- 2021年6月24日
- 2021年6月24日
中国を知るためには、中国の歴史を知るべし ―― 「中国虐殺全史」(『Hanada』7月号)
「月刊『Hanada』の7月号に百田尚樹氏の「中国虐殺全史」という文章が掲載され、興味深く読みました」 「何か、凄い題名ですね」 「まあ、そうですね。ちょうどウイグル自治区で中国が行っていることはジェノサイドではないかということで国際非難が高まってい […]
「月刊『Hanada』の7月号に百田尚樹氏の「中国虐殺全史」という文章が掲載され、興味深く読みました」 「何か、凄い題名ですね」 「まあ、そうですね。ちょうどウイグル自治区で中国が行っていることはジェノサイドではないかということで国際非難が高まってい […]
「中国について、ずっと不思議だなと思っていることがあります」 「何でしょうか?」 「中国というのは、時代を遡れば遡るほど、魅力的なんですが、その古代から時代が経てば経つほど、魅力が無くなっていきます。逆なら分かるのですが、何故なのかというのが、結構前 […]
「昨日のブログで、経済と政治の違いがよく分かりました。これからは、もう少し意識して使い分けていきたいと思います」 「とにかく、資本主義経済を分析したからといって、そこから日本経済の未来を導きだすことも、政治のテーマが導き出されることもありません」 「 […]
「凄まじい内容の本を読んでしまいました」 「どうしたのですか?」 「かつて行われた帰還事業を知っていますか?」 「どこへ、帰還するのですか?」 「あなたの年代なら知らないのがある意味当たり前だと思いますが、北朝鮮への帰還事業です。1950年代の末から […]
「昨日のブログは、志教育をテーマにした話でした」 「志と目標の違いがよく分かりました。そして志を持つことの重要性が何となく分かりました」 「今日は、その志を企業や国がもつことの重要性について話をしようと思います」 「企業ですか? 国ですか? 企業の志 […]
「田中信弥(しんや)という元プロテニスプレイャーが書いた本『テニス・インテリジェンス』の中にかつて活躍した日本人テニス選手のことが書いてありました」 「かつてというのは、いつ頃ですか?」 「戦前ですね。1900年代の初頭とありますので、明治時代の終わ […]
「5/17日(月)の読売新聞に「中国軍拡 台湾に照準」とあり、台湾に関する記事が大きく取り上げられていました」 「尖閣、台湾ラインは東シナ海の重要ラインです。中国はその突破を狙っています」 「素朴な疑問ですが、何故そこを狙っているのですか?」 「世界 […]
「さあ、今日はいよいよ明治憲法と日本国憲法を繋ぎたいと考えています」 「最初聞いた時は、えっと思いましたけど、今までの説明を聞いて段々納得してきました」 「戦後の学校教育の中で、変に洗脳されていますので、その2つは対立していると思い込んでしまっている […]
「今日は、十七条の憲法と五箇条の御誓文を繋ぎ合わせようと考えています」 「昨夜、その2つを見比べていたのですが、どう考えても引っ付かないと思いますけど……」 「普通に考えれば、そうかもしれません。ただ、両者ともに、当時の朝廷の最高権威者が示したものな […]
「日本の歴史は、他国と比べて大変長い歴史を有しています」 「要するに、一つの王朝と見た場合ということですよね」 「現在も続いていますからね。このことを国民は自覚して、守る気持ちをもつ必要があると思っています。そして、歴史が長いので、時には俯瞰(ふかん […]