ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
  • 2020年7月4日

文科省は教育条件整備の向上のために働くべし / 学校自治がある――「何でもかんでも文科省」では、中国共産党と同じ

「9月入学は、ひとまず落ち着きましたよね」 「そうですね。突然出てきた提案でしたが、一時(いっとき)は、そのまま決まるような勢いがありましたからね」 「教育学会とか、いろいろな団体が反対をしましたからね」 「政治家の中には、良いチャンスだから、このま […]

  • 2020年7月3日
  • 2020年7月4日

【香港国家安全法】「大分水嶺時代」を共産主義者と対峙しながら生きる / 日本のアイデンティティと伝統文化を世界に向けて発信せよ

「香港国家安全法」の概略を新聞各紙が報道していますが、見ましたか?」 「ああいう、法律の文章は苦手なんです。新聞の見出しだけを見て、何か大変なことが起こっているな、ということは分かりました」 「新聞報道だけでは今一歩判断しにくいということを承知で聞い […]

  • 2020年7月3日
  • 2020年7月3日

日本語文化を再確認し、「ザ・日本」を世界に向けて発信する努力を / AI時代だからこそ母国語教育に力点を

「ある外国の人が日本語を勉強しようと一念奮起して、ひらがなをすべて覚えた後、まだカタカナ、さらには無数の漢字があることを知って愕然となったという話があります」 「英語は、アルファベット26文字しかありませんからね」 「その感覚で日本語を考えると、愕然 […]

  • 2020年7月1日
  • 2020年7月1日

共産主義が世界を分断し、日本の社会を分断する / 共産主義が地上からなくなることが世界平和への第一歩

「今日は、産経新聞を持ってきました。この1面を見て下さい。」 「えっ、何これ。「香港は死んだ」……ですか。白抜きの文章ですね」 「インパクトが強いですよね」 「他紙でこういう工夫をしたところはあるのですか?」 「ざっと見たところ、こういうことをしてい […]

  • 2020年6月30日
  • 2020年7月1日

このままでは中国共産党に呑み込まれる / 毅然たる態度と人材育成プランの策定を

「「昨日(6/30)、中国が香港国家安全法案を可決しましたね」 「香港の1国2制度は、終わりを告げることになってしまいましたね」 「それにしても、随分審議が早かったという印象をもちますが……」 「一党独裁国家ですからね、審議から可決まではスピーディー […]

  • 2020年6月29日
  • 2020年6月30日

AI時代を乗り切るために、ステレオタイプ思考からの脱却を / 科学軽視の日本に野依氏が警告

「ステレオタイプという言葉を知っていますか?」 「最近よく使われるようになった言葉ですよね。何でしたっけ?」 「「堅くて融通がきかない」、「型通り」という意味です」 「音楽を聴くステレオと関係があるのですか?」 「綴りは同じですが、語意は違います。印 […]

  • 2020年6月28日
  • 2020年6月29日

日本共産党の中国批判は、権力闘争の可能性あり / 大豪邸でいつまで続く「不破院政」

「日本共産党 「差別化」へ鋭い中国批判(「産経」2020.6.27日付)とあります。「産経」が珍しく共産党に好意的な文章を書いています」 「どれ、どれ、見せてね。「日本共産党の中国批判が痛烈だ」「中国批判は目を見張るものがある」と2か所にわたって評価 […]

  • 2020年6月28日
  • 2020年6月28日

世にも不思議な政党、日本共産党研究 / ブラックボックスを解消されたし

「不思議な政党であり、近寄りがたいイメージがある日本共産党について話題にしたいと思います」 「戦前からの歴史があり、創立は古いですよね」 「調べてみたら、今年で98年になります。コミンテルン日本支部として発足しています」 「世界の共産主義革命を遂行す […]

  • 2020年6月26日
  • 2020年6月27日

朝鮮戦争70年、朝鮮半島はいまだに停戦中 / 経済力では韓国に軍配、北の50倍、国防費も27倍

「今年2020年は、朝鮮戦争勃発70年目、そして「南北共同宣言」20年目の節目の年にあたります」 「あら、そうなんですか。切れ目の年なんですね。ただ、またこじれ始めましたよね」 「ビラ散布をきっかけに、北朝鮮が南北共同連絡事務所を爆破してしまいました […]

  • 2020年6月25日
  • 2020年6月26日

明治憲法悪玉、日本国憲法善玉論という単細胞憲法論 / 21世紀の時代にふさわしい憲法の制定を

「国会の憲法審査会での実質審議が全くなされないままの状態が、この間ずっと続いています」 「どうして、そうなってしまったのですか?」 「絶対に改正させないという、見えない力が働いています。私はそう思っています」 「「外部の力ですか?」 「近隣諸国は、ど […]

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