ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
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政治関係のニュース

  • 2026年1月31日

消費税減税は実現するのか ―― 間接税を社会保障財源にすること自体が誤り / 財務省と政治の力学

「この前、衆議院を解散したばかりなのに、2月8日が投票日なんですね」 「超短期決戦ですね。ただ、まだ投票用紙が郵送されていません」 「ウチもそうですけど、豪雪地帯の所では、郵便が届かないところもあるのではと思っています」 「届いても、投票所に行くのに […]

  • 2026年1月17日
  • 2026年1月17日

俄かに出てきた衆議院総選挙 ―― 選挙対策のウルトラC「中道改革連合」 / 選挙を何回行っても何も変わらない

「「政界は一瞬先は闇」とは、よく言ったものです。まさか、立憲と公明が合同して新党をつくるとは考えてもみなかったですね」 「報道によると、自民党総裁選の最中から水面下で協議を進めてきた、とあります」 「それもあって、高市総裁に対して、政治資金の問題で強 […]

  • 2026年1月15日
  • 2026年1月15日

日本はなぜ変われないのか (その2) ―― 「シラス-ウシハク体制」の復活を / 日本は民主主義国家ではない

「大村大次郎という方が書いた『財務省の国家反逆罪』(かや書房、2026)を読みましたが、日本の財務省による日本支配が進んでいることが分かります」 「財務省ですか? 一つの省庁ですよね」 「大村氏はこう書いています。「国民のしらない間に、財務省の権力が […]

  • 2026年1月13日

日本はなぜ変われないのか (その1) ―― 『菊と刀』が見抜いた統治構造と、令和日本の限界 / 動かない国家と、変化の条件

「昨日(1/12)が、拉致被害者の有本恵子さんの66歳の誕生日だったそうです」 「北朝鮮に拉致されたことが分かっているのに、どうしていつまでも助け出せないのですか?」 「このブログで何回も言っているように、日本はヘッドレス国家だからです。一種の集団指 […]

  • 2025年12月30日

隣国の視線が映し出す「ヘッドレス国家・日本」―― 軍国主義と誤解される日本の国家構造 / 2026年以降、日本が直面する試練

「今日が2025年最後のブログとなりました。早かった1年だったと思います」 「年齢に比例してその早さを感じると言いますから。あなたも大分、年を取ったということですよ」 「あまり早かったと言わない方が良いですね。ところで、来年はどんな一年になると思いま […]

  • 2025年12月11日

どん底からスタートした「シンガポール」は今やアジア有数の近代国家 ―― 「哲学」がある国家は発展する / 人材育成を国の中心事業とした

「シンガポールという国を知っていますか? 東京の23区くらいしかない小さな国です」 「名前は、よく知っています。確か、東南アジアにありますよね」 「マレーシア連邦から追い出されたので、止む無く1965年に独立したという国です」 「普通は「独立おめでと […]

  • 2025年12月2日

二院制の精神と「一人一票原理」の暴走 ―― 民主主義の多元性を守るために / 「一人一票」が絶対的な「基準」ではない

「前回に引き続いて、「1票の格差裁判」を話題にしたいと思います」 「「一人一票」が民主主義にとって重要な原理ですが、それが絶対ではないということですね」 「民主主義というのは、実は非常に曖昧であり、アバウトな概念なんです」 「考えてみると、多数決自体 […]

  • 2025年11月29日
  • 2025年11月29日

参議院選挙の「1票の格差」論争を終わらせるために ―― 立法で明確化し、地域の声を守る参議院へ / 制度設計の再構築を

「今日は、1票の格差裁判を話題にしたいと思います」 「選挙のたびに訴訟が提起されていますけど、訴訟費用が結構かかるのではないかなと思っています」 「実は大したことがないのです。民事訴訟は請求金額によって費用が変わりますが、行政事件は法定額を支払うだけ […]

  • 2025年11月25日

「移民社会化」が進む日本、なし崩しの移民受け入れがすでに始まっている ―― 「国家の統合原理」を設計する必要あり

「ウクライナ出身の安青錦(あおにしき)が優勝しましたね」 「強くなったとは思っていましたが、横綱の豊昇龍を2回破っての優勝。ここまでは殆ど誰も想像していなかったと思います」 「解説の舞の海さんが言っていたのですが、今場所は安青錦がいなかったら、千秋楽 […]

  • 2025年11月22日

戦後日本の安全保障問題と中国 ―― 長期安定のための現実的戦略 / 将来を見越した協力態勢を

「前回の首のないニワトリの写真ですが、本当にいたのですか?」 「広く知られた実話です。1945年のことですが、アメリカの農場でニワトリの首を切り落としたところ、そのニワトリは死なないで歩き回ったため、農場主が飼育を始めたそうです」 「エサはどうしたの […]