを取り上げないのは、そういうことだと昨日も […]