- 2020年1月6日
- 2020年2月15日
【書評】『檻の中のライオン』感想。 誤った憲法観が子供や国民に広がる
内容紹介 憲法は権力をしばるもの。憲法を「檻」に、権力を「ライオン」にたとえ、イラストで解説。立憲主義がわかる憲法の入門書。 内容(「BOOK」データベースより) ライオン=権力、檻=憲法で語るいま、一番わかりやすい憲法の入門書。 (Amazon) […]
内容紹介 憲法は権力をしばるもの。憲法を「檻」に、権力を「ライオン」にたとえ、イラストで解説。立憲主義がわかる憲法の入門書。 内容(「BOOK」データベースより) ライオン=権力、檻=憲法で語るいま、一番わかりやすい憲法の入門書。 (Amazon) […]
①慰安婦問題や徴用工問題が、現在の日韓関係に与えている影響 1965年の日韓基本条約で、殆どの問題が解決したと思っていた日本です。ところが、1990年代になって突然、慰安婦問題が韓国側から提起され、それに呼応する形で日本が「謝罪」をする内容の「河野談 […]
IR事件 IR・統合型リゾート施設の事業をめぐって秋元司衆議院議員が逮捕された汚職事件で、贈賄側の中国企業の元顧問が秋元議員のほかにも5人の衆議院議員に現金を配ったことを伺わせるメモを残していて、東京地検特捜部が事実関係を確認するため、5人の議員から […]
単一化、画一化といったことに対する概念が多様化である。 そして、この多様化の中にこそ発展の萌芽がある。 例えば進化の過程やビックバン以降の宇宙の歴史を見ても分かるが、物質や生物などを含めてすべてのものは単純なものから複雑なもの、単一化から多様化に進む […]
「蟻(あり)の目」と「鷹の目」、2つの視点から立体的に物事を観ないと、正確に認識できず判断を誤る。 特に日本民族の弱点は、鷹の目をもっている人が少ないので、大局観をもって判断することが苦手な方が多い。 これは農耕民族のDNAからきているものであろう。 […]
そもそも慰安婦とはなにか? なにが問題になっているの? 3分で分かりやすく解説! 慰安婦(いあんふ、Military Prostitutes)とは、かつて主に戦地で将兵の性の相手をした女性のこと。(Wikipedia) 歴史的に見て、男がいる所に慰安 […]
現行のセンター試験に替わって2020年度、つまり今から約1年後に「大学入学共通テスト」(以下「共通テスト」)が実施される予定である。 50万人の受験生を対象にした記述式問題、導入は見送りになったが、どうしてその様なことを考えるのだろうかと思ってしまっ […]
「まだ続きがあったの?」 ゴミんね。また、お付き合い下さい。 何年か前、かつて新聞にブラジルから日本へ研修旅行に来た日系青年の投書が載っていた。 その内容は、日本にはごみ箱がないのに、ごみが全然落ちていない。 最初は不思議に思っていたが、要するに日本 […]
NHK NEWS 2045年までの人口の推計値を見てみると、日本の人口は年を追って減少幅が広がり、2045年には1億642万人まで減少するとされています。 平成27年の人口と30年後の2045年の推計人口を比べると、ごく限られた都市部を除いて、ほとん […]
今年の2~3月に実施した世論調査(共同通信社/3000人対象)によると、平成は良い時代であったと答えた人は73%であった。確かに、明治以降で初めて戦争がなかった時代なので、それの反映だろう。 ただ、日本の地政学的な位置を考えると、単に戦争がなく平和で […]