ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
  • 2021年6月14日
  • 2021年6月14日

この宇宙は未知にあふれた世界 ―― 異次元世界を科学者が語る時代

「村山斉先生の最終講義の模様が先日(6/13)のNHKで放送されていましたね」 「ほう、そーう」 「つまらないダジャレは止めましょう」 「すいません、つい。だけど、使って下さい。ところで、私も見てましたよ。車の中で。非常に歯切れの良い講義でしたよね。 […]

  • 2021年6月13日
  • 2021年6月13日

前時代の共産主義思想に振り回されている現代社会—— 自然科学の成果を社会科学は採り入れる必要あり 

「史的唯物論という言い方があることは知っていますよね」 「マルクスの歴史観を説明する言葉ですよね」 「その考え方は、歴史を根底に於いて動かしてきたものは生産力と生産関係の矛盾だと説くのです。つまり、そういった物質的な力が根底にあって、それが歴史を動か […]

  • 2021年6月12日
  • 2021年6月12日

東京オリンピックの開催と成功に向けて ―― 感染対策と観戦は両立できる / 別の思惑で中止論を唱える勢力がある

「コロナワクチンの接種のご感想を」 「筋肉注射のためか2日位痛かったですが、今はもう平気です」 「待たされましたか?」 「いえいえ、特設会場ということもあったので、非常にスムーズでした」 「オリンピックはどうなるでしょうかね」 「何とか開催にこぎつけ […]

  • 2021年6月11日

いつまで続く、マルクスへの忖度 ―― 『資本論』は『共産党宣言』を理論的に補強する目的で書かれたもの

「昨日のブログで、経済と政治の違いがよく分かりました。これからは、もう少し意識して使い分けていきたいと思います」 「とにかく、資本主義経済を分析したからといって、そこから日本経済の未来を導きだすことも、政治のテーマが導き出されることもありません」 「 […]

  • 2021年6月10日
  • 2021年6月10日

経済活動は人間の自然な活動 / 自由市場経済は人類の歴史が続く限り存続する ―― 格差是正は政治の課題

「資本論に関する書が、この間いろいろ出版されています。昨日ブログで紹介した人新世の資本論」は、そういった一つの流れに乗って出てきた本です」 「他には、どういったものがあるのですか?」 「2015年に「希望の資本論」というタイトルで池上彰氏と佐藤優氏の […]

  • 2021年6月9日

話題の書『人新世の「資本論」』を読む――資本主義に対する異様な程の敵愾心 / 21世紀版「共産主義読本」

「新書にしては分厚い本ですね」 「これが今話題の『人新世の資本論』という本です」 「表紙に著者の近影が載っていますが、こういうのは珍しいですよね」 「そういうところに目がすぐ行くところは、さすがは女性ですね」 「2021新書大賞第1位と書かれています […]

  • 2021年6月8日
  • 2021年6月8日

日本の人口減が急速に進んでいる / 先人の知恵に学びながら、「人口減メカニズム」を踏まえた対策をする必要あり

「コロナで少子化が進んでいますね」 「昨年の出生数は最小の84万人です。この数がいかに少ないかを知るのに簡単な方法があります」 「どうするのですか?」 「この84万人という数に80を掛けてみて下さい。およそ6700万人位になると思いますが、今の人口の […]

  • 2021年6月7日
  • 2021年6月7日

多様な人材(ダイバーシティ)育成のためには、多様な教育ルートを用意すること / 「4月 & 9月入学制度」、「飛び級制度」

「昨日、ようやくワクチン注射をしてきました」 「あら、良かったですね。私は、まだです」 「1年前の今頃も緊急事態宣言が出ていましたが、ようやくここまで来られたという感じですね」 「ただ、今から考えると、出す必要がないようなレベルでしたよね。当時は3ケ […]

  • 2021年6月6日
  • 2021年6月6日

選択的週休3日制の時代 ―― 多様な働き方を自分の人生設計に応じて選ぶ時代

「週休3日制のことが話題になっていることを知っていますか?」 「私なんか、ようやく最近になって、週休2日になったんですよ。しかも、コロナに絡んで。何ですか、それ?」 「自分のことに置き換えて怒らないで下さい。社会の動きということでご理解下さい」 「す […]

  • 2021年6月5日
  • 2021年6月5日

アメリカのコミュニティ・カレッジを通じて、「コミュニティ」の在り方、日本の教育行政を考える

「日本の公立小学校の殆どがコミュニティ・スクールになってしまったことは知っていますよね」 「ええ、この前のブログで話題になったことなので、覚えています」 「文科省の方針で公立学校のコミュニティ・スクール化が進んでいるのですが、私に言わせれば「偽りのコ […]

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