ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
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2020年

  • 2020年9月20日
  • 2020年9月21日

『日本と世界を騙しに騙した中共の正体』を読む / ソ連の「避雷針作戦」に乗ってしまった日本

「ロシアの野党指導者のアレクセイ・ナワリヌイ氏が化学兵器「ノビチョク」によって毒殺されようとした事件があったのですが、知っていましたか?」 「ええ、飲み物の中に毒が盛られていて、ロシアの病院に運ぼうとしたら、ドイツがそこでは危ないのでドイツ国内の病院 […]

  • 2020年9月20日
  • 2020年9月20日

日本の少子化問題は根が深い問題 / このままでは国家は衰退するー教育と啓蒙によって立て直しをはかれ

「敗戦後、アメリカをはじめとする連合国との講和条約が結ばれた(1951年)後も、日本は他の国から警戒の目で見られていたのですね」 「今でも、その目で日本を見ている国があるじゃあないですか(笑)」 「私は直接には知らないのですが、それだけ日米戦争が激烈 […]

  • 2020年9月18日

少子化問題を解決するために / 少子化は、戦後GHQと日本の政治家がもたらした厄災であり、人災

「戦後の日本の民主化政策については、GHQが大きく関わったことは知っていますよね」 「憲法制定から始まって、教育基本法の制定、労働関係法規の制定など、これらは占領下で行われています」 「それらは戦後の民主化政策として説明されていますが、GHQの敷いた […]

  • 2020年9月18日
  • 2020年9月18日

少子化問題の解決のために / 人口問題、人口政策を歴史的に検証する中で、その原因を探る

「少子化対策について、管新総理は発言されていましたが、いかがですか?」 「政府として少子化対策担当大臣を決めて取り組む姿勢を見せていることは評価できますが、少しピントがずれているというのが率直な感想です」 「管新総理が言っていたことは、子育て環境を整 […]

  • 2020年9月17日
  • 2020年9月17日

日本人はこのままでは絶滅危惧種になる / 少子化問題を歴史的に捉え、解決の糸口を探る

「菅新総理が人口減を止めることは出来ない、とさらっとおっしゃったので、ちょっとショックを受けています」 「政治家が諦めてどうするのかと思います。国立社会保障・人口問題研究所の予測では、2060年に出生数48万人、総人口8674万人、2110年に出生数 […]

  • 2020年9月16日
  • 2020年9月16日

教育の復興なくして、日本の再生なし / 幼保一元化を急ぎ、幼児教育の立て直しが必要――小1から「差」がついている

「今日の『産経』に「教育再生忘れずに」というタイトルで久しぶりに教育についての記事が載りましたね」 「まだ、読んでいませんが、何と言っていますか?」 「この前、このブログで話題にした幸福感ランキングを取り上げていました」 「あの、先進国クラブと言われ […]

  • 2020年9月15日
  • 2020年9月15日

歴史観を持ち出すため日韓関係が悪化する / 日本が半島で行った朝鮮統治をデータに基づいて評価すべし

「中央日報日本語版が9月11日に配信した記事によりますと、韓国人94%が安部首相不信ということです」 「94%という数字はすごいですね」 「どうして、こんなに高くなるのかということですね」 「安部首相不信の数字は、ほぼそのまま、対日不信ということで受 […]

  • 2020年9月13日
  • 2020年9月14日

韓国史観で書かれた朝日新聞「社説」(9.12日付) / 日本の新聞社が日本を攻撃する

「昨日に続いての朝鮮半島シリーズです」 「まだ、言い足りないことがあったのですか?」 「近隣諸国との問題は重要ですからね。誤った認識が固定化すると、お互いの防衛問題にまで発展しかねません」 「ひどいことをされたのだから、今度は仕返しをしてやるという考 […]

  • 2020年9月12日
  • 2020年9月13日

事実を真摯に見つめれば、正しい歴史が浮かび上がる / マスコミは反日史観を改めよ

「「朝日」が朝鮮半島の外交問題で「対話を重ね関係修復を」という社説(9.12日付)を掲載しましたね」 「朝鮮半島ということは、北朝鮮と韓国ということですか?」 「一応、両国について言及しています」 「今の時点で日本から何かアプローチする必要があるもの […]

  • 2020年9月11日
  • 2020年9月12日

アメリカが犯した大きな過ちの一つ / 日本敵視政策――今、その呪縛が解けつつある

「アメリカと中国が対立をし始めていますが、あの様子を見ていて分からなくなってしまいました」 「何がですか?」 「だって、そうじゃあないですか。国連の存在がよく分からなくなったのです。加盟国と言っても、それぞれ関係なく自由に発言、行動しているように思え […]